「銀河鉄道999」のセリフの一部
時間は夢を裏切らない…
時間は決して僕の夢を裏切らない…って…
そう信じていたんだ。
だから僕の夢も時間を裏切ってはならない義務がある!
時間は決して僕の夢を裏切らない…って…
そう信じていたんだ。
だから僕の夢も時間を裏切ってはならない義務がある!
「約束の場所」の一節
夢は時間を裏切らない
時間も夢を決して裏切らない
時間も夢を決して裏切らない
「裏切る」とか「裏切らない」とか、まるで義務か、約束でもしたかのような言い草。いや実際「義務がある」とか一方的に書いてるしネ。
何か自分の思い通りにならないと、すぐに「裏切られた」とか言って、自分以外に責任転嫁するのは、見苦しい態度である。
時間は黙っていても過ぎてくものだし、有限の時間の中で、資質とそれを補う努力で、やりたいこと・やれることをやるしかない。
それでも結果としては叶う夢より叶わない夢のほうが圧倒的に多い。
それが現実ってもんだよ。
