新 お名前異聞 天姿国色(てんしこくしょく)の巻

戒名作成を支援するパソコンソフトは前々からあった。

 

快楽亭ブラック、みたいな?

2019/08/28
 学校法人瓜生山学園「京都造形芸術大学」は、2020年4月1日から名称を「京都芸術大学」に変更すると発表しました。2021年4月1日に開学30周年を迎えることを記念した将来構想の一環です。
 「造形芸術」の枠を超え、「藝術立国」の実現に向けての改称としています。これまでの歩みと、現状の学問領域、将来構想を踏まえ、教育内容や活動にふさわしい大学名称として「京都芸術大学」に変更すると説明しています。
 同校は1977年の開学時は短期大学で「京都芸術短期大学」という名称でした。1991年の4年生大学設置申請時に「京都芸術大学」での申請も検討したものの、当時「芸術学科」「美術科」「デザイン科」と限定された学科構成だったため「京都造形芸術大学」の名称で認可を得たとしています。同校は、現在は17学科に増え、造形芸術の枠を超えた、より広義の芸術領域の教育、研究に取り組んでいると述べています。
 略称としては「瓜芸(うりげい)」「KUA(ケーユーエー)」を使用し、「京芸」「京都芸大」は使用しないとのこと。京都には公立大学法人「京都市立芸術大学」もありますが、「申し上げるまでもなく異なる大学です」としています。

<「京都造形芸術大学」が名称変更 2020年4月から「京都芸術大学」に – ニコニコニュース より一部引用>
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5852350

「造形」の語は印象的だった。

『「京都芸大」は使用しない』
マックとマクドみたいなこだわりかしらん?

はてな匿名ダイアリー > 2019-08-29 ■なんで山なのに〇〇平って名前なの?
平らじゃないじゃん
嘘つくな

【記事への反応】
●平らやったらええのになぁ…
●山の中ではちょっと平らなところだったからやで
●秋田県の八幡平は「はちまんたい」って呼ぶんやで 今日も一つ賢くなったな!
●善光寺平に松本平、佐久平。 標高1000~2000メートル前後の山々に囲まれた盆地=平地だから「平」で間違っていない。

https://anond.hatelabo.jp/20190829192559

「〇〇平」は関東ではあまり聞かない。関東自体が平野だからか。
東京の「〇〇山」はどこも大した山じゃないし、「〇〇ヶ丘」だってどこが丘なんだかって感じ。
ただし「〇谷」「〇窪」はちゃんと谷底だったり窪地だったりする。

2019/08/30
29日に発表された統計によると、2018年に英国で女の子の赤ちゃんに「アレクサ」という名前を付けた親が、前年に比べて半数以上減ったことが明らかになった。米アマゾン・ドット・コムの音声アシスタントが同名であることが影響した可能性がある。
アマゾンのスマートスピーカー「エコー」は、「アレクサ」という呼び掛けに反応し、照明の調整など様々な操作を行うことができる。
2018年のイングランドとウェールズにおける新生児の名前の人気ランキングで、「アレクサ」は380位だった。118人にこの名前が付いたが、その数は17年の301人から大きく減った。

<英国で赤ちゃんの名前「アレクサ」の人気低下、アマゾン製品が影響か(ロイター)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000048-reut-eurp

呼び掛けの言葉を変更できれば問題解決ぢゃネ?

2019/09/16
Q. 昭和初期以前生まれの女性に、片仮名の名前が多く見られるのはなぜでしょうか。

齊木さん「江戸時代から続いた男尊女卑の影響と、名前を付ける親の世代がそれほど漢字を知らなかったという時代背景があります。
そもそも、平安時代以前は、文字を使用する際は漢字を使い、公的な文章を作成する人や学問をする人だけが使用していました。その後、平安時代の国風文化により、漢字の一部を取って片仮名が誕生しました。片仮名は、仏典の解釈と教育の必要から、その行間に読み方や注釈として書き込む記号に端を発しました。
明治から昭和初期の富国強兵が叫ばれていた時代、男性的精神の高揚が言い立てられた社会的雰囲気の中で、女性的とされる平仮名が出番を失い、男性的な印象の片仮名を使うことが生活の中でも推奨されるようになりました。また、漢字は『本字(ほんじ)』というほど格式高い文字とされ、片仮名は次に正式な字として使用されていました。この頃は、平仮名より片仮名の方が、正式な文字として教えられていました。
さらに、都市部に比べて農村部は、自分の名前や数字など最低限のレベルしか学問が必要とされず、漢字の読み書きすら教育されていませんでした。そこで、男子には気合を入れて漢字の名前を付けたのに対し、女子に名前を付ける際には『漢字は恐れ多い』という意識が強く、どの世代でも読み書きのできる片仮名の名前が付けられていたのです」

Q. 当時の片仮名の名前は、現代では「新鮮」「斬新」な印象を受ける名前が多いですが、名付けのモチーフになったものはあるのでしょうか。

齊木さん「女子の名前は記号として分かればよいとされていたため、例えば、末っ子なら『スエ』、3番目の子どもなら『サン』など、出生の順番による分かりやすい名前が付けられていました。また、縁起のよさにあやかる『ツル(鶴)』『カメ(亀)』『マツ(松)』、さらに『ウメ(梅)』『タケ(竹)』『ハナ(花)』も人気を博していました。
動物をモチーフにすることも多く、『クマ』『トラ』『ウシ』といった名前まで付けられていました。沖縄では、生活用品をモチーフにした『カマ』『ナベ』『メガ』を使った、『ウシメガ』『カマドメガ』『カニメガ』など、より斬新な名前も非常に多く見られました。
また、定番を合体させた『カマドガマ』なども、典型的な名前として付けられていました。こうして、生活の中で親しみのある名前が付けられていたのです」

Q. 「おばあさん世代には片仮名で2文字の名前が多い」との声も聞かれます。

齊木さん「女子の名前は『難しい意味を持つ漢字を付けるより、単純なものでよい』という考えから、片仮名2文字の名前が多くなりました。
また、江戸時代初期の女性は、名前の頭に『お』を付ける風習がありました。これは、人物と物を区別するためといわれていますが、『チヨさん』ならば『おチヨさん』となり、語呂がよいものとして、時代の背景を反映した流行であったといえます。この風習の名残は昭和初期までありました。
さらに、戸籍上は『シズ』など片仮名2文字とされていても、漢字を当てて『静』や『静子』という記載や名乗りを許される風潮がありました」

<スエ、ツル、ウメ…昭和初期前生まれのおばあちゃんに「片仮名」の名が多い理由は?(オトナンサー)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00048949-otonans-life

昔は男にも平気で「留男」「末吉」とかつける親がいた。最後の子のつもりがその下にまた出来て「新作」とか(笑)
かつては普通にいた「一郎」「次郎」「三郎」「四郎」「五郎」「六郎」。今じゃ皆ジジィばかりだネ。

2019/09/16
・アンバージャック
アンバージャックという馬名、確かに言葉の響きはクールだけど、一体どういう意味か皆さん分かりますか?
その意味はなんと……カンパチ! あの回転寿司でクルクル回っているカンパチである。カンパチって英語に直すとこんなにカッコイイ言葉なのかよ!
(中略)
・アイルラヴァゲイン
日本では馬名登録のルールとして、カタカナ2~9文字という制限がある。このため、オウケンブルースリのような「あと1文字使いたかっただろうな……」という馬名も散見される。
アイルラヴァゲインの意味は、I’ll Love Again(もっと愛したい)。カタカナ9文字までという制限があるなかで、よくぞ英語の文章を丸ごと馬名に当てはめたものだと感嘆せざるをえない。しかもロマンチックな響きだし。「アイラブユー」とかだと、ちょっと直球すぎるもんね。
ちなみに「ブ」と「ヴ」は口に出して発音すれば同じだが、日常生活で使う頻度の少ない「ヴ」が競馬の世界では割と多く使われる。ビリーヴやオルフェーヴルなど活躍した馬も多く、もしかしたら「ヴ」は競走馬にとって縁起の良い文字なのかもしれない。
(中略)
・ノンコノユメ
母はノンコ。芝とダートでコツコツ走ったもののビッグレースには縁がなく、産駒に夢を託すこととなった。母の果たせなかったビッグレース制覇の夢を叶えたのが、このノンコノユメである。
3歳時にジャパンダートダービーを勝利すると、6歳時にフェブラリーステークスを勝利して待望の中央G1制覇。まさに親子二代の夢が府中の直線で花開いた瞬間だった。
(中略)
・カワカミプリンセス
馬名の世界には「冠名」というものがある。これは馬主ごとに固有のフレーズのことで、有名なものだと「ダノン」とか「メイショウ」とかがある。
この冠名を使いながら、個性的な響きを持つ馬がカワカミプリンセス。

<【競馬】センス爆発! ネーミングが秀逸すぎる競走馬5選 – ロケットニュース24 より一部引用>
https://rocketnews24.com/2019/09/16/1263717/

『日常生活で使う頻度の少ない「ヴ」が競馬の世界では割と多く使われる。』
銀行・郵便局・税務署では名前の濁点だけでも1文字としてマス目に書き入れないといけない。
カタカナ9文字までのルールで、「アイルラヴァゲイン」がOKということは、競馬界では濁点は別文字に数えないってことだね。

 

Enric Madriguera & His Hotel Weylin Orchestra – Blow, Gabriel, Blow(1935)
vocal: Tony Sacco & Trio
recorded November 26, 1934

The musical “Anything Goes” opened its one-year run on November 21, 1934, and boasted a wonderful Cole Porter score that included “I Get A Kick Out Of You,” “All Through The Night,” “You’re The Top,” the title song, and this lively number that was performed on stage by the show’s star Ethel Merman.

●以下、地名ソング。

Fritz Schulz-Reichel(Crazy Otto) – Carry Me Back To Old Virginia / The Riverboat Blues
from the album “Crazy Otto’s Ragtime Band Volume 2″(1976)

The Band – Up On Cripple Creek(1969/10 stereo 45)クリプル・クリーク
コロラド州とバージニア州にクリップル・クリークがあるが、ザ・バンドが歌ってるのは後者。
歌詞に地名
the Mississippi River
To the Gulf of Mexico(メキシコ湾)
Lake Charles, Louisiana
人名
Little Bessie
Spike Jones(冗談音楽のスパイク・ジョーンズ)
が出てくる。

produced by John Simon
Pop Chart Peaks: Billboard 25, Cash Box 26, Record World 27
Drummer Levon Helm takes lead vocal on this Robbie Robertson song, edited for single 45 release from the 4½ minute LP track.

Jerry Lee Lewis – Carry Me Back To Old Virginia(1965/03)

Sandy Posey – Carry Me Back To Old Virginia

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Gene Moss – Carry Me Back To Transylvania(Carry Me Back To Ol’ Virginny)
from the album “Dracula’s Greatest Hits”(1964)
2度目の引用。

Sten och Stanley – Carry Me Back To Old Virginia(Sweden:1962)
Sten and Stanley
2度目の引用。

Lester Flatt & Earl Scruggs* And The Foggy Mountain Boys – Cripple Creek
from the album “Foggy Mountain Banjo”(1961)
Arranged By: Earl Scruggs
バンジョーやフィドルで奏されるブルーグラスの代表曲。こちらもヴァージニア州のクリプル・クリーク。
エンディングはコント落ち。
2度目の引用。

Ray Charles – Carry Me Back to Old Virginny(1960/08)
from the album “The Genius Hits The Road”(1960)

The Fireside Singers – Carry Me Back to Old Virginny

Eleanor Steber – Carry Me Back to Old Virginny

Alice Faye – Carry Me Back to Old Virginny

Marian Anderson – Carry Me Back to Old Virginny(1941)

Jeanette MacDonald, Nelson Eddy – Carry Me Back to Old Virginny
from the movie “Maytime”(1937)君若き頃

Carry Me Back to Old Virginny – Jeanette MacDonald with Intro

Jeanette MacDonald sings Carry Me Back To Old Virginny from her 1937 radio program VICK’S OPEN HOUSE. This includes her spoken introduction telling an amusing anecdote about a cricket when she and Nelson Eddy recorded a version for the film MAYTIME. The song was written by James A. Bland (1854–1911). I’ve included a series of candid photos taken by fans of Miss MacDonald looking fabulously fashionable as she entered and exited the RCA studio where the show was broadcast.

Shannon Quartet – Carry Me Back To Old Virginny

Alma Gluck and Male Chorus – Carry Me Back To Old Virginny(Plantation Melody)(1915)
orchestra conducted by Walter B. Rogers

recorded in Camden NJ November 13, 1914
Posting three popular (single-faced) 12-inch Red Seal recordings by early recording star Alma Gluck (1884-1938), born Reba Feinsohn in Romania and moved at an early age to the U.S. The opera and concert soprano was married (2nd husband) to violinist-composer-conductor Efrem Zimbalist and was mother of actor Efrem Zimbalist Jr. See also “My Old Kentucky Home” and “Listen To The Mocking Bird”
This purported early million-selling disc features backing vocals by Harry Macdonough, Lambert Murphy, Reinald Werrenrath, and William Hooley. For background on the familiar 1878 minstrel song, see the Wikipedia entry: https://en.wikipedia.org/wiki/Carry_Me_Back_to_Old_Virginny

Haydn Quartet – Carry Me Back To Ole Virginie(1902)

<参考>
Sandy Posey – Carry Me Back To Old Virginia

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
The Christy Minstrels – Carry Me Back To Old Virginia

  ※(追記:この動画は削除されました