「ああ女よ、/わが古き記憶の中なる恋しい女よ、/われわれは先ずあの大川の流れのような非常な勢力を持たねばならぬ!/そして洪水のように氾濫せねばならぬ!」(徳永保之助)

電車の最後尾車輌。
乗務員室のドア前に、洋式便座があり、下半身裸のおれが座って用を足している。
と、乗換駅が近づいて電車が急減速。
やがてドアが開いたので、おれは慌ててバルブを倒して便器に水を流し、下半身裸のまま、ホームを挟んで停車している電車へ、ゴールするマラソン選手のように駆け込んだのだった。

朝がた気温が下がるようになると、裸の夢や雪が降ってる夢を見るようになる。
ゆうべのがそれだったようだ。

 

おとといの夢は久しぶりに愉しい雰囲気だった。

ホンモノとは似ても似つかぬ「神保町」の裏通り。
一度大災害かなんかで廃墟となったが、また人々が戻って手書きの看板や手作りの飾り付けで復興しようとしている、そんな感じ。
ビルはどれもおおよそ半壊で手つかずの状態。軒を並べる店は木造の掘っ立て小屋が多い。
明かりは電気でなく、和紙を透した炎。総体、ぼんやりとしたファンタジックなムードを醸している。
ラジオ局が入っていたビルを覗いてみると、壁の所々にボロボロのポスターが残っていた。人の気配はない。
瓦礫に阻まれ奥へは行けないので、諦めて裏通りをぶらつくことにした。

表通りと並行して幾筋かある裏通りを、おれはディゾルヴでつながった映像のように、角を曲がることなく直進するのみで渡り歩いた。
どの筋も見た感じがかなり違う。
あるところは、太い幹の大木が生い茂る田舎の旧家の門前のようだし、
またあるところは、先細りの狭い路地に老夫婦の営む駄菓子屋があるのみで、奥に原っぱが見えたりもした。
賑やかな通りでは、そこにいるだけで心浮き立つ気分になれた。

目が覚めてから考えると具体的に何が愉しかったのか思い当たらないのだが、睡眠によって少年期のレベルまで意識が退行していたのかもしれない。
幼い頃に感じた新鮮な驚きや高揚感。そのカケラが記憶のどこかに残っていたものか。

以下、「夢」「Dream」を含む投稿。

 

朝、目覚めて、「さて今日は何をしようか」と考える生活こそ、あるべき老後の姿なんじゃないかと、最近は思うようになった。
政府はまるで「死ぬまで働いて税金納めろ」と云わんばかりだが。

2019/10/05 朝刊
 安倍晋三首相の4日の所信表明演説を、本紙がファクトチェック(事実確認)したところ、高齢者の就労希望について「65歳を超えて働きたい。8割の方がそう願っている」と説明した部分が、実際は5割超だった。
 8割としたのは回答者を「仕事をしている人」に限って統計を再処理した結果で、首相の説明は誇張と言える。
 政府によると、演説の基になったのは内閣府が2014年度に実施した「高齢者の日常生活に関する意識調査」。全国の60歳以上の男女約3900人が回答。何歳まで仕事をしたいかという設問で「働けるうちはいつまでも」は28・9%、「70歳くらいまで」は16・6%、「75歳くらいまで」は7・1%、「80歳くらいまで」は2・7%。合計すると55・3%で、8割を大きく下回る。

<東京新聞: <論戦ファクトチェック>「65歳超えても働きたい 8割」 基データは5割超 数字は誇張 より一部引用>
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201910/CK2019100502000158.html

安倍首相の何がヒドいって平気で嘘をついて国民を騙し、証拠を突きつけてもシラを切って「問題ない」と断言してみせる傲岸不遜・無慚無愧。
戦後の日本で、政治そのものをこれほど貶めた政治家は、ほかにはいない。

2019/10/07
 内閣府は7日、景気全体の動きを示す8月分の景気動向指数(速報)で、景気の基調判断をこれまでの「下げ止まり」から、「悪化」に下方修正した。景気後退の可能性が高いことを示すもので、「悪化」の判断は4カ月ぶり。基調判断の中で、「悪化」は最も厳しい内容
(中略)
 7日に公表された景気動向指数の速報値は、景気の現状を示す一致指数(2015年=100)が、前月より0・4ポイント低い99・3だった。米中貿易摩擦の激化などが背景にある。

<景気判断、最も厳しい「悪化」に下方修正 4カ月ぶり:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASMB74PQLMB7ULFA011.html

2か月前の8月分だからねぇ。
統計資料としては意味があるんだろうけど。

 

見てないんで知らんが、確信犯の時代錯誤?
SFドラマなのか? そうなら大河初では?

 

このテロップの文字、いいね。
やはり手書きの味は捨てがたい。

以下、「フォント」「Font」「書体」を含む投稿。

 昨年5月、米連邦最高裁で、スポーツを対象にしたギャンブル(通称スポーツ・ベッティング)を各州の判断に委ねる判決が下され、事実上解禁になった
(中略)
 スポーツ・ベッティングの市場(つまり掛け金)はインターポールの調査によれば、裏表合わせて全世界で330兆円。この数字は世界のスポーツ興行(見るスポーツ)市場の総和23兆円の14倍であり、日本のGDPの60%に相当する。そんな異次元の市場に、アメリカのスポーツ産業界がどう向き合っているのか、解禁して1年余りが経過した今の時点で分かってきたことについて、いくつか述べてみたい。
 現時点では、以前から許可されていたラスベガスなど4州に、ニュージャージーなど4州が新たに加わり、今年中にさらに4州が合法になる。2024年までに全50州のうち35-40州が合法になると目されている。
 中心は、スマホで中継を見ながらいつでもどこでもポチっという Watch & Bet である。解禁前からギャンブル大国イギリスのブックメーカー(胴元)を通してこっそり横行していたが、大手を振ってできるようになったいま、世界のデジタル・ブックメーカーがアメリカのマーケットに押し寄せている。パフォーム・グループもそのひとつだ。スポーツ・チャンネルの DAZN で試合中継を見ながら、ワンクリックで賭けができる利便性を強みに、近年急速に業績を伸ばしている。
 それをネットテクノロジー最先端のアメリカ企業が迎え撃つ中、なにぶん目の前に広がるのは先に記したように異次元の巨大企業だから、広告合戦もすさまじい。胴元による広告出稿額は、年間8000億円に迫ると目されている。

<【小林至教授のスポーツ経営学講義】全世界で330兆円規模”スポーツベッティング” 米国で拡大一途も、八百長のリスクは… – zakzak より一部引用>

https://www.zakzak.co.jp/spo/news/191010/bas1910100004-n1.html

競馬やボクシングの賭博、そしてそれに関わる八百長というと、マフィアの専売で、これまで多くの映画に描かれてきた。
公営賭博、カジノのような合法賭博はもちろん、パチンコ、パチスロも含め、ギャンブルには手数料の源泉徴収みたいなシステム(テラ銭、ハウスエッジ。JRAはなんと25%も取る!)があって、参加者は長く続けるほど損をし、胴元は八百長などせずとも営業するだけで必ず利益を上げるように出来ている。
これは生命保険や株式投資の仕組みとも共通している。

例えば胴元なしで、各人同額の金銭を賭け、勝者が総取り(複数の場合は均等配分)するような、純粋な賭博を行った場合、そこに反社勢力が関わっていようがいまいが必ず刑法185条の賭博罪となり50万円以下の罰金又は科料となる。
なのにそれより悪質なカラクリの公営賭博・合法賭博を政治家や官僚が導入しようというのだから、筋が通らないことこの上なしだ。

2015/05/23
高須:カジノを解禁するも何も、パチンコの売り上げはラスベガスの売り上げよりも多いんでしょ? 日本はもう立派なギャンブル大国だよね。宝くじだってあるしね。

──たしかに、売り上げの額だけを考えれば、宝くじなどは国民的ギャンブルといえるかもしれないですね。

高須:しかも宝くじはテラ銭が50%以上なんだよね。ヤクザの賭場のテラ銭が5%くらいなんだから、本当にボロ儲け。ヤクザ映画なんか見てると、賭場がすごく怖くて悪いものみたいに描かれてるけど、テラ銭5%だよ。「そんなに悪いことなの?」って思っちゃう(笑い)。遊びにきているのも、なんだか気の弱そうなお金持ちも多いし、お金がなくなったら胴元が貸してくれるし、意外と良心的なんじゃないの、ってね。

──なるほど。

高須:パチンコはグレーゾーンだからとりあえず置いといて、今の日本は公営ギャンブルはOKだけど、民間のギャンブルはNGっていう状況でしょ。それはちょっとおかしいのかも。言ってみれば、お上ばっかりがオイしいところを持っていってるわけでしょ。民間企業でも”健全なギャンブル業”として届け出て、認可が下りれば、賭博をしていいっていう風にしてもいいと思うよ。まあそれがカジノ解禁ってことなんだけどね。

──国や自治体などが独占していたカジノ利権を民間に解放すべきだということですね。

高須:そうそう。というよりも、パチンコもあるわけだから、事実上賭博は解禁されていることと同じだと思うんだよ。だから、刑法上の問題とかそういうのもあるけど、パチンコみたいに運用でどうにかなる問題なんじゃないか、とも思うね。

──ちなみに、高須院長は海外に行かれたときにカジノで遊ぶことはあるんですか?

高須:40年近く昔、マカオの友達に会いに行ったときなんかは、特にやることもないからカジノで遊ぶんだけど、けっこう儲かっちゃうんだよ。

──そんな簡単に!?

高須:いや、本当に。僕は細かく賭けたりなんかしないもん。ルーレットとか大小とかをやるんだけど、1回そのとき持っている全財産を賭けて、当たっても外れても終わり、みたいな賭け方だからね。ルーレットでは赤か黒かに全財産を賭ける。

──まさにギャンブラーですね。

高須:結局丁半博打がいちばん効率いいからね。で、あるときけっこう儲かったんだけど、そのころは現地通貨を日本円に替えられなかったんだよ。

──勝ったお金はどうしたんですか?

高須:ちょうどカジノからホテルに帰る送迎用の車が、ロールスロイスのシルバーシャドウだったんだけど、「この車、いいなあ」なんて話していてね。それで「売ってもいいですよ」って言われたから、「この現金でどうだ?」ってカジノで儲けたお金を見せたら、そこで売買が成立しちゃった。

<高須院長 カジノで大勝ちし、即金で送迎車のロールス購入|NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20150523_323964.html

2019/10/08
 ボクとしてはカジノについて声を荒らげて反対するつもりはない。けど正直、実現しても期待されているほどの大きな経済効果があるだろうか。ボクもカジノには行ったことはあるけど、それは「他にやることが何もないから」であって、積極的にギャンブルを楽しみたいわけじゃない。それに賭け事で儲けるのはつねに胴元だからね。
 そもそも日本の観光産業にとって頼みの綱ともいえる訪日外国人がカジノに行きたがるだろうか。彼らの多くは日本文化を満喫しようという人たちだ。一獲千金を夢見て日本にきているわけじゃない。
 それにカジノそのものは世界中にあるんだ。アメリカ人ならラスベガスの方が行きやすいし楽しいだろう。香港やマカオ、韓国にもあるわけだから、日本独自の観光コンテンツとなるわけでもない。
 施設ができた後の莫大なランニングコストも気になる。ギャンブルは結局、持っている金を回しているだけだから、別に何かを「生産」しているわけじゃないんだ。
 やっかいなのは、こうした案件は、決定した後にもさまざまな問題が浮上して思うようにことが運ばないことだ。新しい国立競技場や豊洲市場移転問題と同じようにね。誘致に意欲を見せている人たちの思惑通りにはいかないかもね。

<【Yes!高須のこれはNo!だぜ】カジノ誘致、実現しても日本独自の観光コンテンツにならない 訪日外国人の多くは日本文化を満喫したい人 – zakzak より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191008/dom1910080002-n1.html

●以下、博打がテーマの噺。

春風亭昇太「看板のピン
Time: 23:37

古今亭志ん朝(三代目)「今戸いまどの狐」
Time: 39:29

柳家小さん(五代目)「狸賽たぬさい
Time: 10:57

ドイツ東部、ザクセン・アンハルト州のハレで9日、銃撃事件があり、2人が死亡した。犯人は車で逃走した。地元警察が発表した。
 独メディアによると、銃撃はシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)前で発生。ヘルメットをかぶった男が付近のユダヤ教墓地に侵入しようとした後、入り口に手投げ弾を投げ付けたという証言がある。
 犯人は複数いるもようで、ハレの東方15キロにある別の街でも発砲があったという。警察は1人を身柄拘束したと発表する一方、住民に引き続き警戒を呼びかけた。反ユダヤ主義に関連した犯行の可能性も指摘されている。

<ドイツ東部で銃撃、2人死亡 ユダヤ教礼拝所前で – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/191009/wor1910090021-n1.html

●犯人側が上げたとみられる動画がさきほど削除された。
下の動画も消されるはずだ。

反ユダヤ主義というのも大概なもんで、狙われるのはいつも無辜のユダヤ教信徒ばかり。
いわゆるユダヤ国際金融資本のトップへテロを仕掛けたという話は寡聞にして知らぬ。

2017/04/24
映画『アメリカン・ジゴロ』や『プリティ・ウーマン』など大手スタジオのAリスト(一流クラス)俳優として活躍するも、反中国発言でハリウッド追放状態となったリチャード・ギアが、The Hollywood Reporter に胸の内を明かした。中国は今やアメリカに次ぐ世界第2位の映画市場となっており、ハリウッドが中国と親和性を高めていることはよく知られている。
 熱心なチベット仏教徒かつ人道主義者であるリチャードは、1993年のアカデミー賞授賞式でプレゼンターを務めた際、台本を無視し、中国によるチベット抑圧は「恐ろしく人権が侵害された状態」だと非難。激怒したプロデューサーにオスカー出禁にされるも、2008年には北京オリンピックのボイコットを訴え、2012年にもインドで行われた仏教イベントで中国について「世界で最も偽善的な国」を語るなど、臆することなく発言を続けてきた。
 仕事への影響を実感したのは『北京のふたり』(1997)でのことで、突然、スタジオからプロモーション活動をしないでくれと言われたという。「そのとき、MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)は中国と契約を結びたかったんだ。だからこの映画を捨てることにしたんだよ」。そしてリチャードは、ここ10年は大手スタジオの作品に出演していない。事実上のハリウッド追放状態について「中国が『彼が出ているならダメだ』と言うだろうからということで、僕が出演できなかった映画はもちろん何本もある。最近も、僕が出ていたら中国を怒らせるだろうから、出資はできないという話を聞いたばかりだ」と淡々と明かした。
 また、近年はインディペンデント映画界に活躍の場を移したが、中国での公開を見込んでいない小規模な作品においても圧力をかけられたことがあるとのこと。

<リチャード・ギア、反中国発言でハリウッド追放 – シネマトゥデイ より一部引用>
https://www.cinematoday.jp/news/N0091201

「熱心なチベット仏教徒」
あの不気味な仏画やマンダラを拝んだりしてるのかな?

儲けのために中共へ阿る近年のハリウッド映画産業。
ユダヤ資本が牛耳っていた時代に起きた赤狩りと一見正反対の動きに見えて、目先の利益と保身に右往左往する情けない姿は全く変わってないんじゃないか?

2018/3/30 17:02(2018/3/31 1:10更新)
東京都は30日、過去最大規模の「スーパー台風」が上陸し、高潮が発生した場合に想定される浸水区域図を発表した。東部を中心に23区の3分の1の面積にあたる約212平方キロメートルが浸水。堤防の決壊などで、広範囲にわたって1週間以上、水が引かない地域が発生すると予測している。都と各区は想定をもとに住民の具体的な避難方法などの検討を進める。

政府は、2015年に水防法を改正。最大規模の高潮を想定したハザードマップの作成や、スムーズな避難などの対策を自治体に求めた。
都が発表した浸水想定区域図は同法に基づいて作成。1934年に史上最大の勢力で高知県・室戸岬付近に上陸、高潮などで約3千人の死者を出した室戸台風と同等の910ヘクトパスカルの台風を想定している。
都は17区で住宅などが水につかる被害が出ると予測。地盤が低く、河川が近くを流れる墨田区、葛飾区、江戸川区は区域の9割が浸水する。丸の内や新橋、銀座の一部など、オフィス街や繁華街にも浸水域は広がり、浸水域内の昼間人口は約395万人に達するとしている。
浸水の深さは最大で10メートル以上。墨田区や江東区などでは深さが平均7メートルになるエリアが広がる。

高潮による堤防の決壊や、排水施設が停止する可能性を踏まえ、浸水の継続時間も試算した。50センチ以上の浸水の深さが1週間以上続く区域は都東部を中心に約84平方キロメートルに及ぶ。
都は今回公表した区域図をもとに、19年度までに、住民の避難勧告の基準となる高潮の「特別警戒水位」の設定を進める。各区にも高潮時のハザードマップ作りを促す。
浸水想定区域では、大きな被害予測に驚きや戸惑いの声が広がった。浸水深が5メートル以上と想定される東京都江東区亀戸駅周辺。無職の女性(71)は「このあたりは水はけが悪く、たびたび台風や大雨で浸水被害が起きている。近くの高層マンションに逃げようにも中に入れてもらえないかもしれない」と心配する。
商業施設が集まる銀座の東部でも1~3メートル以上まで浸水する見通し。東京メトロ東銀座駅近くで岩手県の産物を販売する「いわて銀河プラザ」の清水吉彦副店長(40)は「こんな繁華街が3メートルも水につかるなんて想像もできない」と驚いた。防水板の備えはあるが「防げるのは1メートルくらいの浸水まで。水が来たらビルの上に逃げるしかない」と話した。

想定は1千年に1度クラス 「災害大型化へ備え必要」
 東京都が発表した高潮の浸水被害の想定は「室戸台風の規模を持ち、伊勢湾台風のスピードで進み、東京に最も被害を与えるコースを通る」という前提に基づいている。
 こうした状況が発生する確率は1千~5千年に1度。
担当者は「海外で多発する台風や高潮による災害を踏まえ、大きな被害を想定して備える必要がある」と意義を強調した。
2005年に米国を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」(死者1800人以上、避難者約130万人)や、13年のフィリピンの台風30号(死者・行方不明者7千人以上、避難者約400万人)など、近年、海外では大規模な高潮災害が頻発する傾向にある。
 地球温暖化に伴う海面水位の上昇や台風の大型化が進むことを指摘する声もある。今のところ日本に接近する台風に温暖化の影響は明確には出ていない。ただ、台風の大型化のメカニズムは解明できていない部分があり、気象庁の担当者は「巨大な台風が上陸する可能性は否定しきれない」と指摘している。
 東京都の被害想定は、東京都港湾局の津波・高潮に関するホームページ(http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/yakuwari/takashio/index.html)で閲覧できる。

<「スーパー台風」高潮で東京23区の3割浸水 都が想定 一週間以上水が引かない地域も :日本経済新聞 より引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28798530Q8A330C1000000/

今後、頻繁に列島を襲うことになるスーパー台風の、これは記憶されるべき第1号。
東京東部に住んでる人は堤防決壊、氾濫・洪水で被災・孤立することが予想されるので、あす中にゼロメートル地帯から避難したほうがいい。
でないと 最悪、死にますよ。

追加記事

(2019年10月11日)

追加記事

以下、「2019年台風19号」「ハギビス」を含む投稿。

(2019年10月15日)