矢野顕子の歌に『Super Folk Song』というのがある。
糸井重里の作詞(創唱も糸井自身)で、ロミオとジュリエットをモチーフに、障碍の多い恋人同士のことを「バラッド」風に書いてるんだけど、
そのなかに「親と親とは敵どうし」「選挙のたびになぐりあい」というフレーズが出てくる。
初めて聞いたとき、オレはてっきり(公)と(共)のことだと思ったもんだ。
実際は違うんだろうけどね。
以来、選挙が近づくたびに、この歌を思い出すようになった。
けさ一番で新宿の都庁地下にある東京都旅券課に行き
パスポートの「切替発給」手続きをした。
今回で2度目の更新だ。
十年前、受付でインスタント写真ではダメと怒られたが、今回もインスタント写真。あごの下が何ミリとか細かい規定があるのでどうなるかと思ったが、ぜんぜんOKだった。
「一般旅券発給申請書」に「事故時の連絡先」の欄があって、これには困った。
なにせオレは天涯孤独、孤高の自営業。「連絡先」なんてないもん。
外務省: パスポート Passport A to Z
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/
2003年に北朝鮮を脱出して日本へ戻ったものの、日本での生活に絶望して北朝鮮へ帰る決意をしたとする女性(57)が26日、北京の北朝鮮大使館で記者会見し、「悪い人間にだまされ、誘拐された」「日本(の生活)は人間が生きていく暮らしではない」などと語った。脱北後の生活は極めて厳しいと宣伝する狙いがあるとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000075-jij-int
対立する組織間ではこの人のように出たり戻ったりの人が時たまいる。
心配なのはこの人が今後、北朝鮮で生きていられるかどうかということ。
問題の家庭用圧力鍋は、中国から輸入され、新潟県内に本社を置く栗林商事が通信販売で売っていました。両手で持つ鍋2種類で、取っ手が基準よりも高温になり、やけどする恐れがあるほか、片手の鍋でも、熱するとふたがずれて、中の熱い食品が飛び出す危険性があることが分かりました。さらに、鍋が技術基準を満たしていないのに適合のマークが張られていたため、経済産業省は販売業者に自主回収を求めましたが、回収率は、販売済みのうち45%程度にとどまっています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index.html?now=20021129255603
中国の危険な商品・粗悪品の騒動は日常茶飯事で、もはや慣れっこになってるとはいえ、圧力鍋の欠陥ってのはちと危険すぎる。
そういう安物を買う人は、リコール情報に接する機会も少ないだろうから、余計にリスクが高い。
特に老人、ボーッとしてる主婦。あぶないあぶない。
東京・渋谷区の女性専用温泉施設「シエスパ」で女性従業員3人が死亡した爆発事故で、運営会社「ユニマットビューティーアンドスパ」の親会社「ユニマットグループ」オーナーの高橋洋二代表(64)が26日、事故後1週間経過して初めて遺族に謝罪に訪れた。事故で亡くなったアルバイト従業員・千財明菜さん(享年23歳)の父・信行さん(61)は、25日の初七日を過ぎてからのトップの謝罪に怒りを抑えきれなかった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070627-OHT1T00024.htm
うっかり書くと死人が出るちうやつやな。
