カムチャツカのシヴェルチ火山が海抜6000メートルの高さまで噴煙を吹きあげた。ロシア科学アカデミー地球物理局カムチャツカ支部が伝えた。
ロシア非常事態省カムチャツカ支部の情報によると、噴煙は風で火山から北東のオゼルノイ湾の方向に広がっている。なお居住地域に危険はないという。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_06/kamuchakka-kazan/
頻繁に噴火してる火山のようで、去年も噴煙が9000メートルまで上がってます。
2013/03/06
露カムチャツカ半島のシベルチ山、再び噴火 噴煙9000メートル
【新華社ウラジオストク】ロシア・カムチャツカ半島北部にあるシベルチ山が5日午前に再び噴火した。噴煙は約9000メートルの高さまで上昇した。現地メディアが5日伝えた。
http://news.livedoor.com/article/detail/7472170/
2013/10/19
ここ数日、極東カムチャッカの火山活動が活発化している。
19日朝、シヴェルチ山で続けて2回、火山灰の噴出が観測された。最初は5時で、火山灰の柱は海面から7500メートルの高さまで達した。なおその次の噴出は、前よりもやや弱かった。
一方、シヴェルチ山の隣にある、クリュチェフスキイ山(あるいは小火山)は、すでに5昼夜に渡り噴火活動を続けている。この小火山が18日に噴き上げた火山灰は1万メートルにも達した。ロシア科学アカデミー地球物理学部の専門家の予測では、19日までに噴煙の高さは3000メートル程度になる見込み。
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_19/123097280/
2014/01/21
カムチャツカのシヴェルチ火山が、海抜8500メートルの高さまで噴煙を吹きあげた。住民への危険性はないという。ロシア科学アカデミー地球物理学局カムチャツカ支部が伝えた。
専門家たちは、火山では海抜10000万メートル以上の噴煙が上がる可能性があるとして警告している。火山警戒レベルの航空カラーコードは、1-5段階のうち4段階の「オレンジ」が発令されている。
シヴェルチ火山は、カムチャツカで最も噴火活動が活発な火山の一つ。専門家たちによると、2014年は同火山の観測開始以来最大の噴火が起こる可能性があるという。
http://japanese.ruvr.ru/2014_01_21/127578529/
