異常気象が続く中国。
今度は北京で、野球の球サイズの雹。
中国北京市、「新型コロナひょう」が話題に
2020/06/26
大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
中国北京市気象局は6月25日午後、雷注意報を発令し、市内一部の地域で激しい雨や強い風に見舞われると注意喚起をした。午後3時以降、北京市民は、中国版ツイッターの微博に次々と写真や動画を投稿し、雨とともにひょうも降ったとした。ネットユーザーが撮った写真では、ひょうの形が中共ウイルス(新型コロナウイルス)に酷似したため、話題となった。
北京・天津・河北省で奇怪な形の雹が!新型コロナ雹?🤭6月25日|天変地異|中国情報|中共病毒|中共ウイルス
2020/06/26
NTDTVJP
6月25日は端午節。夏の始まりであるが、北京、天津、河北省では大雨、雷、強風と共に大粒の雹が降った。大きさは卵やピンポン球の大きさのものから拳ほどの物まで。車のガラスが全部割れているところから、その破壊力が窺い知れる。
北京昌平又下大冰雹大如鸡蛋! pic.twitter.com/5ycznRJTWn
— 吴文行wenxingwu (@wuwenhang) June 25, 2020
下這麼大的冰雹,可能真的會砸死人的! pic.twitter.com/HblnzLFoEU
— 全智胜 (@MgOqkzLBRPLCHyN) June 25, 2020
北京や華北を中心に、6月も終わりなのに雹(ひょう)が降り、直撃した住民が頭から血を流してる動画もあったが、こんなの降ってきたらそりゃ痛いで済んだらマシなレベルやわな。
端午节北京下冰雹 形状酷似中共病毒(图集) (訳:端午の節句に雹が 形がコロナウィルスに似てる)https://t.co/2V2pfXG49Z
— 台湾史.jp (@TaiwanHistoryJP) June 26, 2020