ガラマサどんは佐々木邦の小説。ガサマどんはフランスのニューヒーロー。

すげーっ。戦争が始まったみたいな、、

以下、「雷」「雷鳴」関連の投稿。

 

必死さが伝わってきて、なんか切ない。

 

戦没将兵追悼記念日(せんぼつしょうへいついとうきねんび、英語: Memorial Day、メモリアルデー)とは、アメリカ合衆国の連邦政府の定めた祝日で、5月の最終月曜日である。戦没将兵記念日、戦没者追悼記念日などとも呼ばれる。
かつてはデコレーション・デー(Decoration Day)として知られていた。この祝日は、兵役中に亡くなったアメリカ合衆国の男女を追悼する日である。
最初は南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められた。第一次世界大戦の後、あらゆる戦争、軍事行動で亡くなったアメリカ合衆国の兵士を含むように拡大された。

<戦没将兵追悼記念日 – Wikipedia>

アメリカに靖国が無いのは、御神体がアメリカ合衆国自体だから。
アメリカのために死んだ兵士を悼み、敬意を表することは即ち、アメリカという国家自体を尊崇することでもある。

 

反トランプの人のツイート。
91年前のメモリアル・デーにニューヨークで起きたクー・クラックス・クランの暴動で、現大統領の父親フレッド・トランプ氏が逮捕されている
――それが事実(ファクト)とあるが、本当だろうか。

パリ北部のマンション5階から落ちそうになっていた4歳の男児を、外壁をよじ登って救出した不法移民の男性の勇敢な行動に、フランス国内で称賛の声が相次いでいる。
 マクロン仏大統領は28日、この男性に国籍を与えると約束するなど異例の対応で謝意を示した。
 男児を救出した男性は西アフリカ・マリ出身のマムドゥ・ガサマさん(22)。

<転落危機の男児救出、不法移民男性に国籍付与へ 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
http://www.yomiuri.co.jp/world/20180529-OYT1T50052.html

ずっとぶら下がってた4歳児の握力もすごいよね。
これが美談のまま終わればいいのだが、意地悪なマスコミがいろいろ暴くんだろうなあ。

 ロシアのアクセサリメーカーCAVIAR(キャビア)は現地時間16日、アップル「iPhone X」にソーラーバッテリー機能を独自付与した「iPhone X Tesla」を発売した。背面の大型ソーラーパネルが特徴。パネルは外付けケースではなく本体に組み込まれており、IP67相当の防水・防塵性能を持つという。
 気になる価格は、64GBモデルが28万4000ルーブル(約50万7800円)、256GBモデルが29万9000ルーブル(約53万4700円)だ。商品は無料で発送されるが、取引には個人コンサルタントが同行するとのこと。

<ロシア製「iPhone X Tesla」50万円でソーラーパネルつき – 週刊アスキー より一部引用>
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/414/414555/

Caviar iPhone X Tesla (Solar Panel) Official Introduction
TechSole Blog
2017/11/03 に公開

Caviar Tesla – смартфон с бесконечной зарядкой
Caviar iPhone
2018/05/15 に公開

Caviar iPhone X Tesla Review
Caviar iPhone
2018/05/16 に公開

デザインはほんとトランジスタ・ラジオだね。
「取引には個人コンサルタントが同行する」って、アヤシすぎないか?

 

SNS情報分析は果たして災害時だけかな?
政府に批判的な書き込みをこっそり検閲することだって可能だ。

2018/05/12
南島原市の特産「島原手延べそうめん」のPRイベントが11日、韓国・ソウルのレストランで開かれ、温かいそうめんに鶏の唐揚げと温泉卵を載せたオリジナルの「韓国風にゅうめん」が好評だった。生産者でつくる「長崎県島原手延そうめん振興会」と市が企画した。
 そうめんを食べる文化がある韓国に販路を拡大しようと、昨年夏に初めて済州島で同様のイベントを開催。第2弾の今回は、ソウル中心部の人気レストランがメニューを考案したところ、予約用に用意した135食がすぐに完売した。日本のそうめんを初めて食べたという料理教室経営の女性は「韓国のそうめんに比べ細いのに伸びず、食感が良い」と驚いていた。

<ソウルで「島原手延べそうめん」PR 「韓国風にゅうめん」にアレンジ 南島原市の振興会 [長崎県]|【西日本新聞】 より一部引用>
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/415640/

手延べそうめんウマいけど、やっぱり少々お高め。
で、ご指摘のとおり、おれも「手延べ」とは書いてないそうめんを買ってる。

清涼飲料大手の日本コカ・コーラは28日、レモン味の缶チューハイを九州限定で発売した。
 世界中で事業を展開するコカ・コーラグループにとっても、1980年代に米国のワイン事業から撤退して以来の酒類への参入となる。
 新商品の缶チューハイは「檸檬(れもん)堂」のブランド名で、アルコール度数や果汁率の異なる3種類をそろえた。レモンを皮ごとすりおろし、アルコールで漬けてなじませることで、レモンと酒のうまみを感じられる味わいに仕上げたという。

<コカ・コーラ、80年代以来の「お酒」発売 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180529-OYT1T50004.html

「荒く擦り下ろした果汁」を売りにしたチューハイでは、宝酒造の「タカラ CANチューハイ すりおろし」あたりが嚆矢。
「アサヒ 贅沢搾り」「キリン 本搾りチューハイ」など後追い商品あまたある中での地域限定発売であるが、
スーパー・コンビニのアルコール飲料陳列スペースにどこまで食い込めるか、
そして価格だね。
味は目新しいってもんじゃなかろう。

 

2018/03/15
 環境省は14日、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県大熊町の帰還困難区域で除染を始めた。居住可能なエリアを設ける「特定復興再生拠点区域」(復興拠点)整備の一環で、除染が本格化するのは同県双葉町に続いて2例目。

<<福島・大熊>帰還困難区域で除染開始 双葉町に続いて2例目 河北新報オンラインニュース より一部引用>
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180315_63015.html

除染作業では具体的にどんなことをしているのか。

庭木、芝生、砂利、表土等の各処理作業に当たっては乾燥による飛散防止のため、あらかじめ表面に散水をし、ある程度の湿潤状態にして作業を行い、ゴーグル、マスク、ゴム手袋を着用して作業をする。

1.屋根洗浄
洗浄水は回収し、放射線セシウム吸着剤 の使用により、水分と吸着剤を分離処理。最終残滓は緑土整備(有)にて貯蔵。
2.テラス、玄関アプローチ等のタイル、石張等は水洗後、敷地内の土壌、砂利等を5cm~10cm厚にて除去。線量の高い除去物質については緑土整備(有)にて貯蔵。
3.庭園の樹木は、強剪定をし、芝生は表面約3cm厚にて除去。剪定枝は市焼却場で処分。除去芝生は緑土整備(有)にて貯蔵。
4.各除染作業の前後に線量計 メディキタス社CK-3 による計測を行い記録を残し、施主に報告を行う。
5.当該作業については、除染電離則 の取り決めに従い、土壌等の除染等の業務に係る作業届 を郡山労働基準監督署長に提出をする。

<除染作業 – 緑土整備有限会社 より一部引用>
http://www.e-turf.co.jp/publics/index/18

上掲記事と必ずしもリンクするものではないが、
ネット上には以下のような報告もある。

ベトナム人技能実習生の理想&現実さんが写真2件を追加しました。
3月14日 · Dai Mo (ベトナム・ハノイ) ·
「除染」
1週間前に実習生を福島原発の除染作業に従事させていた旨の報道がなされました。
それを受け、昨日、機構に注意喚起の文書が掲載されました。
そりゃアウトですよ。
技術移転も何もあったもんじゃありませんし、何よりほぼ100%事前説明もろくにせず、下手したら嘘をついて契約を交わした可能性すらあります。
「マスクの着け方は指導した」「他の会社も技能実習生に行わせている」と宣う企業が真摯に説明しているとは考えにくいと思われます。
「赤信号皆で渡れば怖くない」理論ですから、何を言おうが、アウトはアウトです。

原発がない国に技術移転??
小学生でも白か黒かわかると思うんですけどね。
団体監理型だと思われますが、監理団体の責任も非常に重たいです。
まさか知らなかったわけがないですし、仮に知らなかったら、監理団体の責任放棄ですし、職務怠慢です。
仮に逆だったら、菅官房長官がお決まりの「誠に遺憾だ」と言い、国際問題です。
発展途上国だから下に見てるのか、実習生を金さえ払えば働くと考えているのか知りませんが、実習生事業の膿が凝縮されています。
まずもって、誓約書に「除染作業に従事しません」という文言があり、サインをさせている以上、企業は当然ながら監理団体もグルの可能性が非常に高いです。
送り出し機関が知っていたかどうかは難しいところです。
企業と実習生の雇用契約書は会社住所及び就業場所の記載がありますが、建設のように現場があちこち移動する場合でも、その一切合切を記載する必要はなかったはずです。
本社が東京でも実際に働くのは東京じゃない場合もザラにあります。
この件も岩手の会社に配属ですが、実際は福島にいたわけですから。
問題は作業が除染であったことはもちろん、申請作業と実際の作業が違ったことが問題です。

*明るみになっていないだけで、建設に限らず、結構ある話です。
ちなみに、3.11を知っている学生は多くなく、仮に知っていても、具体的に何があったかまで知っているベトナム人はほぼいません。
ましてや実習生になるような田舎出身者で、桜/寿司/ドラえもん/味の素しか知らないような子が知っているわけがありません。
きちんと作業を伝え、リスクを説明したら、200%応募者は集まりません。

*と申しますか、対象職種ではないので、まずもって集めてはいけないんですが。
こんなことやってるから、「建設」の評判が下がるんですよね。
至極真っ当にやってる会社さんのほうが多いと思っていますが、そんな会社さんにも影響は甚大です。
というか「日本」全体のイメージすら悪くなってることにいい加減気づいたほうがいいと思います。

<「除染」… – ベトナム人技能実習生の理想&現実 | Facebook より一部引用>
https://www.facebook.com/vietnamtechnicalinterntrainee/posts/1819219428096876

日本人が集まらないので、 ベトナム人連れてきて除染作業をやらせてるようだ。
「米軍の枯葉剤散布」のように後々大問題になりそうな ヤな予感 がする。