アイザック・ヘイズ死去

 米ソウル歌手のアイザック・ヘイズ氏が10日、メンフィスで死去した。65歳だった。友人で元マネジャーのオンジー・ホーン氏がロイターに語った。ヘイズ氏の夫人と話して死亡を確認したとしている。
 ヘイズ氏は、アル・グリーンや故ジェームス・ブラウン、スティービー・ワンダーとともに1970年代初頭の音楽シーンで活躍した黒人ミュージシャンの1人。1971年には米映画「黒いジャガー」のテーマ曲で黒人作曲家として初めてアカデミー賞を受賞した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000830-reu-ent

「黒いジャガー」はユニークで完成度が高かったですね。
ジャズもソウルもロックも、スタイルのバリエーションは70年代前半で出尽くした観があり、枯れたというか完成したというか、そういう印象でした。
当時、私は「黒いジャガー」を好きではなかった。新しすぎたんです、サウンドが。
私がR&B、ブルースへの旅を始めるのはこの歌の2年後でした。

Isaac Hayes – Theme From Shaft(1971/09 3:15 mono 45)
アイザック・ヘイズ – 黒いジャガーのテーマ
MGM映画『黒いジャガー』オリジナル・サウンド・トラック
夏木マリ『絹の靴下』(1973/06/15)の編曲のネタはこれか?

rhythm by The Bar-Kays & The Movement
produced by Isaac Hayes
Pop Chart Peaks: #1 on Billboard, Cash Box & Record World – R&B Peak: 2 – Easy Listening Peak: 6 – UK Peaks: 2 (MM), 3 (NME), 4 (BMRB)
Oscar-winning ‘Best Original Song’ from the MGM film was a major multi-format record hit in this 45 single version, shortened from the 4:34 LP track and with Hayes’ “damn right” & “mother…” spoken comments edited out.

Isaac Hayes – Shaft

  ※(追記:この動画は削除されました

 

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