2021/07/02~07/03 東海・関東・甲信で大雨、土砂崩れ・土石流発生(1)

 

【7月2日】

長引く大雨 土砂崩れなど各地の被害まとめ(静岡県)
2021/07/02
SBSnews6

停滞する梅雨前線の影響で県内に、断続的に降り続いている大雨で、鉄道の線路下ののり面が崩れたり国道で土砂崩れが起きるなど各地で被害が相次いでいます。逃げ遅れなどを防ぐため、11の市と町が避難指示を出して安全な場所に逃げるように住民に呼びかけています。

 

【7月3日】

2021/07/03 11:44
太平洋側に停滞している活発な梅雨前線の影響で、東海や関東甲信を中心に、2日夜から発達した雨雲が流れ込み、激しい雨が降り続きました。
午前11時までの1時間にも、千葉県館山市で47ミリの激しい雨を観測しました。
3日昼前までの48時間に降った雨の量は、
▽神奈川県箱根町で681・5ミリ、
▽静岡県御殿場市で494・5ミリと、
いずれも平年7月1か月の雨量を上回り各地で記録的な大雨となりました。
これまでの雨で、静岡県と神奈川県、千葉県では、土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があるほか、氾濫危険水位を超えている川があります。

<静岡や神奈川で記録的な大雨 土砂災害や洪水の危険 厳重警戒を | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210702/k10013116121000.html

2021/07/03 11:04
3日午前8時半ごろ、横浜市と横須賀市を結ぶ自動車専用道路「横浜横須賀道路」の逗子料金所の近くで、土砂崩れが起きていると消防に通報がありました。
消防によりますと、道路の脇にあるのり面が崩れて、走っていた車が巻き込まれたとみられ、これまでに車1台から50代の男性1人が搬送され、けがをしているものの、命に別状はないということです。
現場では、上下線ともに土砂が流れ込んで通行止めになっていて、ほかに巻き込まれた車や人がいないか消防が確認を進めていますが、警察によりますと、現場の前後に設置しているカメラをNEXCO東日本が確認したところ、この車以外に現場付近を通過していた車はなかったとみられるということです。

<神奈川 逗子 土砂崩れで車1台巻き込まれる 1人けが | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210703/k10013117421000.html

 

静岡や神奈川で避難指示 ”災害級”大雨…警戒レベル5も
2021/07/03
FNNプライムオンライン

東日本の太平洋側を中心に、3日も災害級の非常に激しい雨が降る予想。
すでに神奈川・平塚市では、警戒レベルとしては最も高い「レベル5」の「緊急安全確保」が発表されている。
静岡・沼津市を流れる黄瀬川の3日午前7時半現在の様子。

静岡・黄瀬川大橋 増水で橋脚崩れ橋崩壊の危険
2021/07/03
TBS NEWS

この大雨の影響で静岡県内でも被害が出ています。沼津市を流れる黄瀬川では橋を支える橋脚が崩れ、流される危険があります。
 静岡県などによりますと、沼津市の黄瀬川にかかる黄瀬川大橋の橋脚部分が崩れました。黄瀬川の水量が増え、崩れたとみられます。また、黄瀬川沿いでは住宅1棟も流されたということです。いずれも人的被害は確認されていません。さらに、沼津市の原地区では近くを流れる川があふれ、周辺の住宅などが水に浸かる被害が確認されています。
 気象庁によりますと、72時間降水量は御殿場市で556ミリ、伊豆市の天城山で556ミリなど記録的な大雨となっています。静岡県内では避難指示が19の市や町に出ていて、引き続き土砂災害や河川の増水・氾濫に厳重な警戒が必要です。

関東・東海で激しい雨 視聴者提供映像まとめ
2021/07/03
TBS NEWS

活発な梅雨前線の影響で関東から東海地方にかけて断続的に非常に激しい雨となっています。太平洋側では、これまでの雨で地盤の緩んでいるところもあり、土砂災害の危険度が高まっています。
3日早朝から午前中にかけて視聴者から寄せられた映像をまとめてお伝えします。

 

 

熱海伊豆山の大土石流の原因分析80軒流され20人行方不明
2021/07/03
武田学校

お悔やみ申し上げます。人災の可能性。現場上流の土地開発がカギを握っています。

 

 

2021/07/03 18:41
静岡県熱海市で3日発生した土石流は、轟音(ごうおん)とともに住宅や車を押し流し、海岸線まで達した。「悔しい」「まさかこんなことが」。間一髪で難を逃れた住民は、突然の災害に呆然(ぼうぜん)とした様子だった。
土石流は、同市伊豆山地区を流れる二級河川「逢初(あいぞめ)川」に沿うように流れ落ち、海沿いの国道135号を越え、海まで達した。
135号にかかる逢初橋の近くで一人暮らしをしている60代男性は、「家でテレビを見ていたら、ゴーゴーという雷のようなすごい音がした」。ベランダの窓を開けると、土砂が川からあふれ出していた。
サイレンや市役所からのアナウンスが鳴り響き、騒然とした雰囲気。「こんなのは初めて」と、言葉少なに避難所へ急いだ。

<「家流された」 海まで達した土石流 熱海 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/article/20210703-XFLAJF26H5MX5MXSC4MUFJNG7E/

2021/07/03 18:57
活発な梅雨前線の影響で3日は東海や関東を中心に非常に激しい雨が降り、午前10時半ごろ、静岡県熱海市伊豆山で大規模な土石流が発生した。県や県警によると、家屋10棟以上が流され、約20人の安否が分からなくなった。県は少なくとも19人としている。
県は災害対策本部を設置し、自衛隊に災害派遣を要請。熱海市に災害救助法の適用を決めた。陸上自衛隊は3日午後、隊員約30人を現地に派遣した。本格的な人命救助活動のため増員を検討しているが、二次災害の恐れがあり、消防などと調整している。
ツイッターに投稿された動画では、山の上から真っ黒な土砂交じりの水がザーというごう音を上げながら勢いよく流れる様子が確認できる。県警によると、土石流は伊豆山港のある海岸付近まで到達した。

<熱海で土石流、海岸付近まで到達 – 産経ニュース より引用>
https://www.sankei.com/article/20210703-TN6574SGBRNDVJK2KYANQ74EDM/

 

 

2021/07/03 21:53
 土石流が確認された熱海市伊豆山地区は、JR熱海駅の北約1・5キロにあり、伊豆山から相模湾まで険しい地形でホテルや旅館も点在している。伊豆山から相模湾の間には、東海道新幹線の線路もあり、土石流は海沿いまで達したとみられる。
 静岡県のハザードマップによると、土石流が確認された伊豆山地区は「土石流危険渓流」に囲まれ、急傾斜地崩壊危険箇所や地すべり危険箇所などが点在する。県から土砂災害警戒区域に指定されていた。
 京都大防災研究所の釜井俊孝教授(斜面災害)によると、現場を含む熱海市一帯は溶岩の上に火山噴出物が積み重なっている軟らかく崩れやすい地質で、2013年に土砂災害が発生し、39人が犠牲になった東京都大島町(伊豆大島)の地質とよく似ているという。
(中略)
 静岡県は1日、3日にかけて大気の状態が不安定になり、局地的に大雨となる見込みだと発表した。2日朝には県内全市町に大雨警報が発令され、静岡地方気象台によると、熱海市には2日午後0時半に土砂災害警戒情報が発令された。
 ただし、熱海市が発令していた避難情報は、警戒レベル4の「避難指示」ではなく、警戒レベル3の「高齢者等避難」。2日午前10時に発令したままで、警戒レベルの最も高い「緊急安全確保」を出したのは土石流が発生した後だった。

<熱海で土石流 市から「避難指示」なく 識者「想定外ではない」(国本愛、信田真由美、二村祐士朗)- 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20210703/k00/00m/040/224000c

2021/07/03 22:03
3日午前、静岡県熱海市の伊豆山地区で発生した土石流で、熱海市は、海で救助され心肺停止になっていた2人の女性の死亡が確認されたと発表しました。

<静岡 熱海で土石流 心肺停止の女性2人 死亡確認と発表 | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210703/k10013118551000.html

2021/07/03 22:08
 静岡県熱海市で3日、土石流が発生して約20人が安否不明になっている災害で、熱海市は3日夜、女性2人の死亡が確認されたと発表しました。2人は港で漂流していて、救助されたものの心肺停止の状態でした。
 また、4人を救助しました。1人は軽いけがをしているものの、3人はけががありません。さらに6人の生存を確認して、救助活動を続けているということです。

<【速報】静岡・熱海市の土石流災害 2人死亡、4人救助、6人の生存を確認 – LOOK 静岡朝日テレビ より引用>
https://look.satv.co.jp/_ct/17464684

 

 

2021/07/03 23:49
土石流が起きた静岡県熱海市の伊豆山地区にある伊豆山神社から1キロほど山を上った場所で、3日午後5時半ごろ、近くに住む男性が現場の方向を撮影した映像です。
大量の土砂が崩落していることが分かります。
また、崖の斜面からは大量の水が流れ出ているのが分かります。
「山を切り開く工事で地盤が弱くなっていないか前から心配」
周辺では、木を伐採したり、土砂を運び込んで埋め立てたりする工事が行われていたということで、撮影した男性は「山を切り開く工事が行われていたので、地盤が弱くなっていないか、前から心配していました。付近一帯の山肌が落ち、少なくとも200メートルほどは崩落していたと思います」と話していました。

<【映像】大量の土砂崩落 壁の斜面から大量の水 近所の人が撮影 | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210703/k10013118571000.html

 

【7月4日】

2021/07/04 00:41
3日10時半ごろ静岡県熱海市伊豆山地区の逢初川で土石流が発生しました。
土石流は逢初川を海までおよそ2キロにわたって流れ出たとみられていて、複数の住宅が流され、女性2人の死亡が確認されました。
県や市によりますと、安否がわからない人はおよそ20人いるということですが、正確な数は確認できないということです。
また、熱海市によりますと、住宅に取り残されていた人など6人が、午後9時40分までに救助され、これで、これまでに救助された人は合わせて10人となりました。
警察や消防などがさらに救助活動を続けています。
また、熱海市は市内に11の避難所を開設して午後9時現在、合わせて264人が避難しています。

<静岡 熱海で土石流 2人死亡 計10人救助 安否不明は約20人か | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210703/k10013117711000.html

 

 

2021/07/04 05:54
土石流が発生した熱海市など静岡県ではこれまでの雨で地盤が緩み少しの雨でも土砂災害が発生するおそれがあり、引き続き厳重な警戒が必要です。一方、5日にかけては西日本から東日本の日本海側を中心に大雨となるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水や氾濫に警戒してください。
気象庁によりますと、梅雨前線の活動が活発になった影響で、静岡県や関東南部を中心に2日から3日にかけて発達した雨雲が流れ込み、各地で7月1か月の雨量を上回る記録的な大雨となりました。
静岡県熱海市網代では、3日夕方までの48時間の雨量が321ミリと平年の7月1か月分を上回り、伊豆山では土石流が発生しました。

<静岡や神奈川 きょうも断続的に雨 少量でも土砂災害のおそれ | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210704/k10013118641000.html

2021/07/04 06:15
3日夜、運転を見合わせたことを受け、東京駅では新幹線の車両が「列車ホテル」として開放され、目的地に着けなくなったおよそ260人が座席で体を休めていました。
東海道新幹線は大雨の影響で、線路の安全確認ができないため、3日夜、東京駅と新大阪駅の間で運転を見合わせました。
このため、目的地に到着できなかった列車が日付が変わった4日未明に相次いで東京駅に引き返し、JR東海は車両を「列車ホテル」として解放して、およそ260人の乗客が利用して座席で体を休めていました。

<東京駅 約260人が新幹線の車両で夜を明かす 運転見合わせ影響 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210704/k10013118651000.html

 

 

2021/07/04 10:13
警察や消防、自衛隊などが救助や捜索活動を続けていて、3日に女性2人が心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認されました。
県や熱海市によりますと安否がわからない人はおよそ20人いるとみられるということですが、正確な数は確認できないということです。
また熱海市によりますと、これまでに住宅に取り残されるなどした10人を救助し、このうち男性1人が軽いけがをしたということです。
発生から一夜明けた現場付近では午前6時ごろ、自衛隊などの車両が次々に到着して隊員たちは歩いて救助活動や捜索に向かいました。
熱海市周辺では4日、多いところで1時間に40ミリの激しい雨が降ると予想され、警察や消防、自衛隊は天候をみながら救助活動を進めています。
(中略)
静岡県熱海市は午前7時から災害対策本部会議を開き、斉藤栄市長は「けさ6時から現場での救助作業を開始した。72時間が人命救助のいちばん大事な時間となる。情報収集など救助活動を支援するための持ち場の仕事に全力をあげてください」と述べました。
(中略)
土石流の発生当時、伊豆山地区にいたという住民は土石流は3日午前10時半ごろから11時にかけて複数回、断続的に起きたと話しています。

<静岡 熱海の土石流 安否不明約20人か 自衛隊などの捜索続く | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210704/k10013118681000.html

 

 

2021/07/04 18:42
静岡県によりますと、3日午前10時半ごろ熱海市伊豆山地区で土石流が発生し、逢初川沿いに海までおよそ2キロにわたって流れ出たとみられています。
県などによりますと、少なくともおよそ130棟の建物が被害を受け、これまでに女性2人の死亡が確認されました。
(中略)
現地では午前6時から警察や消防、自衛隊などが1000人態勢で救助活動を始めました。
しかし4日も熱海市内は断続的に弱い雨が降り、上流で小規模な土砂崩れが発生するなどし、救助活動は時折、中断しながら進められました。
熱海市や県によりますと、4日、新たに9人が救助され、このうち女性1人はけがの程度が重いということです。
3日と合わせると救助された人は19人となり、このうち3人がけがをしているということです。
(中略)
土石流が起きた静岡県熱海市の伊豆山地区の国道135号線では、4日朝から警察や自衛隊が行方がわからない人たちの捜索を行いました。
泥の中から土砂やがれきを取り除く作業を進めていて、中には住宅の一部とみられる建材や土砂に埋もれた車も見つかっています。
(中略)
土石流の発生当時、伊豆山地区にいたという住民は土石流は3日午前10時半ごろから11時にかけて複数回、断続的に起きたと話しています。
避難所に避難してきた56歳の男性は「ドーンという大きな音と振動があり、玄関先に出てみると、土砂が流れてきていた。その後も2、3回、ドーンという音が聞こえた。母と2人で自宅にいて、自分は避難してきたが、母とは連絡が取れていない」と話していました。
また64歳の男性は「1回目は音が聞こえず、2回目がばりばり、ぶしゃぶしゃという音がして土砂が流れていた。その後、10分近くたってから3回目が発生した。真っ茶色の土砂が流れていてものすごいスピードだった。電柱も揺れていた」と話していました。
(中略)
30メートルほど離れた場所から土石流を目撃したという72歳の男性は「3日午前10時半ごろ、風呂に入っていたときに大きな音が聞こえた。外に出たら、ダンプカーがひっくり返っているのが見えた。その直後、地鳴りとともに、『ドーン』と大きな音がして、近くの小さな川の上流から見たこともない量の土砂が流れ落ちてきた。大きな音は4回、連続して聞こえ、聞こえるたびに新たに土砂が流れてきて、たまった土砂にぶつかり、波のようにはねていた。あっけにとられ、着の身着のまま逃げてきた」と話していました。

<静岡 熱海の土石流 新たに9人救助 依然約20人安否不明か | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210704/k10013118681000.html

 

2021/07/04 20:06
ヘリで4日に現地を視察した東京電機大の安田進名誉教授(地盤工学)に土石流の発生メカニズムについて聞いた。
 「ほかの谷や斜面は崩れていない。特殊な要因があったのではないか」
 上空から付近を見た安田さんは印象を語った。特に注目するのが、谷の最上流部で、えぐれた斜面から大量の水が流れ出るツイッターの映像だ。もともと水みちがあったところに土が盛られ、大量の水が突き抜けたことで土砂が崩壊し、土石流の引き金になった可能性があるという。
 谷を埋める場合は排水管などを通して水はけをよくするが、その排水能力を超える量の雨が降ったり、詰まっていたりすると、地中に水がたまりやすくなる。安田さんは「施工状況の確認が必要だ」と指摘した。
 さらに、安田さんは、土石流の流路も地肌が広くむき出しになっていることに注目。土石流が谷の側壁を削り、かさを増しながら流れ下ったとみる。
 下流側から被災した住宅地を見ると、土台のみが階段状に残った茶色い爪痕が一直線の帯になり、その中央を水が流れ下っていた。幅は川の左右1~2軒分。通常の川幅には収まりきらない大量の土砂が流れ下った様子がわかるという。

<「特殊な要因あったのでは」熱海の土石流、専門家が指摘(佐々木英輔):朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASP746G15P74ULBJ003.html

 

2021年7月4日 11時 熱海市伊豆山 廃棄物処分地の崩壊現場をドローンで撮影。その①
2021/07/04
Kunio Shiosaka

2021年7月4日 11時17分 熱海市伊豆山 産業廃棄物崩壊現場動画。 その②
2021/07/04
Kunio Shiosaka

 

【7月5日】

2021/07/05 08:37
熱海市は、5日開いた災害対策本部のあとの記者会見でこれまでに救出した23人のうち、けがをしていた女性1人の死亡を確認したと発表しました。今回の土石流により、亡くなった人はこれで3人になりました。

<静岡 熱海の土石流 新たに女性1人死亡発表 死者3人に | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210705/k10013120141000.html

2021/07/05 17:45
土石流が起きた静岡県熱海市の伊豆山地区の現場では、5日も警察や消防、自衛隊が捜索活動を続けていて、市によりますと、東海道新幹線の線路の西の山側で、新たに性別のわからない1人が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されたということです。
これにより、今回の土石流による被害で亡くなった人は4人となりました。
また5日の捜索では、男性1人と女性1人の2人が救助され、いずれもけがはないということです。
一方、熱海市では住民基本台帳に基づいて、被害を受けた地域に住んでいたとみられる人の所在の確認を進めていて、これまでに台帳に記載のある215人のうち135人の状況を確認できたということです。

<静岡 熱海の土石流 死者4人に 所在不明80人の氏名など公表へ | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210705/k10013120721000.html

 

 

熱海伊豆山土石流メガソーラーと産廃場の所有者判明
2021/07/05
武田学校

マスコミも川勝知事もそんたくして報道控えるのはおかしいと思う。