『品川駅の近くに魔の踏切と云われている踏切がある。数年前、列車がその踏切にさしかかったところで、一方の闇から一人の青年がふらふらと線路の中へ入って来た。機関手は驚いて急停車してその青年を叱りつけた。「前途のある青年が、何故そんなつまらんことをする」すると、青年ははじめて夢から醒めたようになって』(田中貢太郎)

 史上初めて震度7を2度観測した熊本地震は14日で最初の激震「前震」から3年。20万棟以上の住宅が損壊し、熊本県では依然約1万6千人以上が仮設住宅などで仮住まいをしている。
(中略)
 3月末時点の仮住まいは、ピークだった2017年5月末の4万7800人に比べ6割以上減少。民間賃貸住宅の家賃を行政が払う「みなし仮設」が全体の約7割を占める。原則2年の入居期限は延長され、最長4年まで過ごせるようになった。県はやむを得ない場合を除き来年4月までに住まい確保を実現させたい考えだ。

<熊本地震、14日で3年 仮住まい依然1万6千人 | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/489735886125991009?c=39550187727945729

明日は我が身である。

五輪招致・開催、万博招致にかけるカネを、阪神淡路、東日本、熊本地震の復興に充てれば、現状よりずっとマシな状況になっていたろうが、有権者がアホやから。

日本ではこの2日間にマグニチュード4クラスが1回、5クラスが2回、発生している。
さいわい地上の震度は低く、生活への影響はなかった。

2019/04/12 02:53 沖縄本島近海 M5・0 震度1
2019/04/12 16:31 父島近海   M5・6 震度1
2019/04/13 12:23 長野県南部  M4・1 震度3

東京人には気になる千葉県沖でも海底地震があって、

2019/04/13 15:12 千葉県東方沖 M3・3 震度3

房総半島の中央に近い千葉県長南町で震度3とのこと。
まぁこのレベルは日常茶飯事で取るに足らないのだが。

首都圏を襲う直下型地震のパターンがいくつもあるのに、なぜか東京では関東大震災以来大きな揺れがない。
だもんで、真綿で首を絞められているような、ヤ~なムードが漂っている(気がする)のだ。

兎も角も、明日は我が身である。

 3年前の熊本地震や昨年の大阪北部、北海道地震の際には、余震や治安に関するデマが飛び交った。
(中略)

 熊本地震の前震発生直後、ツイッターに「動物園からライオンが逃げた」とのうその文章とライオンの画像が投稿された。次々にリツイートされ、熊本市動植物園や県警に問い合わせや通報が殺到。投稿した神奈川県の男は偽計業務妨害容疑で逮捕された。昨年6月の大阪北部地震や同9月の北海道地震の際にも、「電車が脱線した」「数時間後に巨大余震」など根拠のない情報がSNSで広まり、行政機関などは打ち消しに追われた。
(中略)
1889(明治22)年7月、現在の震度6弱または6強に当たる激しい揺れが熊本地方を襲った。「明治熊本地震」だ。当時、「熊本新聞」発行者の水島貫之(生年不詳~1898)が記録した「熊本明治震災日記」にも、多くの虚偽情報とそれによる混乱の記載がある。
 熊本市が2016年に刊行した同書現代語訳には、「本日の何時には激烈な地震があるらしい、今夜の何時には西山が破裂するに違いないと、風説がまた風説を誘い、浮言はまた浮言を生んだ。人々の心はいよいよぐらつき胸を痛め、あわてふためくばかりとなった」「恐怖にとらわれた人々は(熊本市西区の)金峰山がいよいよ破裂する限界に達したぞ、ぐずぐずして後悔をするなとばかりに、夜中の間に荷物をかついで逃げ去る者が何人いたか数知れなかった」などと記されている。
 災害時にデマが拡散する背景には、人々が不安に駆られる中で情報を得ようとする心理がある。同書の中で水島は「民衆が恐怖のあまり、百出して止まることのなかった根拠のないうわさに目をくらまされて、自分たち自らでこの騒動を起こしたとはいえないだろうか」と指摘している。

<災害デマ、130年前も今も=明治の震災日記にも記述-熊本地震3年(時事通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000044-jij-soci.view-000

今から9年前の投稿
自註自解(3) more register movement
で、関東大震災のときのデマについて言及した。
明治・大正期、ニュース・メディアといえばせいぜい新聞くらいしかなく、さしせまった情報は人づての噂で知るより術(すべ)はなかったろうし、その情報を批判的に検討するという習慣も身についてはいなかったろう。

日本の大衆が、国家さえ平気で嘘をつくのだ、とようやく、それも薄々気づいたのは太平洋戦争も末期の、本土空襲がひどくなった頃だったと思われる。

2017/05/12
「朝鮮半島の南北は同胞であり、同じ言語を喋り、五千年間も同じ文化に育ってきた」とは、文在寅新大統領の言葉である。壇君による建国伝説というのがあるが、正史である「三国史記」にも乗っておらず、民間伝承が近代になって国家的に公認されるようになったものだ。
その建国は紀元前2333年とされてきたが、近年、北朝鮮では適当な古墳を壇君お墓だといいだし、その墓が五千年前だと言い出している。文在寅のいう五千年はそれに倣った「従北」の結果なのだろうか。
さらに、この壇君伝説にせよ、殷の残党による箕子朝鮮、前漢時代の燕の残党による衛氏朝鮮にせよ、朝鮮民族や韓国・朝鮮国家とは関係ない話だ。
客観的にみて、韓国・朝鮮国家のルーツは新羅だ。紀元前後から半島南部には群小国家があり、辰韓、弁韓、馬韓のみっつのグループがあった。このうち、辰韓の小国家のうち新羅(その建国には日本人がかかわりとくに王家のひとつは日本人が始祖だ)は、四世紀に半島南部の主要国家のひとつに成長した。
新羅は高句麗に従ったり、日本に従ったり(五世紀の中国南朝からは日本の従属国家として認められている)しながらも成長し、やがて、日本領の任那を侵略した。
さらに、高句麗や日本の友好国だった百済(いずれも満州の扶余族が建国したもので言語は失われて不明だがまったく韓国語とは別系統の言語だとみられる)を唐が併合するのを新羅は援助し、新羅自身は唐の特殊な従属国家として存続を許された(暦・姓名・服制を唐風にした)。このとき、王家を含めて支配層の多くは日本に亡命して帰化人として同化し、皇室にも王家の血脈は伝えられている。
そののち、唐が高句麗残党らが建国した渤海と戦うのに助力する条件で、百済の故地と高句麗の一部(平壌以南)を併合することを認められた。
新羅の継承国家である高麗は、その建国に高句麗移民がかかわっていたことから、高句麗も自国の歴史の一部のようにいうが、遺民が建国に関わったとしても、国家の継承としては百済も高句麗も唐に併合されたはずだし、支配層の多くは日本が引き取っているのである。
また、平壌以北を併合したのは高麗や李氏朝鮮の時代である。
さらに、書き言葉としての韓国・朝鮮語は、もともと正式文書としては用いられたことがなく、14世紀にハングルが発明されても補助的な役割にとどまり、ハングルの正式表記法が確立されたのは日本統治下であり、漢字ハングル交じり文は日本人が日本語を参考に発明し普及させたものだ。
また、百済が軍事援助と引き替えに日本が大陸文明を受容するのに大きな役割を果たしてくれたのは事実だが、その主役のほとんどは、百済在住者も含めた漢人である。
以上のような歴史が客観的なものであって、上記の「朝鮮半島の南北は同胞であり、同じ言語を喋り、五千年間も同じ文化に育ってきた」などという歴史認識はファンタジーに過ぎない。
そういう歴史認識を持つ人物と、「(歴史問題に関し)両国の未来志向的発展の障害になってはならない。賢く克服していく必要がある」といわれても、どうしたものか。

<文在寅新大統領のファンタジー史観は凄い(八幡和郎)- アゴラ より一部引用>
http://agora-web.jp/archives/2026010.html

2019/02/22
「韓国人の日本人に対する”恨(ハン)”は、400年前の豊臣秀吉の朝鮮出兵まで遡るのに、わずか4年前の日韓合意は忘れ去っているのです」
 とは、『悪韓論』の著者で、元時事通信ソウル特派員の室谷克実氏である。
(中略)
 しかも、韓国の「歴史ファンタジー」はより一層、過激さを増しているという。
(中略)
「振り返ってみれば、慰安婦問題は韓国発ではなく、日本発で始まりました。元日本軍人を自称する吉田清治なる人物が、”軍の命令で朝鮮人を慰安婦とするために暴力で狩り出した”などとでっち上げの証言を行った。それを鵜呑みにした朝日新聞が折に触れ、慰安婦問題を追及するようになったのです」(前出・室谷氏)
 挙げ句、韓国は慰安婦問題を政治のカードとして使い始めたのである。
「韓国では、元慰安婦という女性が次から次へと現れました。でも、その証言は二転三転した。最初、慰安婦になったのは親戚の女性に連れて行かれてと言っていたのに、そのうち日本兵に銃剣で追い立てられてに変わったり、日本軍が持っていなかったジープで誘拐されて慰安所に押し込まれたという女性もいて、信憑性に欠けるケースがほとんど。しかし、韓国の主張はますますエスカレートし、いまでは20万人以上の慰安婦が強制連行されたと言い出しています」(同)
 3年前には、慰安婦を主人公にした映画「鬼郷」が韓国で大ヒットしたという。
「少女たちは日本兵に攫(さら)われ、慰安婦として性の労働を強いられている。脱走を試みたり、病気になったりしたら銃殺されたり、あるいは生きたまま穴に放り込まれ、ガソリンで焼き殺されてしまう。でも、彼女たちの魂は蝶々になって空を飛び、故郷に帰っていくというストーリーです」(同)
 日本軍が慰安婦を虐殺したとの歴史的な証拠はなく、荒唐無稽な作り話というほかない。ところが、あり得ない話を史実であるかのように描いているのである。
「そのうえ、この映画の監督は記者会見で、”慰安婦として20万人が強制連行され、生きて帰ってきたのは二百余人であり、現在生きておられるのは44人です”と述べました。いわば、韓国における”南京大虐殺”を捏造しようとしているのです。もうこれ以上、ご都合主義の歴史ファンタジーには付き合ってはいられません」(同)

<過激さ増す韓国の歴史ファンタジー「慰安婦20万人が連行」と映画監督 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/16057811/

2019/04/10
 こうした韓国の傍若無人ぶりに苦言を呈するのが、環境副大臣の城内実氏(53)である。
 城内氏は外務官僚出身で、北東アジア課で韓国を担当したこともある”知韓派”だ。国会議員転身後は長く日韓議員連盟に所属し、第2次安倍政権で外務副大臣も務めた。そんな城内氏は昨年11月に日韓議連を退会している。韓国の相次ぐ反日行為に触れて、「もはや友好に限界を感じたから」だという。
(中略)
 城内氏は 「文藝春秋」5月号 で、韓国の歴史認識の”異常さ”を次のように指摘している。
「彼らが語り継いできたその時代(日本統治時代)はまさに”地獄”ということになっています。日本人は悪人で搾取するだけ。土地や資源を奪う。朝鮮語も教えない。朝鮮人は劣悪な環境で奴隷のように働かせられ、沢山死んだ――。私は日本が朝鮮を統治下に置いたことが良いことだったとは思いませんが、このような認識はあまりにも事実とかけ離れている。ある種のファンタジーです」
 そして、両国関係の悪化について、「(以前は)『日韓関係が良くなってほしい』という純粋な思いを抱いていたので、現在こうした状況になってしまったことには複雑な心境です」

<”知韓派”の現役副大臣が告発「韓国は歴史をファンタジーにした」(文春オンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00011392-bunshun-int

 日本統治時代に中国・上海にできた韓国人の亡命政権「大韓民国臨時政府100年」を記念する政府行事が11日夕、開催された。この「臨時政府」は抗日テロなどを除き、さしたる実態はなかったため1945年の解放・独立に際し米中ソなど連合国はその存在を認めなかったが、文在寅(ムン・ジェイン)政権は建国のルーツとして建国記念日にしたい考えだ。
 日本支配と戦って独立・建国を勝ち取ったという歴史の”誇張”と”美化”だが、記念行事のハイライトは、臨時政府のメンバーが日本に対し武器を手にして戦い、ついにはソウルに凱旋(がいせん)したという武勇伝を描いたミュージカルだった。
(中略)
つい北朝鮮の抗日革命歌劇『血の海』や『花を売る乙女』を思い出してしまった。

<【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 国営反日ミュージカル – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/column/news/190413/clm1904130004-n1.html

歴史的事実ではないことを事実だとして喧伝する、あるいは都合よく歴史を書き換えてゆく事例は近代史に於て枚挙にいとまがない。
戦前日本の皇国史観は神話を事実とするところから構築の作業が始まってるし、
ソビエト連邦、中共中国、北朝鮮、あるいは民族主義者、人種差別主義者、さらにユダヤ教・イスラム教・キリスト教、信濃町や統一=家庭、オウムなどのカルト教団等々、独善的でファッショ指向のゲスな個人・集団・組織・国家には必ずと言っていいほど見られる現象である。
専門のセクションを設けている所も多い。

昔は集合写真から反逆者を消し去るのはなかなか難しい作業だったが、今ではフォトショで事足りるし、動画でさえ可能だ。
今も昔も難しいのは文書の書き換え。
種類が多いほど、時間がかかるし神経も使う。書籍として出版されていた場合、旧版を100%回収するのは困難で、記述改変の事実は隠しようがない。

 大阪市の藤田美術館(一時休館中)が所蔵し、地蔵菩薩像とされていた絹絵が、マニ教の始祖マニを描いたものだったことが、京都大の吉田豊教授らの調査で分かった。独りだけを描く独尊像としてのマニ像が確認されたのは世界で初めてという。
(中略)
 マニ像は縦183・3センチ、横67・5センチ。絹地に鮮やかな色彩で描かれている。
 マニは3世紀にメソポタミアで生まれ、マニ教の始祖となった。マニ教はヨーロッパやアフリカ北部、アジアに広がる世界的宗教に発展したが11世紀ごろから衰退、やがて滅亡した。

<マニ教の始祖像を初確認 奈良国立博物館で公開 | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/489690076718564449

レジ前で「マニ! マニ!」と言うと、間違いなく通報される。
これだけは確かだ。

Dan Fogelberg – Part Of The Plan(1975/02 stereo 45)
ダン・フォーゲルバーグ – パート・オブ・ザ・プラン
日本盤シングルでは”As The Raven Flies”(はかない想い)のB面。

produced by Joe Walsh
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 24, Billboard 31 – A/C Peak: 22
Dan’s first national hit single featured Graham Nash on harmony vocal and Joe Walsh on lead guitar.

Dan Fogelberg – Part Of The Plan(1975 mono radio promo 45)

produced by Joe Walsh
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 24, Billboard 31 – A/C Peak: 22
Dan’s first national hit single featured Graham Nash on harmony vocal and Joe Walsh on lead guitar.

“シモキタ”の略称で知られる東京都世田谷区の下北沢。劇場やライブハウスが集まる演劇や音楽の街であり、サブカルチャーの街などとも呼ばれてきたが、最寄りの小田急線下北沢駅の改札内コンコースに今春完成した大型の陶板レリーフ(浮き彫り細工)が「旧ソビエト連邦を連想させる」とSNSで話題になっている。昭和からこの街に親しんだ記者も気になり、令和を迎える前に現地へ赴いて実物を確認した。
 レリーフは縦2・6メートル、横8・9メートル。中央で見つめ合う若い男女から感じられる”労働賛歌”的な雰囲気と女性のスカーフ。さらに、その右側に広がる幾何学的かつ革新的で抽象的なデザインが美術史的にいうところのソ連の芸術運動「ロシア構成主義」を思わせる。そうした知識を持つ人が直感的に「なんか、ソ連ぽくね?」とつぶやいているようだ。
 ツイッターでは、「ソ連み」という独特の表現がみられた。「み」とは「味」。つまり「ソ連ぽい」という意味なのだろう。

<下北沢駅がソ連になった!?完成記念レリーフが”ソ連み”とSNSで話題(デイリースポーツ)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000043-dal-life

つまり「ロックウェルみ」があると感じるのだよ。

ここまで見てきてはっきりわかるのは、PTAは「学校」と「地域」の、お手伝いさんであることが求められているということだ。
(中略)
なのに、なぜ、ベルマークは無くならず、母親たちに苦役を強いるのか。
それは人々のなかに「女の人件費はタダ」という考えが根付いているのと同時に、母親の金儲けを是としない「道徳的観念」が教育業界にあるからだ。
PTAという組織は大抵、会長は父親で、実働部隊は母親という構造になっている。すなわち、頭脳は男で、手足は女というわけだ。この頭脳部分にとって、「女の人件費はタダ」なのだ。戦前から変わることのない女性蔑視の通念が、PTAでは当たり前のこととして貫かれているのだ。
この「女の人件費はタダ」という考えは、PTAには発足当初から根強くある。さまざまな行事の来賓へのお茶出しだって、そうだ。下手をすれば、有給を取ってまで、母親たちは来賓へのお茶出しに駆り出される。ベルマーク同様に、ここに父親はいない。
ベルマークは戦後、僻地の教師が新聞に学校の窮状を訴え、教育設備費などの援助を求めたことが発端として発足した、文部省(当時)の許可を得た教育設備財団だ。そこには「経済と道徳の調和」を説く思想があるという。わかりやすく言えば、「母親たちは道徳と両立する経済活動を担いなさい」ということだ。

<PTAが”ベルマーク運動”をやめない理由 – PRESIDENT WOMAN より一部引用>
https://president.jp/articles/-/28246

ベルマーク運動って、戦後版の千人針みたいな気がする(笑)
うちの母親も駆り出されてたっけ。

以下、「ベルマーク」を含む投稿。

独立行政法人の労働政策研究・研修機構は12日、フリーランスなど個人で仕事を請け負う人の数が170万人にのぼるとの試算を公表した。就業者全体の約2・5%に当たる。公的な機関による試算は初めて。
国内に住む20~69歳の人を対象に、1~2月にかけて調査した。170万人のうち、個人で請け負う仕事を本業とする人は130万人、副業とする人は40万人にのぼった。仕事内容は建築・土木やサービス業が多い。

<フリーランスなど170万人、個人で仕事請け負い – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43678250S9A410C1EA4000/

何かあればすぐ食いっぱぐれる傘張り浪人がそれだけいるだろうって話。

 元経団連会長の故土光敏夫氏が理事長を務めた学校法人橘学苑(横浜市鶴見区)が運営する中高一貫校で、非正規雇用の教員の雇い止めが相次ぎ、大量の退職者が出ていることが13日、学校関係者への取材で分かった。学苑側は昨年度までの6年間で72人が退職したとしている。一方、複数の学校関係者は退職者は120人近いと訴えている。
 改正労働契約法には、非正規労働者の雇用安定を図るため、有期契約が5年を超えれば無期に移行できる「無期転換ルール」がある。私立校教員も対象。

<横浜の私立校で大量退職 「非正規教員を使い捨て」(共同通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000011-kyodonews-soci

「非正規教員を使い捨て」
使い捨てにできるよう非正規雇用制度があるわけで、その存在理由に叶った制度の使われ方がされただけのこと。
文句があるなら自公・竹中・経団連に言ったら?

神楽レナ 2019/04/11
(中略)
つまり、今月の雇用保険の支給が無くなってしまった訳です。
これで首の皮一枚繋がっていた私の経済状況は完全に破綻。今月の光熱費、携帯代、病院の通院費、奨学金の返済、そして来月の雇用保険の支給日までの食費の捻出が不可能になりました。
何をどうやっても無い袖は振れない。もはや消費者金融に頼むか、はたまた潔く死ぬか、その二択になったという旨のツイートをしました。
(中略)
出た支援の結論は
「病気等の急な出費でお金に困窮している人に貸し付けを行う制度はある。しかし、これは仕事をしているか等の厳しい審査と、支援機関への何回にも渡る通所が必要であり、また、貸付金の振込まで申請から3週間はかかる。今月の生活費すらままならず、来週から職業訓練を受ける貴方には現実的な支援では無い。そこで今回できる支援は、食料の無償提供。これで食費の負担をゼロにして、今あるお金を生活に必要な諸々の費用に充てて下さい」
というものでした。
約2週間分の食料を無償で支給してくれました。
また、もし食料もお金も枯渇し始めてて来たら、早めに平日に連絡を貰えれば翌日には食料を調達して無償で再提供する。とも言ってました。
お金を借りて来月返す。という気持ちでいた私にとっては、食料という形で「返さなくて良い無償支援」を「その日その場で」受けられるとは思いもしませんでした。
これは私が住んでいる地区の事例にはなりますが、役所があり、生活支援の窓口があるなら、似たような支援機関への取次や、また違う形での生活困窮者への支援というのは存在すると思います。
今回はフォロワーさんからの進言をきっかけに、チェックメイトと思えるレベルの詰みっぷりを紙一重で打開し、何とか私の生活も首の皮一枚でギリギリ繋がりました。…本当にギリギリですが。

<生活に困窮して役所に縋った結果 より一部引用>
https://nemlog.nem.social/blog/20379

おれの経験だと、半月は砂糖水だけで生きられる。
そこから先は体力次第だ。

2019/04/11
 10日の政府の経済財政諮問会議で、民間議員が提言した「就職氷河期世代」の集中支援。バブル崩壊後の景気悪化で新卒時に希望の職に就けないままフリーターや無職となった若者たちは既に30代半ばから40代半ばに達し、自宅にひきこもるケースも少なくない。政府は3年間の集中プログラムを通じて就職氷河期世代を正規就労に結びつけ、高齢期の生活保護入りを阻止したい考えだ。
(中略)
 民間議員の提言は、3月の前回会議で安倍晋三首相が「就職氷河期世代への対応が極めて重要」と述べ、本格的な支援策の早急な検討を指示したことを受けたもの。厚生労働省も10日の会議で、支援強化に向けた「就職氷河期世代就職実現総合プラン(仮称)」の策定を打ち出した。
 内閣府によると、就職氷河期世代を「平成5年から16年ごろに卒業期を迎えた世代」とすると、人口規模は30年時点で約1700万人で、このうち支援対象となるのはフリーターやパートといった非正規社員、無職など約400万人に上る。これらの人の多くが加入しているのは国民年金とみられ、高齢期に収入が月数万円の年金しかなくなり、そのまま生活保護へ転落することも予想される。

<ひきこもり多い氷河期世代…「生活保護入り」阻止へ早期対応 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/economy/news/190411/ecn1904110004-n1.html

2019/04/12
そして当事者世代の一人として何より腹立たしいのが、上記記事による「『生活保護入り』阻止へ早期対応」という表現。繰り返しになりますが、就職氷河期世代の第一世代が就学を終えたのが1993年。当時の新卒世代は現在40歳半ばを超え、既にアラフィフにまで差し掛かろうとしているワケで、そこから数えると既に25年も問題が放置されていますがな。それをもって「早期対応」なんて表現をされると、その当事者世代としては「やったこれで救われる」なんて思うワケもなく、正直「ドス黒い」感情しか湧いてこんワケですよ。
何よりも悲しいのが、社会にとってはこの世代が「高齢期の生活保護入り」するかもという状況になって初めてそれが社会問題として認識されたのであって、氷河期世代が20余年にも亘ってまともな就業機会も与えられず放置されてきたことそのものは社会問題として認知されてこなかったということ。結局、当事者ではない世代の方々にとっては、自分のオサイフに影響しない内はあくまで他人事なのであって、問題でもなんでもないということであります。人間の本性って本当に世知辛いですね。

<遅きに失した「就職氷河期世代への早期対応」(木曽 崇)- BLOGOS より一部引用>
https://blogos.com/article/370616/

地獄へ堕ちるのはただ就職氷河期世代のみにあらず。
支配層を除く全国民挙って斉しく塗炭の苦しみを味わわされるのである。
その時に至って右往左往・軽挙妄動せず、路上・樹下にて瞑目・端座し、従容として死を俟つ覚悟、有るや無しや(笑)

 

その齢(とし)で一家言あるなかなかの娘さん。
とはいえ、しばらくは様子見が必要だね。

2019/04/12
「なつぞら」昭和20年代なのに時代考証無視でフォントを使った字幕映画が上映される。 – Togetter

https://togetter.com/li/1337340

記事にある映画字幕風フォント「シネマフォントパック」、無料なら入れようと思ったけど、やっぱり有料だった。
すでに入れてある
「しねきゃぷしょん」(第一水準全てと第二水準の一部)
「てあとる 16」(教育漢字まで)
はフリーフォント。

2019/02/07
1991年に日産が販売した「フィガロ」が、イギリスで長年にわたり人気を集めている。
(中略)
フィガロのその見た目こそ──角が丸っこくて時代に逆行した形で、映画『カーズ』のキャラクターにいても不思議でないようなフロント──が、イギリスの人々を魅了しているのだ。
「”一風変わっている”という点に、非常にイギリスらしいところがある。そうじゃないですか?」
ロンドンの港湾管理者を務めているコリン・ブロックは言う。
「これまで一度もフィガロを見たことがなかった人でさえ、すごく親しみを覚えるんです。『あぁ、1962年に同じクルマに乗ってたよ』なんて言ってきたりしてね。事実としてはあり得ないけど、私はただ頬を緩めます」

<輸出もされてない「28年前のニッサン車」が英国でブームに 「何あれ、かわいい!」 生産数2万台のあのクルマが… – クーリエ・ジャポン より一部引用>
https://courrier.jp/news/archives/151799/

ちょっといい話。
勝手に好かれて、勝手に売れてるとこがよい。

2019/04/12
 12日午後2時20分ごろ、京都市山科区勧修寺平田町の勧修中のグラウンドで、交通安全教室に出演していたスタント会社「ワーサル」(東京都渋谷区)のスタントマンのアルバイト男性(34)=福岡県春日市=が交通事故の再現中、トラックにひかれた。男性は胸や腹を強く打ち、7時間後に死亡した。同教室には全校生徒約470人が参加していた。

<事故再現中のスタントマンひかれ死亡 交通安全教室、中学生470人の前でトラックに(京都新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00010003-kyt-soci

スタントマンも非正規か。
子どもたちはトラウマになったろう。
その光景は死ぬまで意識から離れないと思われ。

岩崎宏美 – あざやかな場面(1978/05)
作詞:阿久悠、作曲:三木たかし、編曲:三木たかし、船山基紀
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

中国の研究グループがこのほど、人間の脳の発達に関わる遺伝子をサルに移植することで認知機能を向上させたとの論文を発表し、科学界を二分する論争を引き起こしている。研究グループの1人はCNNの取材に、長期的には人間の脳疾患に関する知見をもたらす内容だと述べ、批判に反論した。
この研究は複数の大学が共同で実施したもので、中国南西部の昆明動物研究所が主導した。人間の知能獲得につながった進化の過程について解明を進める狙いがある。
論文は先月27日、中国の科学誌「ナショナル・サイエンス・レビュー」に掲載された。「脳の大きさと認知能力は人間の進化の中で最も劇的に変化した特徴だが、こうした人間に特有の変化の基にある遺伝的メカニズムは依然未解明だ」としている。

<CNN.co.jp – サルの脳に人間の遺伝子、中国の研究者が移植実験 批判も より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/fringe/35135707.html

さすが無神論の国。
ドクター・モローもクリビツのマッド・サイエンティストぶりを発揮しておるのぅ。。。

“The Island of Dr. Moreau”(1977)ドクター・モローの島
Official Trailer #1

以下、「マッドサイエンティスト」「フランケンシュタイン」「ドクター・モローの島」「ドウエル教授の首」「サロメ」「首」を含む投稿。

なかなか開かない踏切にしびれを切らし、男がありえない行動を起こした。
千葉・船橋市の踏切で13日朝、男が遮断機の棒をのこぎりで切断し、車で踏切を渡り、走り去った。
遮断機が下りた踏切の中で、一心不乱に手元を動かす男。
「あの人、何切ってんだ」
なんと、遮断機の棒を、のこぎりのようなもので切っている。
男は棒をついに切断。
端によけると、車で踏切を渡り、走り去った。
これは、京成電鉄・船橋競馬場駅近くの踏切で、13日午前7時半ごろ、通勤途中にたまたま現場に居合わせた男性が車の中から撮影したもの。
動画を撮影した吉田さんは、「仕事に行く車の中で渋滞につかまって、踏切を切断している男を撮影した」、「やっぱり誰も止めには行けなかった。助手席に女性が乗っていたのがわかるけど、止めに入るとか、そういう行為は見受けられなかった」などと話した。
(中略)
映像をよく見ると、男の車が過ぎ去ったあと、歩行者やバイク、自転車なども踏切を渡る様子が映っている。

<男が遮断機の棒切断 踏切待てずに! – FNN.jpプライムオンライン より一部引用>
https://www.fnn.jp/posts/00416108CX/201904131742_CX_CX

なるほど、開かずに踏切に業を煮やしたわけだね。
旧臘にも広島で似たような話があったらしい。

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2019/04/14
13日午前、千葉県船橋市の踏切で、男が遮断機の棒をノコギリのようなもので切断した事件で、53歳の男が器物損壊の容疑で逮捕された。
13日午前7時半ごろ、船橋市の踏切で撮影された映像には、遮断機の棒をノコギリのような物で切断する男の姿が記録されている。その後男は、切断した棒を脇に置いて、車で踏切を渡り去っていった。
撮影者「最初見たときは素直な感想で言うと、『あ、マジか!』って。(男の車が)通ったときは、みんなあぜんですよね」
(中略)
容疑者は、「仕事があるのに渋滞していて、車が動けなくなっていたので、腹が立ちやってしまいました」などと容疑を認めているという。

<遮断機をノコギリで切断…男を逮捕 千葉|日テレNEWS24 より一部引用>
http://www.news24.jp/articles/2019/04/14/07428521.html

(2019年4月14日)

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(2019年4月16日)

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(2019年5月31日)