Will Thomas Presents Convergence weekly
Israeli Nuclear Strike On Iran Turned Back
By William Thomas
Jan 18th 2007
A recent strike by nuclear-armed Israeli Air Force fighter-bombers bound for targets in Iran was turned back after being intercepted by U.S. fighters over Iraq, this reporter has learned.
http://www.willthomas.net/Convergence/Weekly/Israeli_Nuclear_Strike_On_Iran.htm
ウィル・トーマスのリポートによれば、1月7日、イスラエルは核弾頭を積んだ戦闘機をイランへ飛ばしたが、イラク上空の通過許可をもらえず、引き返したのだという。
アメリカは核攻撃を掣肘したことになるが、はたしてそのような事実があったのかどうか。あったとしたら、戦略上の妨害か、それとも打ち合わせどおりの芝居なのか。
もしもイスラエルがイランの核施設を核攻撃したら……
中国の週刊誌「瞭望新聞週刊」が2006年の年末に興味深い記事を掲載した。広東省深セン市に住む、かつて北京の幹部職員だった76歳の曹大澄が、乞食に変装して乞食の仲間に入り、2カ月間にわたって、深セン市の乞食社会の調査を行ったというのである。
(中略)
彼らとの会話から、深センの乞食たちの間で有名な「乞食富豪」と言われる男がいることが分かった。
調べてみると、この男は繁華街の歩道橋を根城とし、3~4人の病気や身体障害の子供を管理下に置いて乞食をさせているが、重病の子供はしばしば居なくなり、しばらくすると同じような病気を持った新しい子供に変わっていることが分かった。更に調べた結果、この男は誘拐して来た病気や身体障害の子供の腕を捻り折ったり、脚を切断したりして、無残な状態を作っていことが判明した。無残なほど、乞食の実入りは良いそうで、この男は年間に20~30万元(約300~450万円)を稼いでいるという。
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-117178-02.html
中国の刑罰史を読むと、そのあまりのむごたらしさに、気分が悪くなること請けあいだ。
ああいう歴史をもつ民族には、とてもじゃないが日本人は太刀打ちできない。
ミクシィ日記 「スズメ虐待」で炎上
そんな中、今回問題となっているのは、自身を静岡県浜松市在住と紹介しているミクシィユーザーが、05年6月24日に書いた日記だ。内容はこうだ。
「我が家で飼っている鳩の餌をスズメが食べに来るのが気に入らなくて、ゴキブリホイホイを仕掛けてみたら、捕れる捕れる。こんなにスズメが馬鹿だとは思わなかった。よし! 明日もやってみよう」
こんな文章とともに、ゴキブリホイホイに引っかかった無惨なスズメの写真が2枚アップロードされている。
http://news.livedoor.com/article/detail/2988820/
むかし社員旅行に行ったとき、車中で上司から雀の丸焼きを「ハイ」と手渡されたことがあった。
マックロだったが形がハッキリしてて、オレは食う気がしなかったねぇ。
国内最大級の展示面積を持つ美術館となる国立新美術館(東京・六本木、林田英樹館長)が21日、正式に開館した。
(中略)
新美術館は、国立美術館としては30年ぶりの新設館で、国内5番目の館となる。美術品は収蔵せず、美術団体への会場提供や自主企画展、共催展を行う。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070121-OHT1T00130.htm
国立の巨大ギャラリー。美術館じゃない。
総務省は、携帯電話市場の活性化を目指し、電話番号やユーザーIDなど携帯電話端末を機能させるために必要な情報を記録した「SIMカード」と呼ばれるICカードの使用制限解除に乗り出す。実現すれば、SIMカードを差し替えることで複数端末を使い分けたり、複数社のカードを保有して、一つの端末で好きな携帯事業会社のサービスを利用することもできるようになる。現在の端末もこの機能を使える仕組みだが、携帯事業者が制限している。
http://www.sankei.co.jp/keizai/it/070121/itt070121000.htm
これはいわば携帯電話2.0やね。
キャリアという名の「プラットフォーム」からの解放。
これこそまさに現代のユニバーサルサービスや。
14日、木村拓哉(34)主演の注目ドラマ「華麗なる一族」(TBS)がスタート。初回視聴率は関東地区で27.7%、関西地区では30.5%(ビデオリサーチ調べ)と高い数字を叩き出した。
(中略)
木村は“視聴率男”の面目躍如だ。しかし、劇中で彼だけが今風の髪形をして、ぶっきらぼうな“キムタク節”の演技を通していることには違和感のある向きも少なくない。
「木村さんのしゃべり方や髪形は昭和40年代という時代設定に合っていない。彼だけ“現代の人”なんです。口のまわりをゆがめる独特の演技も軽薄すぎる。あんな技術者はいません。せめて髪形をオールバックや七三分けにしてほしいが、テレビ局側が大スターの木村さんに遠慮して注文をつけられないのでしょう。せっかくいいドラマを作っているのに、彼ひとりが浮いている。本当にもったいない」(作家の麻生千晶氏)
http://news.livedoor.com/article/detail/2987560/
オレも同感だった。
日本の映画・テレビでは特にこうした近過去の再現がなってない。
日本人が短期間に急激な変化をしているため、時代考証を完璧にしても有り得ない顔、有り得ないエロキューション、有り得ない演技がどうしても出てしまう。
江戸時代のように最早誰も知らない時代なら逆に違和感は少ないのだろうが。
