米軍再編の日本負担1兆8627億円、予測を下回る
在日米軍再編の費用負担に関する防衛庁の試算が30日、明らかになった。
国内分の負担総額は1兆1867億円で、在沖縄海兵隊のグアム移転の日本側負担分60億9000万ドル(2006年度予算の換算レートで6760億円)を加えると、1兆8627億円となる。
再編の最終報告がまとまった今春、米国内では総額3兆円の費用が必要との見方もあった。しかし、基地周辺自治体への新たな振興策や自衛隊が関係する費用を精査した結果、当初の見方を1兆円以上下回る見通しとなった。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061001it01.htm
紳助が「30万と踏んだからこそ15万なら買うと云うたんや」と昨日の番組で言っていた。
最初高めに試算して、あとでグッと低く発表し安値感を出す演出だろうと、だいぶ前に誰かが書いてたけど、まったくそのとおりだな。
どこの国もまるで日本にたかることしか考えてないみたい。
スペイン紙「韓国4228年間、中国の属国」
スペインの有力紙「エル・ムンド」のウェブ版(http://www.elmundo.es)が「韓国は4228年間にわたって中国の植民地だった」と紹介し、波紋が広がっている。27日、サイバー外交使節団「バンク」(www.prkorea.com)によると「エル・ムンド」は「韓半島は長い歴史のなかで数多くの侵略を受けてきた。中国に1895年まで属していたが、1910年の韓日合併までの15年間にわたって独立を味わったりもした」とわい曲した(http://www.elmundo.es/documentos/2003/
04/guerras_olvidadas/corea.html)。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=56213&servcode=200§code=200
客観的証拠にもとづいた論戦をしなくては通用しないということ。
こうあってほしいという願望を事実に優先することは不幸の元だ。
グレゴリー・クラーク氏が「拉致は日本の捏造」だと断言!!
信じられない非人道的な暴言です。
北朝鮮による日本国民の拉致というのは、日本側による捏造だそうです。
多摩大学の学長や文部省大学審議会委員などを務めてきた在日オーストラリア人のグレゴリー・クラーク氏が10月1日のアメリカのインターネット論壇「NBR JAPAN FORUM」への日本からの投稿で、そんなひどいことを堂々と書いているのです。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/50016/
産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員である古森義久氏のブログに対し、Gregory Clark氏がいちゃもんをつけているということを、古森氏がさらにブログで書いている、という流れ。
Tokyo’s extraordinary efforts to use the bogus abduction issue to create an anti-North Korea campaign will push SK even further away from Japan and into Beijing’s arms.Tokyo’s current idea that an alliance with India and Australia will somehow counter China’s global push is pure fantasy.
http://www.nbr.org/foraui/message.aspx?LID=5&pg=1&MID=25677
日本が反北朝鮮キャンペーンをつくるために偽の拉致問題を使っている、ということのようだ。
関係記事のURLは以下のとおり。
- 産経新聞社:iza(イザ!):ステージ風発:Gregory Clark Calls the DPRK Abductions “Bogus”
- 産経新聞社:iza(イザ!):ステージ風発:グレゴリー・クラーク副学長の拉致問題暴言、拡大する。
- NBR : Japan-U.S. Discussion Forum
- NBR’S JAPAN FORUM (POL) Komori’s blog comment on Dujarric’s NBR posting
- NBR’S JAPAN FORUM (POL) Komori’s blog comment
