2022/01/15 トンガに近い火山島(海底火山)フンガトンガ・フンガハアパイでふたたび大規模噴火(1)

2022/01/15 16:08
日本時間の今日15日(土)午後に、トンガ近くにある火山島フンガトンガ・フンガハアパイで再び大規模な噴火が発生しました。昨日14日(金)の未明よりもさらに規模が大きいとみられます。
(中略)
フンガトンガ・フンガハアパイはトンガの北に位置する火山島で、昨日未明に大きな噴火を起こしたばかりでした。噴煙は上空15000mを超えたとみられ、昨日を上回る規模です。気象衛星ひまわり8号の可視画像では、灰色の噴煙が徐々に拡大していく様子がはっきりと捉えられています。
火山島の南に位置するトンガでは1mを超える潮位変動が観測され、噴火に伴って津波が発生したとみられます。前日の潮位変動よりもはるかに大きく被害の発生が懸念される状況です。

<16:00追記>
この噴火に伴い周辺地域に津波警報が発表されました。各地に津波が到達しており、トンガでは80cm、アメリカ領サモアでは60cmを観測しています。

<19:05追記>
今日15日(土)19時3分、気象庁は津波予報(若干の海面変動)を発表しました。日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。
若干の海面変動が予想される時刻は、早い沿岸で15日(土)21時00分頃です。今後1日程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。

▼若干の海面変動が予想される沿岸
北海道太平洋沿岸東部、北海道太平洋沿岸中部、北海道太平洋沿岸西部、青森県日本海沿岸、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県九十九里・外房、千葉県内房、伊豆諸島、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、伊勢・三河湾、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、宮崎県、鹿児島県東部、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、沖縄本島地方、大東島地方、宮古島・八重山地方

<トンガ近くの火山島で再び大きな噴火 衛星画像で巨大な噴煙捉える – ウェザーニュース より引用>
http://weathernews.jp/s/topics/202201/150135/

2022/01/15 22:02
防災科学技術研究所火山研究推進センターの中田節也センター長(火山地質学)は「噴煙が最大2万メートル(20キロ)近く、半径260キロにも広がっており、1991年のフィリピン・ピナトゥボ火山の噴火と似ている。噴火規模を0~8で示す火山爆発指数(VEI)も同じ6程度の可能性がある」と指摘した。
 ピナトゥボ火山の噴火では、噴出物が成層圏に大量に放出され、太陽の光が遮られて世界的に気温が下がった。2年後には記録的な冷夏となり、日本では米が大凶作となってタイ米を緊急輸入する事態になった。
(中略)
 ただ、噴火の規模が極めて大きいため、周辺にまき散らされた軽石の被害が心配されるという。「やはり海底火山が噴火した小笠原諸島の福徳岡ノ場と同じように、大量の軽石による被害が出る可能性がある。噴出量は福徳岡ノ場よりはるかに多く、広範囲に被害が出るだろう」と話した。

トンガの海底噴火、噴煙は半径260キロに広がる 「大量の軽石も」(山野拓郎):朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASQ1H75PSQ1HULBJ00C.html

2022/01/15
火山噴火の爆発規模を示す世界共通指標の火山爆発指数(VEI、0 ̄8の9段階)は、上から3番目の6に相当するとの見方が出ている。VEI6は1991年のフィリピン・ピナツボ火山の噴火以来で、噴出物の量は富士山の宝永大噴火の10倍に相当。「100年に1度の規模の噴火だ」と京都大学の大倉敬宏教授(火山物理学)は話す。
東京工業大学の野上健治教授(地球化学)は、人工衛星の画像で噴煙が水平方向よりも垂直方向に向かっていることから「大気中に圧倒的にエネルギーが出ている」と指摘する。
日本では15日午後8時前の父島を皮切りに、全国で相次いで気圧が2ヘクトパスカル程度上昇。火山噴火に伴う衝撃波が届き、瞬間的な気圧の変化をもたらした可能性があるとみられている。
鹿児島県の奄美大島では15日午後8時すぎに気圧の上昇が観測され、その後、潮位が不規則に上下していた。同様の潮位変化は小笠原諸島の父島など日本の各地で確認された。
奄美大島では16日午前0時前、岩手県の久慈港では同日午前2時半ごろに1メートルを超える「津波」を観測。火山噴火や地震に伴う津波で一般的に想定される到達時刻よりも2時間以上早かった。

<「100年に1度」の巨大噴火 波立つ太平洋:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00000720W2A110C2000000/

2022/01/16
 昨15日13時10分頃(日本時間)、トンガの首都ヌクアロファの北約65キロメートルに位置する海底火山フンガトンガ・フンガハアパイで大規模な噴火が発生し、それに伴う地震・津波により、トンガ国内で建物の浸水被害や、国際電話・インターネットの通信障害などが発生しています。
 16日10時00分(日本時間)時点で、在留邦人の被害情報には接していませんが、引き続き、現地の状況の正確な把握に努めるとともに、在留邦人の保護に万全を期していきます。

<トンガ北部における噴火、地震及び津波の発生|外務省 より引用>
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/to/page4_005486.html

2022/01/16 00:48
津波警報が出されている鹿児島県の奄美大島を管轄する大島地区消防組合によりますと、午前0時20分現在、被害の情報は入っていないということですが、防災無線などで高いところなどに避難するよう呼びかけているということです。

<津波警報 奄美大島を管轄する消防 避難呼びかけ | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013432931000.html

2022/01/16 00:54
政府は、午前0時15分に総理大臣官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置して、情報収集などを進めています。

<津波警報 政府は「官邸連絡室」を設置 情報収集進める | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013432921000.html

2022/01/16 00:55
鹿児島県の奄美群島とトカラ列島に津波警報が発表されたことを受けて、海上保安庁は航行警報を出し、危険物の漂流や水深の変化、港湾施設や航路標識が被害を受けるおそれがあるとして、日本周辺を航行する船舶に対し注意を呼びかけています。

<海上保安庁 航行警報 日本周辺航行の船舶に注意呼びかけ | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013432971000.html

2022/01/16 03:14
高知県室戸市によりますと、市民から「船が流されている」という連絡があった佐喜浜地区の港で、船が3隻沈んでいるのが確認されたということです。
室戸市によりますと、沈んだのは市民から連絡があった船を含めた3隻で、いずれも人は乗っていなかったということです。
室戸市は引き続き沿岸に住む住民に避難を呼びかけるとともに、海に近づかないよう呼びかけています。

<高知 室戸 港で船3隻沈むも人は乗っておらず | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013433181000.html

2022/01/16 03:33
気象庁の宮岡一樹地震情報企画官は午前2時から記者会見し「津波警報が発表されている地域では被害が発生するおそれがある。沿岸部や川沿いにいる人は直ちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してほしい。津波は繰り返し襲ってくるので警報が解除されるまで安全な場所から離れないでほしい。また注意報を発表している地域では潮の流れが速い状態が続くので海岸から離れ、警報や注意報が解除されるまで海に入ったり近づかないようにしてほしい」と呼びかけました。
(中略)
また15日夜、いったんは「被害の心配はない」と発表したにものの、その後、津波警報や注意報を発表した理由について「潮位変化の正確な原因は分かっていないがトンガと日本の間の観測点で津波が観測されていないにもかかわらず、日本周辺で大きな潮位変化が観測されたため津波警報の仕組みを使って防災対応を呼びかけることにした」と説明しました。

<気象庁「津波警報の地域 被害発生のおそれ 安全な場所へ避難」 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013433001000.html

2022/01/16 09:02
総務省消防庁によりますと、午前7時半の時点で一連の津波警報と津波注意報で青森県、岩手県、宮城県、千葉県、徳島県、高知県、宮崎県、鹿児島県の8つの県の55市町村で10万8667世帯、22万9239人に避難指示が出されています。ただこの時点で「避難指示の人数や世帯数は不明」とされている自治体もあるため実際の人数はより多い可能性があります。

<津波警報 注意報 8県の約23万人に避難指示(午前7時半)| NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013433341000.html

2022/01/16 10:59
 南太平洋のトンガ諸島で発生した大規模な噴火の影響で、16日未明、高知県室戸市では潮位が80センチ上昇したのが確認された。
 地元の漁師らによると、市内の佐喜浜漁港では係留されていた約40隻の船のうち、漁船10隻ほどが沈没や転覆をし、流されて行方が分からなくなったものもある。16日午前0時半ごろから、船のぶつかる音が漁港内で響き、午前5時過ぎまで、5~10分の周期で潮位が上下し、3隻ほどの漁船が港内を漂流していたという。

<漁船10隻ほどが沈没・転覆「言葉もない」 潮位上昇、漁港で被害(羽賀和紀):朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASQ1J32Y9Q1JPTLC001.html

2022/01/16 11:34
南太平洋のトンガの火山島で日本時間の15日午後発生した大規模な噴火で、気象庁は北海道から沖縄にかけての広い範囲で津波注意報を発表しています。
(中略)
津波注意報が出ている地域
▽岩手県の久慈港では16日午前2時26分に1メートル10センチを観測しました。
午前7時10分現在、1メートル20センチを観測しているのは、▽鹿児島県奄美大島の小湊です。
90センチの津波を観測しているのは、▽小笠原諸島の父島、▽高知県土佐清水市、▽和歌山県御坊市、▽北海道浜中町、▽和歌山県串本町です。
80センチの津波を観測しているのは、▽高知県室戸市、▽東京・八丈島の八重根です。
70センチの津波を観測しているのは、▽鹿児島県種子島の熊野、▽福島県いわき市の小名浜港、▽静岡県の御前崎港、▽宮城県の仙台港、▽鹿児島県南大隅町、▽宮城県石巻市鮎川、▽北海道浦河町、▽宮崎県の宮崎港です。
60センチの津波を観測しているのは、▽北海道広尾町の十勝港、▽鹿児島県の志布志港、▽愛知県田原市、▽宮崎県日南市の油津港、▽三重県鳥羽市、▽鹿児島枕崎市、▽青森県の八戸港、▽茨城県の大洗港、▽北海道根室市の花咲です。
このほか、太平洋沿岸を中心に広い範囲で数十センチの津波を観測していて、上昇しているところもあります。

<各地の津波観測情報 奄美大島と岩手では1メートル超の津波観測 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013432941000.html

2022/01/16 11:38
16日午前6時40分ごろ、神奈川県藤沢市の境川の河口から3キロ余り離れた場所から撮影された映像です。
画面奥の川の下流から画面手前の上流に向かって水面に小さな波が立ち、水が逆流してゆっくりと押し寄せてくる様子が確認できます。

<【動画】神奈川 藤沢で川が逆流 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013433401000.html

2022/01/16 11:58
 太平洋沿岸の広範囲に津波警報、津波注意報が発表されたことに関し、気象庁は16日午前2時から記者会見を開いた。15日夜から16日にかけ、各地で1メートル前後の津波が観測されており、南太平洋のトンガ沖で発生した海底火山の噴火が影響しているとみられる。
(中略)
気象庁は15日午後7時3分に「太平洋に若干の潮位変化が予想されるが、被害の心配はない」と発表した。しかし、16日午前0時15分には奄美群島、トカラ列島に、午前2時54分には岩手県にも津波警報を発表。北海道から沖縄県にかけての太平洋側の広い範囲に津波注意報を出した。
 気象庁によると、15日午後8時ごろから海面の潮位変化が観測され始めたものの、到達時間が早すぎることなどから、その時点では海底噴火に伴うものとは想定していなかったという。ところが同11時以降に1メートルを超える津波が観測され、津波警報や注意報を発表することにした。
 今回観測されている津波の発生メカニズムは現時点では分かっていない。宮岡企画官は「津波はしばらく続くと考えている。通常の地震による津波ではなく、どういうことが起きているのか分からず、解除の見込みは立っていない」と話した。

<気象庁「解除の見込みない」 メカニズム不明、未明の津波警報・注意報(井口慎太郎、遠山和宏)| 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20220116/k00/00m/040/012000c

2022/01/16 12:05
 噴火したのは、トンガの首都ヌクアロファの北方約65キロにあるフンガトンガ・フンガハアパイ火山。報道などによれば、噴火の地響きが数分にわたり続き、火山灰や煙などが上空に噴き上がった。噴火による衝撃波は約1万キロ離れた米アラスカ州にも伝わったという。
 トンガ全土に津波警報が発令され、SNS上では津波が建物を襲う様子や、避難する人々の車で渋滞が起きた様子が伝えられた。バヌアツでは最大2.5メートルの津波が報告されたとの情報がある。
 ニュージーランドのアーダーン首相はフェイスブックで「(トンガとの)通信が難しくなっている」と懸念を表明。支援に向けて政府で協議していると明らかにした。
 ラジオ・ニュージーランドによると、この火山について専門家は、900~1000年置きに大規模な噴火を起こしていると説明。前回の大規模噴火は西暦1100年ごろで、タイミングから判断して「今回の噴火は、こうした大規模事象の一つのようだ」と話している。

<「1000年に1度」の大噴火か トンガで通信寸断、被害把握難航:時事ドットコム より引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022011600183

2022/01/16 13:02
今回日本で観測された津波について、津波のメカニズムに詳しい東北大学災害科学国際研究所の今村文彦教授は「一度、潮位がおさまっても再び上昇するおそれがある。今後の噴火活動を注視するとともに、潮位変化には引き続き注意が必要だ」と指摘しています。
今村教授は、今回の津波の特徴について、大規模な噴火による圧力の変化が大きな影響を与えたとみていて、日本では気圧の急激な変化の後、大きな潮位の変化が現れたとしています。
気圧の変化をもたらしたのは、噴火に伴う空気の振動=『空振』と考えられ『空振』が伝わっていったん下に押された海面が元に戻る形で盛り上がり、大きな潮位の変化を引き起こした可能性があると指摘しています。
そのうえで「大気中の空振によって潮位の変化が引き起こされたため、通常の遠地の海中で起きる津波よりも到達が速かったことに加えて、噴火地点から離れるにつれて複数の波が重なることで、日本でも潮位が高くなったと考えられる」と話しています。

<日本への津波 専門家「噴火に伴う空気の振動“空振”原因か」| NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013433451000.html

2022/01/16 13:06
ハワイにある太平洋津波警報センターによりますと、この噴火によってトンガで最大およそ80センチの津波が観測されたほか、バヌアツでおよそ1メートル40センチ、フランス領のニューカレドニアではおよそ1メートル10センチ、アメリカ領サモアでおよそ60センチ、さらに南米チリでも1メートルを超える津波が、観測されました。
太平洋津波警報センターは、トンガの周辺国や太平洋に面する国々に、津波への警戒・注意を呼びかけていましたが、日本時間の正午ごろ、津波のおそれはなくなったとして、呼びかけを解除しました。
各国のメディアは、噴火から一夜が明けてもトンガのほとんどの地域で電話やインターネットがつながらない状態が続いていると伝えていて、詳しい被害の状況はわかっていません。
同じ南太平洋のニュージーランドのアーダーン首相は日本時間の昼前に記者会見を行い、「停電により海底ケーブルが影響を受けトンガとの通信が困難になっている」としたうえで、首都ヌクアロファの沿岸地域では津波により商店などに被害が出ているとの情報もあることを明らかにしました。

<トンガ 現地被害は不明 大規模噴火でネットや電話つながらず | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013432941000.html

2022/01/16
トンガの状況(特に通信状況)が非常に危機的だということ~稲葉渉さんのツイートから – Togetter

https://togetter.com/li/1831327

2022/01/16 14:03
気象庁は北海道から沖縄にかけての広い範囲に出していた「津波注意報」を午後2時に解除しました。気象庁は、今後多少の潮位の変化があるかもしれませんが被害の心配はないとしています。

<津波注意報 午後2時にすべて解除 気象庁 | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013433511000.html

2022/01/16 20:39
トンガ沖の海底火山で起きた大規模噴火の影響で、南米ペルー北西部ナイランプで15日に津波が起き、車がさらわれて乗っていた女性2人が死亡した。同国メディアが報じた。

<南米ペルー、津波で2人死亡 | 共同通信 より引用>
https://nordot.app/855407222493282304

2022/01/16 20:20
トンガからおよそ1万7000キロ離れたスイスに本部があるWMO=世界気象機関は、スイスの観測所で2・5ヘクトパスカルの気圧の変化を確認したと公式ツイッターで明らかにしました。
世界気象機関は「噴火によって生まれた空気の圧力の波が、ヨーロッパを通過した。私たちが同じ大気を共有していることを示している」としています。
また、アメリカ国立気象局は、トンガから9000キロあまり離れたアラスカ州でも、噴火からおよそ8時間半後、気圧の変化と同時に人の耳でも聞こえる低周波音が記録されたとしています。

<トンガ大規模噴火 世界各地で気圧変化や低周波音を観測 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013434161000.html

 

Tonga hit by tsunami after underwater volcano eruption
2022/01/16
Sky News

Tsunami threat for eastern Australia after underwater volcano off Tonga erupts | ABC News
2022/01/16
ABC News (Australia)

Bay Area Tonga Community Fearful After Volcanic Tsunami
2022/01/16
KPIX CBS SF Bay Area

Following a huge volcanic eruption and tsunami near the island of Tonga, Bay Area Tongans fear the worst. John Ramos reports. (1-15-22)

Tonga’s tsunami closes New South Wales beaches | 7NEWS
2022/01/16
7NEWS Australia

Tonga volcano eruption seen from space / First 12 hours time-lapse
2022/01/16
Space Videos

Using images from the NOAA Goes West satellite – we can witness the eruption of the Hunga Tonga-Hunga Haʻapai volcano which sent shockwaves across the South Pacific – covers the first 12 hours since eruption.

【専門家解説】トンガ沖の火山噴火「この規模は世界でも100年に1度あるかないか」 列島各地で津波が発生
2022/01/16
FNNプライムオンライン

南太平洋の #トンガ諸島 で起きた大規模な火山噴火の影響で、列島各地で #津波 が発生しています。
地震と火山を研究している鹿児島大学の井村隆介准教授の解説です。

Tonga rocked by volcanic eruption, Tsunami alerts for Australia, US, Canada, Japan | 9News Australia2022/01/16
9 News Australia

Many in Tonga had no time to flee as tsunami struck after volcano eruption
2022/01/16
1News

噴火で太平洋沿岸の広範囲で津波(2022年1月16日)
2022/01/16
テレ東BIZ

大規模な噴火の影響で周辺諸国のほか、遠く離れたアメリカなど太平洋沿岸の広い範囲で津波が発生しました。

Tsunami waves from tonga volcano hit California!
2022/01/16
World Is Dangerous