2021/10/20 12:28
気象庁の観測によりますと、20日午前11時43分に熊本県の阿蘇山の中岳第一火口で噴火が発生し、噴火速報を発表しました。
この噴火で
▽噴煙が火口から3500メートルの高さに達し
▽火砕流が火口から1キロ以上の場所に達したのが確認されました。
気象庁は、火山活動が高まっているとして午前11時48分、火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「入山規制」を示す3に引き上げました。
火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
入山規制などの警戒が必要なのは熊本県阿蘇市と南阿蘇村、それに高森町です。
また、風下側では火山灰だけでは無く小さな噴石が遠くまで流されて降るおそれがあるほか、火山ガスにも注意するよう呼びかけています。
地元の自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らないようにしてください。
阿蘇山では、今月13日に地下の熱水やマグマの動きを示すとされる火山性微動の振幅が大きくなり、14日には大きな噴石を伴う噴火が発生するなど火山活動が高まっていました。<熊本 阿蘇山で噴火発生 気象庁 噴火警戒レベル3に引き上げ | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211020/k10013314381000.html
2021/10/20 18:40
熊本地方気象台は20日午後、臨時で会見を開きました。
(中略)
熊本地方気象台の田中火山防災官は、今回の噴火の規模は2016年10月8日以来の『中規模』に該当すると発表。
また、『水蒸気噴火』や『マグマ噴火』など、噴火の種類については今後、調査しないと分からないとしています。
その後、午後2時10分以降、断続的に続いていた噴火が『停止』していますが、一時的なもので「今後も同規模の噴火が起きる恐れもある」として引き続き警戒が必要です。<阿蘇中岳が噴火 熊本地方気象台の火山予報官が会見 | FNNプライムオンライン より一部引用>
https://www.fnn.jp/articles/-/256607
阿蘇山 爆発 2021年10月20日 11時43分 (Mt. Aso eruption October 20, 2021 11:43)
2021/10/20
暇な親父Himana Oyaji
有色噴煙:3500m(海抜15800FT)
流 向:東
火口:中岳第一火口
火砕流:あり
引用元:
阿蘇ライブカメラ~阿蘇火山博物館・草千里~
| RKK YouTubeオフィシャルチャンネル あるぽtv
https://www.youtube.com/watch?v=IygHkBsFUk4
【速報】阿蘇山が噴火
2021/10/20
TBS NEWS
以下、「阿蘇山」を含む投稿。
- 2020/02/03 口永良部島で噴火 佐久間航 貼雑類聚
- 2019/10/27 鹿児島県 口永良部島の新岳で火山性地震、2019/11/02 同県 薩摩硫黄島で噴火 佐久間航 貼雑類聚
- 2019/05/10 宮崎市、都城市で震度5弱 佐久間航 貼雑類聚
- 2019/04/18 台湾 花蓮県でM6・1、震度7 佐久間航 貼雑類聚
- 2019/01/17 口永良部島の新岳が爆発的噴火 佐久間航 貼雑類聚
- 2018/03/06 新燃岳で7年ぶりに爆発的噴火、噴煙2300mに 佐久間航 貼雑類聚
- 2016/10/08 阿蘇山の「中岳第1火口」で36年ぶりの爆発的噴火、噴火警戒レベル3(入山規制)へ引き上げ 佐久間航 貼雑類聚
- 2016/05/01 桜島の昭和火口で爆発的噴火 佐久間航 貼雑類聚
- 2016/04/16 熊本県でM7・3 震度7、被害甚大 佐久間航 貼雑類聚
- 2016/02/05 桜島の昭和火口で爆発的噴火 佐久間航 貼雑類聚
追加記事
2021/10/25 21:00
気象庁によりますと阿蘇中岳では24日深夜から25日未明にかけて火山性微動の振幅が急激に増大。25日昼前からは中岳第一火口を震源とする火山性地震も増えています。
このため福岡管区気象台は火口の浅いところで圧力が高まっているとしてきょう午後5時10分、先週20日と同規模の噴火が発生するおそれがあると発表。
噴火警戒レベル『3』を継続し、火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。<阿蘇中岳 20日と同規模の噴火発生するおそれ【熊本】(テレビ熊本)| FNNプライムオンライン より一部引用>
https://www.fnn.jp/articles/-/259171
(2021年10月25日)
追加記事
2021/12/27 12:00
阿蘇中岳第一火口では26日午後4時頃から火山性微動の振幅が大きくなり、その後も大きい状態が続いているということです。
このため、気象台は26日午後5時20分に臨時の解説情報を発表。
気象台は火山性微動の振幅が大きい状態が続けば、噴火警戒レベルを火口周辺への立ち入りを規制する現在の「2」から入山を規制する「3」に引き上げる可能性もあるとして今後の火山活動に注意を呼び掛けています。<阿蘇中岳の火山活動高まる 気象台が臨時の解説情報【熊本】(テレビ熊本)| FNNプライムオンライン より一部引用>
https://www.fnn.jp/articles/-/291311
続いて午後5時26分ごろ、宮古島近海、深さ約40kmを震源とする地震(M6・0)が発生。
沖縄県宮古島で震度4を記録した。
(2021年12月27日)
追加記事
2022/02/24 12:19
福岡管区気象台によりますと、阿蘇山では、24日午前5時ごろから地下の熱水やマグマの動きを示すとされる火山性微動の振幅が大きくなりました。
午前9時すぎからはさらに振幅が大きくなり、その後も変動を繰り返しているということです。
このため福岡管区気象台は午前9時45分、阿蘇山に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「2」から、入山規制を示す「レベル3」に引き上げました。
そのうえで、中岳第一火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するとともに、風下にあたる地域では火山灰や小さな噴石、それに火山ガスに注意するよう呼びかけています。
阿蘇山では去年10月にも火砕流を伴う噴火が発生し、噴火警戒レベルが「3」に引き上げられていました。
その後「2」に下げられていましたが、再び火山活動が高まっているとして、24日朝、気象台が臨時の解説情報を出していました。<熊本 阿蘇山 噴火警戒レベル3に引き上げ 福岡管区気象台 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220224/k10013498631000.html
(2022年2月24日)