三木さん死去 「悲しいというより腹が立つ」船村徹氏
5月11日13時32分配信 産経新聞
師匠に当たる作曲家の船村徹さんの話 「困っちゃいます。若い有能な連中が先に逝ってしまう。まだ60歳過ぎなのに、私みたいなロートルが残ってしまって。たかしと妹の黛ジュンと2人、小さいころに引き取って教えてきた。たかしも歌をやりたかったみたいだけど、僕が無理やり作曲をやらせてしまった。悲しいというよりも腹が立ちます」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000560-san-ent
三木 たかし
昭和33年 船村徹氏に師事。
昭和34年 ジャズベイシストである作曲家小野満氏に師事、歌、作・編曲を学ぶ。
昭和35年 「恋のとりこ」作詞、作・編曲、歌をソノシートで発表。
昭和36年 アレンジャーとして活動を開始。
昭和42年 「恋はハートで」(歌:泉アキ)で作曲家として活動を開始。
代表作:「津軽海峡冬景色」「風の盆恋歌」「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」「思秋期」「夜桜お七」「アンパンマンのマーチ」劇団四季オリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」をはじめ昭和3部作「李香蘭」「異国の丘」「南十字星」
http://www.gsic.jp/survivor/sv_01/34/index.html

(上写真)シングル盤『恋はハートで/燃える年頃』
A・B面ともに、作詩:なかにし礼、作曲:三木たかし、歌と演奏:泉アキ ザ・レインジャーズ
発売:1967年10月、クラウンレコード
先日亡くなった清水由貴子は三木たかし=阿久悠コンビが育てた歌手でしたね。
奈美悦子の『恋泥棒』(写真左)もそのコンビだったとは今さらながら気がつきました。
編曲も三木自身で、ビクターから1968年にリリースされてます。
翌69年9月に発売された奥村チヨの『恋泥棒』(=同名異曲。作詞:なかにし礼、作曲:鈴木邦彦)のほうが明らかに出来がよく、『恋の奴隷』の余勢を駆ってそれなりにヒットもしました。
ただ、こっちの奈美悦子版のはセリフがすごくチャーミングでして、
あたしゃ気に入ってたんですけどネェ・・・
メロディが思い浮かぶ三木たかしの曲で、好きな順に並べてみたら、
みずいろの手紙/あべ静江
コーヒーショップで/あべ静江
恋はハートで/泉アキ
津軽海峡・冬景色/石川さゆり
愛の化石/浅丘ルリ子
あなたにあげる/西川峰子
もしも明日が…。/わらべ
ブーメランストリート/西城秀樹
きみ可愛いね/伊藤咲子
夕月/黛ジュン
禁じられた恋/森山良子
つぐない/テレサ・テン
めだかの兄妹/わらべ
アンパンマンのマーチ/ドリーミング
という結果になりました。
スイスの時計メーカー、「オメガ」は、2009年6月~7月にかけて世界的に展開する広告キャンペーンに、第35代アメリカ合衆国大統領のジョン・F・ケネディを採用する。
1969年のアポロ月面着陸から今年で40周年となることを記念して行われるキャンペーン。
(中略)
「故人を選んだのは初めて」(オメガの広報担当)だといい、このキャンペーンに合わせて「限定モデルの時計の販売も予定している」(同)そうだ。
http://www.j-cast.com/mono/2009/05/11040827.html
南青山スクウェアのオメガのショーウィンドウに、すでに1週間前からケネディの写真が展示されてて、「ありゃマー」と思っていた。
モンロー、ディーン、プレスリー、レノン、ケネディ・・・
有名人たちは逝きてなお御あしを稼ぐってことですなぁ。
たいしたもんです。
小池和夫氏(こいけ・かずお=湖池屋創業者、フレンテ名誉会長)3日、肺炎のため死去、82歳。近親者で密葬を済ませた。
(中略)
日本で初めて本格的にポテトチップスの量産化に成功した湖池屋の創業者。湖池屋はフレンテの子会社。それまで小規模にしか流通していなかったポテトチップスを一般消費者に普及させるきっかけをつくったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/251053/
外国産のポテトチップスを食べたことありますか? ハッキリいってかなりマズい。
ポテトチップスは味も品質も国産が一番です。
Deanna Marie – I Dropped My Tater Chips(1966)
