2020/10中旬 カンボジアで大雨・洪水被害

2020/10/18 10:52
カンボジアでは熱帯低気圧の影響でこの1週間余り、各地で断続的に大雨が降り、首都プノンペンの川が氾濫するなど洪水による被害が相次いでいます。
現地のメディアによりますと、これまでに少なくとも24人の死亡が確認され、住宅などおよそ6万棟が浸水し、2万6000人余りが避難生活を余儀なくされているということです。
16日にプノンペンで撮影された映像では、一帯が人の腰の高さほどまで水につかっていて、人々がボートに乗るなどして避難する姿がみられました。
雨はカンボジアの広い範囲でまだしばらく降り続く見通しで、被害の拡大が懸念されていて、当局は住民に毛布などの物資を配るとともに警戒を呼びかけています。

<カンボジア 大雨で各地で洪水相次ぐ 24人死亡 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201018/k10012668971000.html

カンボジアの大雨・洪水被害は毎年起きていて、今年もすでに7月~9月にあった。
治水の予算が乏しいということもあるのかもしれない。
あれほど共産主義で酷い目に遭いながら、中国に接近中なのもそうした財政状況が背景にあると思われる。