2017/07/01 北海道安平町(あびらちょう)で震度5弱

2017年7月1日 23時45分ごろ
震源/深さ 北海道胆振地方中東部 /30km
緯度/経度 北緯 42・8度/東経 141・9度
マグニチュード 5・3
震度5弱 安平町
震度4 札幌白石区 札幌南区 千歳市 厚真町 むかわ町
http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/

※翌2日未明に、震源の深さ=27キロ、マグニチュード=5・1、と訂正された。

 

 

震央が近いのにさして揺れなかったところがけっこうあったようだ。
現在 運転停止中の 泊原発には影響なし。

 

追加記事

2017/07/02
1日深夜から未明にかけて、北海道と熊本県で震度5弱を観測する地震が相次ぎました。
 1日午後11時45分ごろ、北海道安平町で震度5弱、隣の千歳市と札幌市などで震度4を観測する地震がありました。震源地は胆振地方中東部で、震源の深さは27キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。
(中略)
 この地震で安平町の隣の苫小牧市では、地震に驚いた68歳の女性が自宅の階段から転落し、頭などに軽いけがをしました。また、JRは線路の点検のため千歳線や石勝線などの一部区間で運転を見合わせるなど影響が出ました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3094084.html

 1日夜遅くから2日未明にかけ、北海道と熊本県で相次いで最大震度5弱を観測する地震がありました。
 1日午後11時45分ごろ、北海道安平町で震度5弱を観測する地震が起きました。震源の深さは27キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5・1でした。この地震で、北海道苫小牧市で68歳の女性が階段から落ち、大けがをしました。また、北海道内を走っていたJRの貨物列車が運転を見合わせるなど影響が出ました。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170702-00000007-ann-soci

2017/7/2 8:49 (2017/7/2 9:03更新)
 1日深夜から2日未明にかけ、北海道安平町と熊本県産山村で震度5弱の地震が相次いだ。いずれも津波はなかった。北海道苫小牧市では、自宅の階段で転倒した女性(68)が病院に運ばれ、2日に胸や顔の骨を折る重傷と判明した。
 気象庁は、2日未明に記者会見を行い「どちらの地域でも今後、同程度の地震が続く可能性がある」として、家屋の倒壊や土砂崩れに注意するよう呼び掛けた。首相官邸は、官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
 気象庁によると、安平町では1日午後11時45分ごろに地震があった。震源地は胆振地方の中東部で、震源の深さは約27キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・1と推定される。
 北海道電力によると、北海道泊村にある泊原発に異常は確認されていない。JR北海道によると、千歳線や石勝線などの在来線の一部で運転を見合わせた。
 産山村では2日午前0時58分ごろに地震があった。震源地は熊本県阿蘇地方で、震源の深さは約11キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は4・5と推定される。
 熊本県警などによると、けが人などの被害情報は寄せられていない。大分でも被害の情報はない。九州電力によると、佐賀県の玄海原発と鹿児島県の川内原発にトラブルは確認されていない。
 熊本県では昨年4月の熊本地震で震度7を2回観測し、大きな被害が発生。震度5弱以上の地震が起きたのは、昨年8月31日に熊本市などで観測して以来だった。気象庁は、今回の地震も熊本地震の一連の活動とみられると説明した。
 各地の最大震度は次の通り。
 震度5弱=安平早来北進、安平追分柏が丘(北海道)
 震度5弱=産山(熊本)〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040003_S7A700C1000000/

2017/07/02
 1日午後11時45分ごろの北海道の地震については、今後1週間程度は周辺で同程度の地震が起こる恐れがある。今回の震源の南側では、14年11月に地震の規模を示すマグニチュード(M)4・6、15年1月に同4・5の地震が発生している。
 震源の西約10キロには石狩低地東縁断層帯という活断層があるが、気象庁は「今回の地震との関連は不明」としている。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170702/soc1707020012-n1.html

(2017年7月2日)