法廷闘争に入ったスペクター、ってデーブぢゃないよ

フィル・スペクター、公判で無罪を主張 – 米国
音楽プロデューサーのフィル・スペクター(Phil Spector、67)にかけられている殺人容疑の公判が25日に行われた。公判で検察官らは、スペクターが「女性に対する数々の暴力的な経歴を持つ」男であり、その一つが殺害にまで至ったものであると主張を展開した。
http://www.afpbb.com/article/1541607

写真を見るとどこか病んでるような顔つき。
暴力性については梶原一騎氏の日本刀のエピソードを連想させます。

追加記事

ロサンゼルス郡地裁の陪審団は13日、ビートルズなどの作品を手掛けた米音楽プロデューサーのフィル・スペクター被告(69)に対し、第2級殺人で有罪評決を下した。判決公判は5月29日の予定で、禁固18年が言い渡される可能性がある。
 スペクター被告は2003年2月、ロサンゼルス郊外の自宅で女優のラナ・クラークソンさん(当時40)を銃で撃って殺害した罪で起訴されたが、公判ではクラークソンさんの自殺だったなどと、犯行を否認していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000746-reu-ent

どうやら塀の中に入りそうです。
中で本当のウォール・オブ・サウンドを、などと不謹慎なことをいう人が、今日は世界で百人以上はいたでしょう。私もその一人。
(2009年4月14日)

追加記事

 2003年に起きた女優殺害事件で有罪評決を受けていた米国の大物音楽プロデューサー、フィル・スペクター被告(68)の判決公判が29日、ロサンゼルス郡地裁であり、禁固19年が言い渡された。被告は、証拠不足として控訴の構え。
刑期は最長で終身刑となる可能性がある不定期刑の判決となっている。事件は2003年2月、カルフォルニア州にある被告の自宅で発生。女優のラナ・クラークソンさん(当時40)が椅子に座り、射殺されているのが見付かっていた。被告は今年4月、陪審で有罪評決を受けていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000003-cnn-int

どのみち最期はムショの中で迎えるということになるでしょう。
(2009年5月30日)

追加記事

“ウォール・オブ・サウンド”という手法を生み出した、音楽プロデューサーのフィル・スペクター(Phil Spector)。現在は殺人の罪で服役中の巨匠が、刑務所に入る前に制作していたアルバムの有料配信が先日よりスタート。
制作していたのは、フィルの妻レイチェル・スペクター(Rachelle Spector)のデビュー・アルバム『Out of My Chelle』。レイチェルはプレイボーイ誌の元モデルで、フィルとは2006年に結婚。フィルにとって4人目の妻です。
http://www.cdjournal.com/main/news/phil-spector/31622

Here in My Heart

ウォール・オブ・サウンドとはまったく関連のない仕上がりです。
(2010年6月9日)

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