日刊現代発行、橋幸夫著『シオクルカサ(潮来笠)の不思議な世界 橋幸夫――エピソードで綴る波乱の歌手伝説』1143円+税
2006年7月~11月にかけて日刊ゲンダイに連載したコラムをまとめたもの。そのため1つの章がすべて2ページに収まっていて、ひじょうに読みやすくなってます。
著者は高度経済成長時代の芸能界における主役の一人であったわけで、その意味では触れにくい部分にもあえて触れている本書は戦後芸能史の重要な“証言”となるもの、といえるでしょう。
ちょっと見したい橋幸夫伝説
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