2021/08/13 南極でM7・5

2021/08/13 04:19
USGS=アメリカの地質調査所から気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の13日午前3時32分ごろ、南極の沖合にある南大西洋のサウスサンドウィッチ諸島を震源とするマグニチュード7・5の大きな地震がありました。気象庁によりますと、この地震による日本への津波の影響はありません。

<南極沖合でマグニチュード7・5の地震 日本への津波の影響なし | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210813/k10013198091000.html

 

東京と南極大陸の時差は+3時間なので、発生時刻は南極時間13日午前6時32分ごろということ。

地球の各所では結果として地上の人間(とその社会)に何ら被害を与えない巨大地震が頻繁に起きている。
今回もその一つ。
地震は起きて当然なので、影響しないなら学者以外には無いも同然、等閑視してよい。
ただ、南極の地震発生メカニズムには興味がある。