パキスタン北東部や隣接するインド北部で相次いでいる雨期の大雨による洪水や土砂崩れの死者は、6日までに計196人に達した。AP通信が報じた。
パキスタン国家災害管理庁によると、同国では計110人が死亡。このうち中部パンジャブ州では4日以降、少なくとも61人が死亡した。北東部アザド・カシミール特別州では38人が犠牲となった。
インドでは、4日に北部ジャム・カシミール州で鉄砲水にバスごと流された結婚式の一団27人を含む計86人が死亡した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140906/asi14090618570005-n1.htm
この地域では毎年こういうことが起きてる印象。
政府は治水工事等をしないのだろうか。
追加記事
2014/09/08
インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方などで発生した大雨による洪水で、地元メディアの8日の報道によると、死者は約350人に上った。インド側では、50年ぶりの惨事といい、当局は被災者の救出作業に追われている。
被害が発生しているのはインドのジャム・カシミール州、パキスタンのアザド・カシミール州とパンジャブ州。モディ印首相とパキスタンのシャリフ首相は7日、相手国側を支援する用意があると表明した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140908/asi14090817410002-n1.htm
(2014年9月8日)
