日別アーカイブ: 2009/03/14 土曜日

あゝ桜の樹の下には……!

“桜ソング”の定番、コブクロ「桜」がV2 ニュース-ORICON STYLE-
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/64047/full/

J-WAVEのワイド番組『クリッカーズ』(出演:金剛地武志)が3週にわたって行なった桜ソング特集によると、
リスナーに今春、支持されている「桜ソング」は以下の楽曲だったそうです。

2008/03/21
人気投票「日本最強の桜ソング王座決定戦!」Part3.ニューリリース編
桜道/九州男
さくら~あなたに出会えて良かった~/RSP
Sakura/レミオロメン
桜/鶴
桜/FUNKY MONKEY BABYS
2008/03/14
人気投票「日本最強の桜ソング王座決定戦!」Part2.女性編
桜の時/aiko
サクラ色/アンジェラ・アキ
SAKURA/いきものがかり
CHE.R.RY/YUI
チェリーブラッサム/松田聖子
SAKURAドロップス/宇多田ヒカル
桜色舞うころ/中島美嘉
桜/bird
2008/03/07
人気投票「日本最強の桜ソング王座決定戦!」Part1.男性編
さくら(独唱)/ 森山直太朗
桜坂/福山雅治
さくら/ケツメイシ
チェリー/スピッツ
桜/コブクロ
桜/河口恭吾

遊助の「さくら物語」は出たばっかりでランクインしてませんな。

河口恭吾の最初の公式サイトを作ったのは何を隠そう、私でした。
もうひとつ、井上大輔(井上忠夫)の最初で、生前最後ともなった公式サイトも私が手がけましたよ。
ブルコメの「大ちゃん」と関わりをもてたことは名誉なことでした。
どちらも今は別の人が作ったものになってますがね。

<(下)なぜか今だに残っている井上大輔の事務所『ミリオンダラー』の掲示板>

男はつらいよ第一作目の冒頭のセリフは桜が咲いておりますというモノローグでした。
寅次郎の帰郷は柴又の人々にとって春の椿事だったわけです。

桜の歌というと昔は軍歌、戦時歌謡、音頭、童謡、小学唱歌と相場か決まってました。
それが昭和30年ごろから「黄色いさくらんぼ」とか「セレソ・ローサ(チェリー・ピンク・マンボ)」とか、お色気ムードも出てきたりして、いよいよ時代も天然色というやつですね。
それでも戦前の影響からか、桜はなかなか歌のテーマにはなりませんでした。

美空ひばり- ポトマックの桜(1963/11)
作詞:藤浦 洸、作曲:万城目正
歌舞伎座リサイタル記念曲 第18回芸術祭参加作品
「さくらさくら」を折り込んでいる。

今はいい時代です。
桜と死が付会されることのない時代が、これからもぜひ続いてほしいのですが・・・

 

追加記事

けさのフジテレビ『めざましテレビ』によると、今年、全国108の学校が、卒業式に、absorb(アブソーブ)というグループの『桜ノ雨』という歌を合唱しているのだそうです。
彼らは、2008年“ニコ動”でこの曲を発表して人気を博し、それがきっかけで同年メジャーデビューを果たしたとか。

めざましテレビ カル調 『卒業ソング』
卒業/斉藤由貴
Best Friend/Kiroro
GIFT/Mr. Children
旅立ちの日に/(合唱曲)
桜ノ雨/absorb(アブソーブ)

(2009年3月17日)

追加記事

ネット発の卒業ソング「桜ノ雨」で話題の3人組ユニットabsorbが、4月15日に2ndシングル「愛ノ詩」をリリースする。そのジャケット写真には、長門裕之と南田洋子夫妻が、初共演した映画『太陽の季節』の写真を起用することがわかった。
同映画の写真を映画以外で商品化するのは、今回が初。CDジャケットの起用に至ったきっかけは、メンバーが、2008年11月にテレビで放送された長門・南田の出演するドキュメンタリー番組を見たこと。
表舞台を去った南田洋子が実は認知症を患い、長門が懸命に支える日々を赤裸々に追いかける番組内容に感銘を受けたメンバーは、当初、若い男女のラブ・ソングでしかなかった原曲となる詩の方向性を「未来永劫にあなたを愛すよ」というより大きいテーマの内容に変えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000942-bark-musi

テレビ朝日がまた長門・南田夫妻のドキュメンタリーを放送するそうです。
となればそれとの絡み企画であることが、当然考えられますね。
absorbが、テレ朝からのオファーがあって初めて夫妻の歌にしようとしたならば、業界では一番ありがちな仕掛けということになりますが、さて・・・。

(2009年3月18日)

追加記事

今朝の日テレ『スッキリ!!』で『満開の桜の下で聴きたい “さくらソング”ベスト10!』というのをやってました。街頭インタビューを集計したとかで、結果は以下のとおり。

1 さくら(独唱)/森山直太朗 (2003年)
2 さくら/ケツメイシ (2005年)
3 桜坂/福山雅治 (2000年)
4 桜/コブクロ (2005年)
5 チェリー/スピッツ (1996年)
6 桜の時/aiko (2000年)
7 桜色舞うころ/中島美嘉 (2005年)
8 桜/河口恭吾 (2003年)
9 SAKURA/いきものがかり (2006年)
10 CHE.R.RY/YUI (2007年)

他に、

春空―ハルソラ―/石野田奈津代 (2009年2月11日発売)
夜桜お七/坂本冬美 (1994年)

が話題に上ってました。
矢島美容室の「SAKURA ーハルヲウタワネバダー」(2009年3月25日発売)はCXがらみでスルー。
日テレということで♪桜吹雪の「サライ」あたりは出そうだったんですが・・・
3月4日発売のAKB48「10年桜」はどうなんでしょう。

続く『おもいッきりイイ!!テレビ』の『1億3000万人のメモリーソングBEST10』のコーナーでは卒業ソングの特集。

1 卒業写真/荒井由実  (1975年)
2 卒業/尾崎豊  (1985年)
3 卒業/斉藤由貴  (1985年)
4 贈る言葉/海援隊  (1979年)
5 仰げば尊し/(唱歌)  (1884年)
6 3月9日/レミオロメン  (2004年)
7 旅立ちの日に/(合唱曲)  (1991年)
8 卒業 GRADUATION/菊池桃子  (1985年)
9 サウンド・オブ・サイレンス/サイモンとガーファンクル  (1968年「卒業」日本公開)
10 my graduation/SPEED  (1998年)

(2009年3月25日)

追加記事

3月28日放送のTBS『王様のブランチ』で、『2009桜ソングTOP20』をやってました。
順位は以下のとおり。

1 さくら(独唱)/森山直太朗 (2003年)
2 桜/コブクロ (2005年)
3 さくら/ケツメイシ (2005年)
4 桜坂/福山雅治 (2000年)
5 SAKURA/いきものがかり (2006年)
6 サクラ咲ケ/嵐 (2005年)
7 桜の時/aiko (2000年)
8 さくらさくら/(唱歌。1888年、東京音楽学校発行の「筝曲集」に掲載)
9 桜/河口恭吾 (2003年)
10 春よ、来い/松任谷由実 (1994年)
11 サクラ色/アンジェラ・アキ (2007年)
12 桜色舞うころ/中島美嘉 (2005年)
13 桜の花びらたち2008/AKB48 (2008年)
14 ソメイヨシノ/ENDLICHERI☆ENDLICHERI (2006年)
15 CHE.R.RY/YUI (2007年)
16 桜/Janne Da Arc (2000年)
17 Sakura/レミオロメン (2009年)
18 春一番/キャンディーズ (1989年)
19 夜桜お七/坂本冬美 (1994年)
20 チェリーブラッサム/松田聖子 (1981年)

(2009年3月28日)

追加記事

3月31日に放送された日本テレビ系の人気番組『誰も知らない泣ける歌』に河口恭吾が出演し、「桜」の新ヴァージョンとなる「桜’09ヴァージョン」を歌唱したところ、着うた(R)、着うたフル(R)がオンエア前日比で10倍を超えるダウンロードを記録。さらにAmazonでは「一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。」という状況だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000465-bark-musi 

今シーズンの「桜」ものでは、ほかに

桜見る季節/熊木杏里
桜が咲いた/原田悠里

がキングからリリースされています。
(2009年4月6日)

追加記事

きょう2009年5月11日、作曲家の三木たかしが亡くなりました。
この方の「桜ソング」と挙げるとすれば、次の3曲でしょう。

夜桜お七/坂本冬美
さくらの花よ 泣きなさい/保科有里 (2008年3月)
櫻の花のように/中条きよし

(2009年5月11日)

追加記事

2018/03/25
 この時季、花見や歓送迎会のカラオケでやはり桜ソングが注目される。カラオケに行くとタイトルに桜が付く曲の配信は無数にある。有名どころでいえば、坂本冬美「夜桜お七」(1994年)、福山雅治「桜坂」(2000年)、森山直太朗「さくら(独唱)」(03年)、ケツメイシ「さくら」(05年)、コブクロ「桜」(05年)と演歌からポップスまで幅広い。過去には、03年に「桜」で大ブレーク後、鳴かず飛ばずのシンガー・ソングライター河口恭吾はバラエティー番組内で、「桜ソングを安易に作ってしまった」と一発屋となった苦しい胸の内を語っていた。

<“桜ソング”なぜ日本でヒット多い 根拠を音楽評論家が指摘|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/225813

(2018年3月25日)

追加記事

(2018年7月30日)

追加記事

(2019年1月11日)