前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、福岡県など九州北部は22日未明から大雨となった。福岡県の太宰府市では1時間雨量が98・5ミリの猛烈な雨を観測し、8月の観測史上最大を記録した。志免町では大雨の警戒にあたっていた警察官が川に流され死亡した。筑紫野市は全域の4万2千世帯10万2千人に避難勧告を出した。
福岡管区気象台は、福岡県の筑紫野市と太宰府市、那珂川町で気象レーダーなどによる解析で午前4時半までの1時間に約110ミリの雨が降ったとして「記録的短時間大雨情報」を出した。福岡、佐賀、長崎各県の一部には土砂災害警戒情報を出した。
福岡県では筑紫野市と大野城市の計6カ所で崖崩れが起きた。床上浸水1棟、床下浸水3棟など住宅への被害もあった。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/109394
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、福岡県など九州北部は22日未明から大雨となった。福岡県の太宰府市では1時間雨量が98・5ミリの猛烈な雨を観測し、8月の観測史上最大を記録した。志免町では大雨の警戒にあたっていた警察官が川に流され死亡した。筑紫野市は全域の4万2千世帯10万2千人に避難勧告を出した。
福岡管区気象台は、福岡県の筑紫野市と太宰府市、那珂川町で気象レーダーなどによる解析で午前4時半までの1時間に約110ミリの雨が降ったとして「記録的短時間大雨情報」を出した。福岡、佐賀、長崎各県の一部には土砂災害警戒情報を出した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/109394
福岡県筑紫野市は22日、大雨の影響で川の氾濫や土砂災害の恐れがあるとして、市内全域の約4万2千世帯、約10万2000人に避難勧告を出した。市によると、道路の冠水や床上浸水も起きているという。
県は災害警戒本部を設置。春日市、大野城市、太宰府市、須恵町の一部でも避難勧告が出された。
福岡管区気象台によると、午前4時半までの1時間に筑紫野市、太宰府市、那珂川町で約110ミリの記録的な大雨を観測した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140822/dst14082208080004-n1.htm
北海道南部は22日、雨が降り続き、気象庁は、松前町と福島町に土砂災害警戒情報を出した。これを受け松前町は285世帯483人に避難勧告を発令した。
町や松前署によると、3カ所の避難所に一時、19人が避難した。土砂崩れが何カ所かあったが、けが人や建物への被害は出ていない。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140822/dst14082212310014-n1.htm
22日の日本列島も大気の状態が非常に不安定で、福岡県では約110ミリの猛烈な雨が解析され、北海道でも渡島地方で50年に一度の記録的な大雨が降るなど、局地的な大雨となった。23日も、西日本から北日本にかけての広い範囲で非常に激しい雨の降るおそれがあり、引き続き土砂災害に警戒が必要だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140822-00010004-wmap-soci
大雨が止まらない。
この日は北九州と北海道南部。
広島にも降り、救出活動が中断した。
