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長崎の夜はむらさき

 祈念式典に米代表が欠席したことについて、駐日米大使館の担当者は9日、「ルース米大使のスケジュールの調整がつかなかった」との見解を出した。
 大使は事前に長崎市の田上富久市長に電話をして「今回は行けないが、いつかは平和公園などを訪問したいと思っている」などと伝えたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100809-00000293-yom-soci

広島に来た大使が長崎には来なかった。
アメリカでは長崎が日本で一番キリスト教が盛んな土地であることを今も伏せているそうですよ。

上原恵子 – わたしの長崎
作詞:上原 尚、作曲:越 純平、編曲:むらさき幸(1985/05)
シングル 上原恵子、佐原源太郎『新 福岡温度』のB面。

兵藤まこ – ながさき・はーばあらいと(1980/09/21)
作詞:松本純慶、なかにし礼、作曲:浜圭介、編曲:馬飼野康二
第4回長崎歌謡祭”新しい長崎の歌”懸賞募集入選歌詞。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

兵藤まこ – 長崎をください(1980/09/21)
シングル『ながさき・はーばあらいと』のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

小柳ルミ子 – 長崎アプローチ(1978/01)
作詞:竜真知子、作曲:後藤康直、編曲:森岡賢一郎
シングル『ひとり歩き』のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

小柳ルミ子 – わたしの長崎(1975/09)
作詞:山上路夫、作編曲:森岡賢一郎
アルバム『花車』(1975)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

白川裕子 – 濡れて長崎(1975)
作詞:千家和也、作曲:渡久地政信

  ※(追記:この動画は削除されました

 

岡田みのるとヤング・トーンズ – 雨の長崎 / いけないのは貴方
作詞:山上路夫、作曲:渡久地政信、編曲:寺岡真三
0:00 雨の長崎
3:51 いけないのは貴方
このグループには『広島ブルース』という歌もある。

千葉マリヤ – 流れ流れて長崎へ(1972)
作詞:山口あかり、作曲:長沢ロー、編曲:竜崎孝路

  ※(追記:この動画は削除されました

 

紅 浩二 – リメンバー長崎(1972)
作詞:千家和也、作曲:筒美京平

都はるみ – 長崎の恋は悲しい
作詞:石本美由起、作曲:猪俣公章
アルバム『おんなの海峡』(1972)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

入江ゆみ – レイニーナガサキ(1971)
作詞:津坂 浩、作曲:土持城夫
シングル『さすらいのギター』のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Ventures – Nagasaki Memories(1971/11)
ザ・ベンチャーズ – 長崎慕情

いしだあゆみ – おもいでの長崎(1971/08/25)
作詞:橋本 淳、作曲:筒美京平

五木ひろし – 長崎から船に乗って
作詞:山口洋子、作曲:平尾昌晃、編曲:高田 弘(1971/08/25)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

藤 圭子 – 長崎の女
作詞:石坂まさを、作曲:鈴木淳、編曲:原田良一
アルバム『さいはての女』(1971/03)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

アカシヤ洋子 – 出島長崎異人館(1970)
作詞:入江市郎、作編曲:川上英一

  ※(追記:この動画は削除されました

 

梶芽衣子 – 長崎の夜はむらさき

  ※(追記:この動画は削除されました

 

野路由紀子 – 長崎の夜はむらさき

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ザ・ピーナッツ – 長崎の夜はむらさき

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
李雅芳 – 甜蜜時光(1975/04)
詞:夢千

瀬川映子 – 長崎の夜はむらさき(1970/03/01)
作詞:古木花江、作編曲:新井利昌
(のち瀬川瑛子)

藤 圭子 – 長崎は今日も雨だった(live, 1970)
於:渋谷公会堂

  ※(追記:この動画は削除されました

 

内山田洋とクール・ファイブ – 長崎は今日も雨だった(1969/02/01)
作詞:永田貴子、作曲:彩木雅夫

  ※(追記:この動画は削除されました

 

青江三奈 – 長崎ブルース(1968/07/05)
作詞:川内康範、作曲:曽根幸明、編曲:寺岡真三

中井 昭、高橋 勝とコロラティーノ – 思案橋ブルース(1968/04/25)
作詞:曲川原弘

  ※(追記:この動画は削除されました

 

春日八郎 – 長崎のひと(1963)
作詞:たなかゆきを、作曲:林伊佐緒

  ※(追記:この動画は削除されました

 

美空ひばり – 長崎の蝶々さん(1957/07/01)
作詞曲:米山正夫
東宝『大当り三色娘』(1957/07/13封切)主題歌。

<参考>
รุ่งฤดี แพ่งผ่องใส – โจโจ้ซัง (JoJoSung)

若原一郎 – 長崎シャンソン
作詞:内田つとむ、補作詞:西岡水朗、作曲:上原げんと

  ※(追記:この動画は削除されました

 

池真理子 – いとし吾が子(1949/07/01)
作詞:サトウハチロー、作曲:古関裕而
松竹『長崎の鐘』(1950/09/23封切)主題歌。

藤山一郎 – 長崎の鐘(1949/07/01)
作詞:サトウハチロー、作曲:古関裕而
松竹『長崎の鐘』(1950/09/23封切)主題歌。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

小畑 実 – 長崎のザボン売り(1948)
作詞:石本美由起、作曲:江口夜詩

渡辺はま子 – 雨のオランダ坂(1947)
作詞:菊田一夫、作曲:古関裕而

樋口静雄 – 長崎シャンソン(1946/08)
作詞:内田つとむ、作曲:上原げんと

由利あけみ – 長崎物語―「じゃがたらお春」の唄―(1939/02)
作詞:梅木三郎、作曲:佐々木俊一

Benny Carter And His Orchestra – Nagasaki

Lesli Thopson, Tommy McQuater (tp) Lew Davis, Bil Mulraney (tb) Benny Carter (tp,as,vcl)
Freddy Gardner, Andy McDevitt (cl,as) George Evans, Buddy Featherstonhaugh (ts)
Eddie Macauley (p) Albert Harris (g) Wally Morris b) Al Craig (d)
London, UK, January 11-16, 1937

Rudy Vallée and His Connecticut Yankees – Nagasaki(1933)
recorded in NYC September 6, 1933

Nat Shilkret and the Victor Orchestra – Nagasaki(1928)
conducted by Leonard Joy
vocal: Frank Crumit

recorded in NYC July 12, 1928
Though this great version of the happy Harry Warren-Mort Dixon hit was issued under Shilkret’s name, the session was actually conducted by Leonard Joy and featured a vocal performance by the then-popular singer Crumit, who was not given label credit.

Ipana Troubadours – Nagasaki(1928)
Sam Lanin as “Ipana Troubadours”
conducted by Sam Lanin
vocal: Irving Kaufman
2度目の引用。

recorded in NYC June 29, 1928
A new transfer of a previously-posted title (and with a better label scan). For the flip side “Down Where The Sun Goes Down,”

以下、「長崎」「ナガサキ」「Nagasaki」を含む投稿。

 

追加記事

 長崎のお盆の伝統行事「精霊(しょうろう)流し」が15日夕、県内各地であった。長崎市では約1500隻の「精霊船」が仕立てられ、道中を清める爆竹が鳴り響く中、約9万人の見物客らが見送った。
 今年は、市出身の歌手、さだまさしさん(58)の父で、昨年12月89歳で亡くなった佐田雅人さんの精霊船も出された。
http://mainichi.jp/select/photo/archive/news/2010/08/15/20100816k0000m040048000c.html

さっきニュースで、舳先の部分に「さだ」と大書された精霊船が映し出されていた。
(2010年8月15日)

追加記事

彼は生まれてこの方、三菱重工造船所のすぐ北に位置する入船町で暮らしてきた。しかし今、高齢化する隣人たちと同様に、長崎市郊外のこの町は崩壊しつつある。
(中略)
 この港町の運命は、日本の活力を奪う3つの要因(過疎化、過度な中央集権化、そして外国との競争)がどれほど、地方の田舎町に限らず、日本の端に位置するかつて盛況を博した都市にまで打撃を与えているかを示している。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5299

北から南から、地方壊死(えし)の断末魔が聞こえてきます。
(2011年1月20日)

追加記事

(2022年1月3日)

追加記事

長崎原爆で壊滅する前の穏やかな長崎市浦上地区を記録した貴重な映像
2022/06/16
おもちゃ映画ミュージアム

雲仙市で開業医をされていた #菅重義さん(故人)が、 #パテベビー(9.5ミリ)で撮影した #戦前の長崎市浦上地区 を撮影した映像を公開します。長崎平和推進協会写真資料調査部会長 #松田斉 さんによれば、映っている映像から、撮影時期は1932~33年ごろと見られ、長崎原爆で倒壊する前の旧 #浦上天主堂 や菅さんの母校旧 #長崎医科大付属医院(現在の長崎大学病院)、かつての街並みや行き交う人々の姿がホームムービーとして記録されています。戦前の穏やかな日常風景が収められている映像をご覧になった松田さんは「浦上周辺の資料は原爆で焼かれたものも多い。特に動画は情報量が多く貴重だ」と語っておられます(長崎新聞2022年5月25日付け参照)。地域の歴史資料として活かされることを期待しています。寄贈して下さったご遺族の菅典義さん(雲仙市)に感謝申し上げます。なお、パテベビーは1922年にフランスで誕生し、日本に輸入された 家庭用#小型映画 です。

(2022年6月16日)