2019/04/18 台湾 花蓮県でM6・1、震度7

2019/04/18 14:51
18日午後1時1分、台湾東部・花蓮県を震源とするマグニチュード(M)6・1の地震があった。震源の深さは18・8キロ。同県の一部で震度7を観測した。
(中略)
同県の景勝地・太魯閣(タロコ)峡谷で観光客2人が地震に伴う落石でけがをしたとの情報がある。また台湾鉄道・花蓮駅は水道管の破裂で水浸しになった。震度4を観測した台北市も大きな揺れに見舞われ、市中心部では商業ビルが少し傾くなどした。

<台湾東岸・花蓮でM6・1地震 震源の深さ18キロ(毎日新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000039-mai-int

2019/04/18 14:17
 台湾中央気象局によると、18日午後2時ごろ(日本時間)、台湾東部沿岸を震源とするマグニチュード(M)6・1の地震が発生した。花蓮県銅門村で最大震度7の揺れを観測した。

<台湾東部で再びM6・1 花蓮県秀林卿で最大震度7を観測 台湾中央気象局 – ハザードラボ より一部引用>
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28939.html

2019/04/18 14:17
台湾でマグニチュード6・1の地震があった。中国の地震学センターが発表した。
地震があったのは現地時間13時01分(日本時間14時01分)。震源地は、台湾東部の花蓮県。震源の深さは50キロだった。
なお地震学センターはその後、マグニチュードを6・1から6・7に変更、震源の深さも50キロから24キロに変更した。

<台湾でマグニチュード6・7の地震 – Sputnik 日本 より一部引用>
https://jp.sputniknews.com/incidents/201904186146385/

2019/04/18 14:30
 18日午後2時1分頃、台湾付近を震源とする地震があり、沖縄県与那国町で震度2を観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約20キロ、マグニチュードは6・4と推定される。

<台湾付近震源、M6・4地震…与那国島で震度2|BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0418/ym_190418_4580906676.html

2019/04/18 17:37
午後1時(日本時間同2時)ごろ、台湾東部の花蓮県を震源とするマグニチュード6・1の地震があった。台湾気象局によると、震源の深さは18・8キロ。花蓮県のほか、台北市や台中市など広い範囲で強い揺れが観測された。
 災害対策本部によると、花蓮県の観光地で落石のため2人が負傷し、そのうちマレーシア人の男性1人が心肺停止の状態という。市街地ではビルがわずかに傾き、居住者が避難した。安全確認のため、鉄道などが一時運休している。
(中略)
 花蓮県では昨年2月にも強い地震があり、ホテルやビルが倒壊した。今年4月に入って、小規模な地震が相次いでいた。

<台湾北東部でM6・1の地震 落石の負傷者1人心肺停止:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM4L4RLPM4LUHBI01J.html

2019/04/18 21:10
18日午後1時1分、台湾東部・花蓮県を震源とするマグニチュード(M)6・1の地震があった。震源の深さは18・8キロ。同県の一部で震度7を観測した。台湾当局によると、けが人は同県や台北市などで計17人に上り、うち1人が意識不明の重体となっている。現時点で日本人がけがをしたとの情報はない。
 花蓮県の景勝地、太魯閣(タロコ)渓谷ではマレーシア人の男性と台湾人女性が観光中、落石に巻き込まれた。男性は頭などを負傷して意識不明の重体。女性も頭にけがをした。このほか台北市や北部・新北市で計15人がけがをした。インフラにも影響が出ており、台湾鉄道・花蓮駅は水道管が破裂し、水浸しになった。地下鉄が一時不通になるなど交通機関も混乱した。
 震度4を観測した台北市も大きな揺れに見舞われ、市中心部では商業ビルが少し傾くなどした。

<一部で震度7を観測 外国人観光客も落石被害 台湾地震(毎日新聞)- goo ニュース より一部引用>
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20190418k0000m040250000c.html

2019/04/18
報道によると、意識不明の重体となっていたマレーシア国籍の男性が1人死亡。そのほか、落石でなどによって17人以上がけがをしたという。

<【台湾で震度7】M6・1地震が花蓮で発生。1人死亡、SNSに被害写真も – まぐまぐニュース! より一部引用>
https://www.mag2.com/p/news/395308

 

 

13:01發生規模6.1 花蓮震度7級|三立新聞網SETN.com
SETN三立新聞網
2019/04/17 に公開

台湾でM6.1の地震発生 現地テレビ局の地震の瞬間
ハフポスト日本版
2019/04/18 に公開

各地災情!13:01花蓮大地震 規模6.1 震度7
網路好節目FTVn
2019/04/17 に公開

花蓮強震 21樓高樓搖晃慘況曝光
chinatimes 《即時新聞》
2019/04/17 に公開

2019.04.18 臺灣花蓮縣發生6.1級地震
我係香港人
2019/04/18 に公開

花蓮恐怖強震!火車站淹水 蘇花公路驚見山崩|三立新聞網SETN.com
SETN三立新聞網
2019/04/17 に公開

花蓮6.1地震 台8線眾多路段零星落石
中華電視公司
2019/04/18 に公開

花蓮發生規模6.1地震!三創園區傳多處漏水|三立新聞網SETN.com
SETN三立新聞網
2019/04/17 に公開

 

阿蘇山の小規模噴火の直後だけに、成り行きが心配される。

先づは台湾の人々の無事を祈りたい。

 

<参考>

2019/04/18
 台湾で起こった地震ではあるが、日本にとっても他人事ではない。なぜなら今回の地震を引き起こしたフィリピン海プレートは日本側にも沈み込んでいるからだ。地震研究家の百瀬直也氏は昨年3月の時点で、台湾で地震が起こると特に西日本で1年以内に大地震が続くという「台湾―西日本地震連鎖の法則」を指摘していたが、実際に昨年2月6日に、花蓮県でM6.4の地震(2018年花蓮地震)が発生した4カ月後には、M6.1震度6の大阪府北部地震(6月18日)が起こっている。
 さらに、今回の台湾地震は以前から危惧されている「南海トラフ巨大地震」の前兆と見ることもできるだろう。
(中略)
筆者は、台湾と同じくフィリピン海プレートが沈み込む西日本では、同時期に大地震が起きているケースが多いのではないかと推測し、過去の地震発生データを解析してみた。すると、台湾で大地震が起きると1年以内に西日本でも大地震が続く傾向にあることがわかった。しかもその逆、つまり西日本→台湾のケースも存在するとはいえ、台湾→西日本というパターンの方がずっと多いようなのだ。以下に、20世紀以降で台湾→西日本と大地震(フィリピン海プレート上)が連鎖した22の例を紹介する。

<【警告】台湾で大地震発生、4カ月後に西日本で巨大地震か! 大阪北部地震と完全同一パターン… ”1年以内の法則”発動で「南海トラフ」も切迫! – TOCANA より一部引用>
https://tocana.jp/2019/04/post_92964_entry.html

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