2014/06/24 アリューシャン列島のラット諸島でM8・0

 気象庁によると、日本時間の24日午前5時53分頃、アリューシャン列島・ラット諸島を震源とする地震があった。
 震源の深さは110キロ、マグニチュードは8・0と推定される。震源の近くで津波発生の可能性はあるが、日本への津波の影響はないという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140624-OYT1T50030.html

米地質調査所(USGS)によると、南太平洋のニュージーランド領ケルマデク諸島沖で現地時間の23日午前7時19分(日本時間24日午前4時19分)ごろ、マグニチュード(M)6・9の地震があった。震源は同諸島のラウール島の南南西96キロ。震源の深さは約20キロ。米ハワイの太平洋津波警報センターは、大規模な津波の恐れはないとしている。
 米アラスカ州の沖合でも23日午前11時53分(日本時間24日午前5時53分)ごろ、マグニチュード(M)7・9の地震が発生。米当局はアラスカ州の沿岸に津波警報を発令した。
(中略)
専門家はどうみるか。
 武蔵野学院大学の島村英紀特任教授は「ニュージーランド領の地震は日本への影響はないが、アラスカ州のは太平洋プレートで起きた。このプレートは日本にもつながっている。東日本大震災以降、(東北沖で)アウターライズ地震の発生が懸念されており、そういう意味では予断を許さない」。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140624/dms1406241206010-n1.htm

アリューシャン列島のM8・0はいわゆる「バヌアツの法則」が当てはまる事例なのだろうか?