2021/08/13 小笠原諸島の硫黄島の南に位置する海底火山「福徳岡ノ場」が噴火(2)

2021/08/13 小笠原諸島の硫黄島の南に位置する海底火山「福徳岡ノ場」が噴火(1) 佐久間航 貼雑類聚
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(2021年11月29日)

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2021/11/30 14:52
小笠原諸島の海底火山の噴火で出た軽石は、各地の港や海岸などに相次いで漂着しています。
これに関連して金子農林水産大臣は30日の閣議のあとの記者会見で、水産関連の全国の被害について、軽石がこれまでに沖縄県や鹿児島県など91の漁港に漂着し、このうち7か所では今も取り除く作業を行ったり除去作業の準備を進めていたりしていると説明しました。
また、漁船への影響について、168隻でエンジントラブルが確認され、このうち49隻には修理が必要な損傷が起き、中には航行できなくなった漁船もあったと明らかにしました。
そのうえで金子大臣は「引き続き軽石の動向や漁業活動への影響などを注視するとともに、迅速な復旧や支援に努めていきたい」と述べました。

<“軽石”被害 91漁港に漂着 漁船168隻にトラブルも 金子農相 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211130/k10013367861000.html

(2021年11月30日)

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2021/12/08 04:00
鹿児島県姶良市の老人ホームの入所者が、沖縄や奄美などに流れ着いて問題となっている軽石を活用して、合格祈願などのお守りを作りました。
お守りづくりは、鹿児島県姶良市の老人ホーム「まほろあいら」で行われました。
水に沈みにくい軽石にちなんで、お守りには「受軽石(うかるいし)」と「開運浮石(かいうんふがん)」という名前が付けられ、受験の合格や開運への願いが込められています。
軽石は鹿児島県徳之島出身の職員の家族から送られてきたもので、入所者のお年寄りが6日と7日でおよそ700個のお守りを作りました。
今後、近くの姶良神社の参拝者に配ったり、市内の受験生に贈ったりするということです。

<“水に沈みにくい” 軽石活用して合格祈願のお守り作り 鹿児島 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211208/k10013379201000.html

(2021年12月8日)

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2021/12/09 19:21
軽石の回収を行っているのは、全長およそ100メートルの大型船「RB101」で、NHKの取材班は9日、乗船取材を行いました。
ふだんは海底の砂利を採取し運搬する作業船として使われていますが、漂流する軽石を回収するため、ポンプの設備などが改良されました。
国は、この大型船を使った回収作業を今月から本格的に進めていて、作業は、大量の軽石が漂着し、フェリーの運航に影響が出た今帰仁村の運天港周辺と名護市の羽地内海で行われています。
作業では船体の横に1分間におよそ100トンの水を吸い込むポンプを沈め、海水と軽石を同時に吸引します。
軽石は甲板の中央に設置された置き場に次々と排出され、海水だけが船外に出るようになっています。
集められた軽石は、ベルトコンベヤーを使って陸揚げできるということで、内閣府沖縄総合事務局によりますと、8日までに、およそ700立方メートルの軽石が回収されました。

<軽石 大量漂着の沖縄 改良した砂利採取の大型船で国が本格回収 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211209/k10013382181000.html

(2021年12月9日)

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(2021年12月19日)

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(2021年12月21日)

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(2022年1月2日)

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(2022年3月19日)

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2022/04/05 18:37
銚子市では今月3日、犬吠埼の近くの長崎海岸で直径1ミリから5ミリ程度の軽石がおよそ500メートルにわたって筋状に漂着しているのが見つかりました。
銚子海上保安部によりますと、銚子市内の海岸でまとまった量の軽石が漂着したのは今回が初めてだということです。
地元の漁協などによりますと、今のところ漁業への影響はないということですが、海上保安部では付近を航行する船舶に注意を呼びかけています。
軽石を見つけた地元に住む山田勝彦さんは「軽石は米粒より小さくざらっとした手触りをしている。これまで銚子の海岸にこれだけの軽石が漂着したことはなかった」と話していました。

<千葉 銚子の海岸 軽石約500mにわたり漂着 海保が注意呼びかけ | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220405/k10013568661000.html

(2022年4月5日)