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反省しマッすぅ

東京電力の福島第1原子力発電所の深刻な事故を受け、政府の原子力安全委員会の歴代委員長を含む原発推進派学者の重鎮たちが原発の「安全神話」崩壊に懺悔を繰り返している。特に元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏や前原子力委員会委員長代理の田中俊一氏ら原発推進の学者16人がこのほど、異例の緊急提言を行った。
「原子力の平和利用を先頭だって進めてきた者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に国民に深く陳謝する」との謝罪を前面に掲げた提言の内容は政府や東電の発表よりも今回の事故を深刻に受け止めており、緊迫感が伝わってくる。
http://www.j-cast.com/2011/04/16093099.html

かんのますみ – 懺悔
かつて東宝レコードから発売された曲。

今回の福島第一原子力発電所の事故に関し、電力会社(中部電力)のCMに出演したものとして、また、電気事業連合会後援のラジオ番組に出演していたものとして、宣伝責任ある人間として、まずはみなさまの原子力に対する重大な不安への理解、および配慮が足らなかったことについて、そして、電力会社及び政府のエネルギー政策上のコンプライアンス課題を正しく認識できていなかったことについて、心からお詫びを申し上げます。
http://real-japan.org/2011/04/15/421/

作家が徒党を組んだり、評論家が党派的な立場、ことに政治権力の側に立ったりするのは、自己否定になりますんで、やらないほうがいい。ただの文化人タレント(テレビ芸者)なら別ですが。
敗戦後、学校の教師たちは上からの指令で、大日本帝国の国家体制を「悪しき軍国主義だ」と批判しなければなりませんでした。それまで世界に冠たるものとして賛美してたのに、正反対のことを教えるハメになった。
だから正直な人は「子どもたちにあわせる顔がない」と悩み、教員を辞めてったそうです。
それにくらべて半端なインテリってのは小心なくせに自己愛が強いんで、自分の決定的な間違いを真正面から受け止めることが出来ないんです。だから極端から極端に走ったりする。
60年安保で闘争のリーダーだった人がその後、民族派になったりとか、けっこうそういうのありますよね。マァ はたメーワクな話です。
ほんとうに反省悔悟してるなら表舞台から静かに消えるのが筋ってもんでしょう。

北原ミレイ – ざんげの値打ちもない(1970/10)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

細野豪志首相補佐官は2011年4月16日、BS朝日の「激論!クロスファイヤー」に出演し、福島第1原子力発電所について、「どん底まで行った。ほとんど制御不能のところまで行った」と、一時は危機的な状況となっていたことを明らかにした。1号機が3月12日に水素爆発、3号機も14日に水素爆発で大きく損傷、さらに4号機が15日爆発した当時の緊迫した場面を念頭に置いた発言とみられる。
また、事故の収束の見通しについては、目標を4月中にも示すと説明した。
http://www.j-cast.com/2011/04/16093318.html

3月12~16日の危機のあと、水を上からかけたり、ダダ漏れの格納容器に入れてるだけですから、何かが良くなったわけじゃありませんよ。コントロールできない状態は今も変わってません。

東日本大震災を機に、首都機能を一部移転すべきだとの声や「副首都」を創るべきだとの声が再燃しつつある。「首都圏が直下型地震に襲われる可能性があり、機能を東京に一極集中させておくのはリスクが高い」という考え方によるものだが、実現には、まだまだハードルがありそうだ。
http://www.j-cast.com/2011/04/16093187.html

原発と違って日本人は熱が醒めやすいんで、こういう機会に徹底的に議論して、やる・やらないの大方針を決めるべきでしょう。

島崎智子 – 都落ち讃歌

太田裕美 – 都忘れ
作詞:松本隆、作曲:筒美京平、編曲:船山基紀
アルバム『手作りの画集』(1976/06/21)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

布施明 – サヨナラ東京
オリジナルは坂本九。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ゴーストタウンと化した福島第1原発周辺に取り残されたままになっているペットたちは今どうなっているのか。立ち入り自粛が求められている20キロ圏内で犬や猫の保護にあたっている動物愛護団体がいた。「犬猫みなしご救援隊」(中谷百里理事長)。救援隊が記録用に撮影した映像をもとに、取り残されたペットの様子を伝えた。
http://www.j-cast.com/tv/2011/04/15093163.html

 福島第一原発事故の影響で、帰国したり、西日本に避難したりする外国人が多いなか、この女性は違った。被災地に取り残された、見ず知らずの人のペットを救うため、放射能汚染も恐れず、福島へと向かったイタリア人女性のイザベラ・ガラオン青木さん(47)。
(中略)
 震災から2週間が過ぎた3月下旬。原発事故による自宅からの避難を余儀なくされた福島の被災者から、イザベラさんの施設に電話がはいった。
「すぐ家に帰れると思って、原発20km圏内にのんちゃん(飼い犬の名前)を残してしまったんです。連れて帰ってとはいいません。もし行く機会があったら、せめて、せめてえさと水だけでも残してきていただけませんか」
http://www.news-postseven.com/archives/20110416_17683.html

東日本大震災:被災ペットの飼い主を探す――県動物救護本部 /岩手
 県と県獣医師会、動物愛護団体などでつくる県災害時動物救護本部は、東日本大震災で被災したペットを保護し、飼い主を探している。
 8日現在で犬35匹、猫18匹が沿岸の保健所や動物病院で保護された。飼い主と共に避難所で過ごすペットも犬117匹、猫9匹に上っている。
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110416ddlk03040040000c.html

 グーグルは14日、東日本大震災で失踪したり、保護されたペットの消息情報を登録・検索できるサービス「アニマルファインダー」の提供を開始した。
 アニマルファインダーは、震災で被災した人の安否情報を検索できるサービス「パーソンファインダー」のペット版。
 「動物を探している」(検索)と「動物の消息情報を提供する」(登録)に分かれていて、どちらも無料だ。
http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2011041601

 日本マイクロソフト株式会社は14日、ポータルサイト「MSN」において、「MSN ペットサーチ」の提供を開始した。東日本大震災で被災してペットと離れ離れになった飼い主が、自分のペットが保護されていないか検索できる。対象となるのは犬と猫で、他の動物は検討中。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110414_439554.html

ペットは避難所に置いとけないらしい。
象やカバのように食うわけじゃないんだから、避難所の近所にペットの避難所を作って、飼育責任は飼い主がもつ、えさは基本的に飼い主が貰う食糧の中から都合する、ペットフード会社に醵出を依頼する、動物病院スタッフや獣医のボランティアを募るなどの方針の下、運営できないものだろうか。

初代「こにゃん市長選」に愛猫を出馬させませんか-。湖南市観光物産協会は、猫好きの人をターゲットにした湖南の観光振興と動物愛護の啓発を目的に、インターネット上で猫の仮想選挙を統一地方選の後半戦に合わせて開く。市長に選ばれた猫をモデルに新しいキャラクターをデザインし、市のPRに役立てる。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20110416/CK2011041602000126.html

 東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授らは、量子もつれ状態にある二つの量子間で、送りたい量子の状態を受け手側に出現させる量子操作「量子テレポーテーション」を使って、量子力学のパラドックス「シュレーディンガーの猫」を実証することに成功した。量子力学の基礎を検証したことになり、大容量の光通信や量子コンピューターの実現が近づく。米科学誌サイエンス電子版15日号に発表する。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720110415eaaf.html

毎年 春になると赤ん坊の泣くような声が窓の外から聞こえてくる。
唸り声のあと、2匹の猫が追っかけっこしたり、取っ組み合ったりと、そりゃモウえらくうるさい。
それが幾晩か続くんですが、今年は ないですねぇ・・・
「うかれ猫」「恋猫」「猫の恋」などはその様子を表した季語で、寒中から早春のころの句に使われる、ていうかそちょうどの時期にそういうことがある。何でないんだろ今年は。
ま、まさか大地震前の行動異常か?!

猫というと筒井康隆の『猫池』、谷崎原作の豊田四郎監督作品『猫と庄造と二人のをんな』、入江たか子の名とその入江を引っ張り出した大林宣彦のテレビドラマ『麗猫伝説』(1983年の放送時に見てます)とか、そういうのを連想します。
ああ、猫というフォークグループがいましたっけね。
私は猫を飼ったことはなかったし今後もないでしょう。毛が落ちるのがヤだし、そこらじゅう引っ掻いたり、尿スプレーされるのはNGです。
だいたいコントロールが利かないのは困る。その点、暴走原発と同じです。

Zecchino d’Oro – Volevo un gatto nero(TV live, 1969)
童謡コンテスト『ゼッキーノ・ドーロ』(第11回)

Vincenza Pastorelli – Volevo un gatto nero(1969)
ヴィンチェンツァ・パストレッリ – 黒ネコのタンゴ

皆川おさむ – 黒ネコのタンゴ(1969/10/05)
日本語詞:見尾田みずほ、編曲:小森昭宏

  ※(追記:この動画は削除されました

 

朴慧玲(パク・ヘリョン)- 검은 고양이 네로(TV live, 1970)
タイトルは「黒猫ネロ」の意。

Jaana ja Tiina – Mustan kissan tango(Finland:1971)

Grethe Mogensen Og Dragørbørnene – Min Kat Den Danser Tango(Denmark:1971)

Éric Berda – Je veux vivre tango(France:1971)

<参考>
平井英子 – 黒ニャゴ(1929)
作詞:時雨音羽、作曲:佐々紅華
独唱:平井英子、斉唱:松山浪子、富士野登久子

以下、「猫」「Cat」を含む投稿。

<おまけ>
松山恵子 – 女心のタンゴ(1960/02)
作詞:松井由利夫、作編曲:塩谷純一
シングル「東京SOS」のB面。
恋人を訪ね歩いて港町へたどり着いた女性の心境。