きのうにひきつづき終日雨。
17日午後7時50分ごろ、長崎市の伊藤一長市長(61)が、同市大黒町の伊藤市長の選挙事務所前で、何者かに銃撃された。救急車で運ばれたが、容体は不明。犯人とみられる人物は近くで取り押さえられた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070417it12.htm?from=top
NHKは17日午後11時49分の全国ニュースの中で、伊藤一長市長の容体について、テロップで誤って3秒半「撃たれて死亡」と流した。すぐに「心肺停止」と切り替え、同53分にアナウンサーが誤って流したことを謝罪した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000004-mai-soci
戦後日本のテロの特徴は、
ターゲットの名誉、社会的評価を貶めること、
国内外に政治的テロではないと思わせること、
実行犯やターゲットに対し催眠誘導剤などの薬剤が使われた場合、それが無視されること、
実行犯がヤクザであること、
等である。
戦前へ回帰するためには、さらなる「天誅」が必要なのだろう。
JNNが、取り押えられた犯人の顔と、血を流してる長崎市長の映像を放映した。
警察が言う前に政府関係者が「意識不明の重体」「2発撃たれており心肺停止状態」だってサ。隠すより現るか?
面白いのは右翼暴力団が、神国日本を滅ぼし天皇に無上の不敬を働いたアメリカ合衆国に、味方をしてきたこと。愛国心よりカネかいな?
撃った男が『報道ステーション』へ市長告発の文書。加藤紘一宅放火犯と同じように、思想的犯行でないでないことを強調している。
暴力団が「不正を許せない」だって? 笑わせるな!
テロリストが世間体を気にするとは面妖(おかし)な時代になったものだ。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が退任した後、参加政府(現政府のこと)と盧大統領の政策的成果を記念し、各種の記録物などを展示する「盧武鉉記念館」が、盧大統領の故郷である慶尚南道金海(キョンサンナムド・キムヘ)の仁済(インジェ)大に設けられる予定だ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86575&servcode=200&code=200
「偉大」妄想の本場だもんな。
これまでの例からすると、次のデー統領に逮捕されて、即、取り壊し、という気がするけど。
記者会見出席について、同記者クラブは「会見を開放すべき対象について、『報道活動に長く携わり一定の実績を有するジャーナリスト』と指定しています。このため、現時点では市民記者やインターネットニュースの記者、ブログ記者らは、当会主催の記者会見への参加はご遠慮いただかざるを得ないとの結論に達しました」などとPJニュースなど市民メディアに回答してきた。
つまりは、ネット界すべてのジャーナリストを閉め出すことを意味する。
http://news.livedoor.com/article/detail/3121566/
半端なエリートや成り上がりたちは、その卑しい心根ゆえに、オープンで公平な自由競争より「会員制高級クラブ」システムのほうを好む。
東国原知事もそうした閉鎖性を踏まえたうえで「定例会見不要」と言ったわけで。
ニューヨーク・マンハッタンの名所エンパイア・ステート・ビル(102階建て、約443メートル)で13日、男性が69階から落下、死亡した。男性は30代の弁護士で、入居する弁護士事務所から飛び降りたという。同ビルでは1931年のオープン以降、30人以上が飛び降り自殺している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000044-jij-int
下を歩いてる誰かに当たったら巻添えで殺すことになるとか、グシャと潰れた自分の姿を見て誰かがショック死するとか、そういうことは考えないンだろうね、飛び降りるヤツは。
犯人の男はアジア系の容貌(ようぼう)をしており、革のシャツに弾薬ベルトを巻いていた。ドイツ語の講義中、男はしきりに中の様子をうかがった後、教室に乱入、まず拳銃で教授を射殺し、その後学生を撃ち始めた。乱射中、男は静かに引き金を引いていたという。
シーハンさんは床に伏し、死んだふりをしていた。男はいったん、立ち去ったが30秒後にまた戻ってきた。シーハンさんら生存者は、ドアを開けられないように中から押さえていたが、男は今度はドア越しに発砲したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000090-jij-int
時事ドットコム:時事ワード解説 バージニア工科大とは
http://www.jiji.com/jc/zc_p?k=2007041700077&rel=y
米マスコミはのきなみ「massacre(=大虐殺)」と表現。32人が大虐殺なら南京もそういうことになるだろう。
今回はハイスクールでなく有名大学の中。記事のキーワードは「死んだふり」。
男は冷静に見えたらしいが内心は(いや脳はというべきか)異常な興奮状態だったろう。そういうときに大勢に混じって死んだふりするのは確かに有効だ。
学生にとってつねに要注意の存在である教職員、とりわけ教授がまっさきに射殺されたのは、ほんとうにお気の毒というしかない。
向こうの記事に「bloodbath」という単語が出てきた。直訳すれば「血の風呂」「血液浴」。もちろんそう訳したら×。
この単語は、日本語の「血の海」みたいな客観的表現とは少し違って、自分が血しぶきを受け、まるで血のシャワーを浴びたような血だるま状態になっている、という主観的実感的ニュアンスが強調されている表現ではないかと思うが、どうだろう?
単語としては「massacre」と同義だから、訳はもちろん「血液浴」ではなく「大虐殺」。そりゃそうだネ。
中国の李肇星外相は17日、米バージニア工科大学で起きた乱射事件を受け、ライス国務長官に対し、「驚くべきことであり、暴力行為を非難する」とした上で、「中国政府・国民を代表し、犠牲者に深い哀悼を表す」とした見舞電を送った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000194-jij-int
たとえば第2次天安門事件で学生を戦車で轢き殺したことは「驚くべき暴力行為」ではないのか???
【中国】米ペットフード禍、中国産の食品に強い警戒感
中国の食物の品質検査を統括する中国国家質量監督検査検疫総局(質検総局)は中国から米国やカナダに、ペットフード原料として小麦を輸出したことがないとして、ペットフードの毒物の原因が中国産小麦であるとの指摘を否定している。
しかし、同社に小麦を卸しているチェムニュートラ社は同紙に対して、メニュー・フーズ社への小麦は中国江蘇省の徐州安営生物技術開発有限公司から購入したと言明。
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200704130010a.nwc
姑息な責任回避の言は中国の実態を端的に表している。
新潟県生活衛生課は16日、燕市の食料品店「チャレンジャー燕三条店」で14日に有毒のフグが誤って販売された可能性があると発表した。同課は「心当たりがあれば食べないで連絡してほしい」と注意を呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000121-mailo-l15
毒に当たって初めて心当たりとやらに気づく。
シビレるような毒だそうだ。
インド各地で16日、米俳優のリチャード・ギアさん(57)がエイズ啓蒙イベントで、インド女優のシルパ・シェティさん(31)にキスを浴びせたことに対して、ギアさんの人形を燃やすなどの激しい抗議行動が繰り広げられた。
エイズ啓蒙活動で知られるギアさんは、ニューデリーで15日に行われたイベントにシェティさんとともに参加し、約4000人が見守る中でシェティさんを抱き締めてほおに数回キスをした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000059-jij-ent
現地のタブーを知らずに犯してしまう無神経な旅行者リチャード・ギア。
それはそれとして、
人前でキスしたくらいでギャーギャー騒ぐなんざアホの極み。
フラッシュ5月1日号を見て、そのクチのひん曲がりぐあいに驚いた。
事故で顔面が半分麻痺したときのビートたけしのクチ元のようだ。
昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
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●1995/03/10
『週刊地球TV』(一部のみ)
『O.J.シンプソン』『天使ブーム』
1993年、ヒラリーが天使のアクセサリーを愛用していることが話題に。
日本のエンジェルといえば森永製菓。マシュマロはアメリカで「天使の食べ物」とされていることからマークを考案。
近年日本でも「天使」関連の書籍が増えた。
映画『エンジェルス』
トリンプ『天使のブラ』
恵比寿の天使グッズ専門店。
『奇妙な果実』
『韓国のポッカ(パクリ)コーヒー』
イラストの顔は柴田恭兵ではなくアン・ソンギだった。
『ハーケン・クロイツ ネオ・ナチの刻印』
1994年の豪州映画。豪州アカデミー賞を総なめした作品。ベトナム移民を排斥する豪のネオナチ。バイオレンス場面で呑気な日本人観光客が登場。
『PLAY BOAR』
動物版プレイボーイ。記事から広告まで全編パロディ化。豚用のSMグッズ。牛用のバストアップグッズ、歯並び矯正グッズ。
●1995/03/11
(番組名不明)『横山ホットブラザーズ』(途中まで)
司会:ビートたけし、細川ふみえ
●1995/03/11
『ダイヤルMを廻せ!』DIAL M FOR MURDER
1954 米
脚本:フレデリック・ノット(自作の戯曲およびテレビ劇を脚色)
監督:アルフレッド・ヒッチコック
美術:エドワード・キャレア
撮影:ロバート・バークス
作曲・指揮:ディミトリ・ティオムキン
出演:レイ・ミランド、グレイス・ケリー、ロバート・カミングス、ジョン・ウィリアムス、アンソニー・ドーソン、レオ・ブリット、パトリック・アレン
●1995/03/11
笑いがいちばん『一芸一番 横山ホットブラザース』(一部のみ)
●1995/03/12
ときめき夢サウンド『原信夫 宮間利之 ビッグバンドで半世紀』
原信夫とシャープ&フラッツ(結成1951年)
宮間利之とニューハード(結成1950年)
しばたはつみ(11歳のときにスマイリー小原とスカイライナーズの専属シンガーだった)
●1995/03/13
フジテレビ TVクルーズ となりのパパイヤ『ホワイトデー直前企画 義理!?本命!?プレゼント術』
司会:辰巳琢郎、麻木久仁子
●1995/03/13
『JNNニュースの森』(一部のみ)
『番組収録で女性が入院』
フジテレビのテレビ番組『木曜ファミリーランド「平成カマキリ夫人大酒バトルロイヤル」』の収録の終了直後に、出演していた女性7人が「吐き気がする」と訴えた。この番組では21歳から44歳までの一般の女性10人が参加し、ウイスキーなどを決められた時間にどれだけ飲めるかを競うゲームが行われていた。7人はいずれも急性アルコール中毒を起こしており、すぐに病院に運ばれたが、このうち症状の重い3人が13日午後まで入院するハメになった。
『カリフォルニア洪水 最悪の被害』
カリフォルニア州で3月9日から大雨が続き、被害が拡大している。
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『番組収録で女性が入院』
大手広告代理店やキー局では、受験戦争を勝ち抜いてきた常識もセンスもないエリートバカ、あるいは親の七光りやコネで入ってくる本物のバカがふんぞり返っている。
女のアルコール早飲み競争などという、愚劣な企画も彼らならではのものだ。
彼らラインの手下となるのが、下請けの社員や、有能なスタッフ。奴隷のように仕えても手柄はみなラインが持っていく。
