日別アーカイブ: 2009/01/04 日曜日

喜劇大風呂敷

京都府福知山市内記の市丹波生活衣館で、明治から戦後にかけて使われた風呂敷を展示した企画展が年末から開かれている。環境保護の観点から近年、風呂敷が再評価されていることから、市民が寄贈した同館所有の風呂敷約60点を並べた。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009010400034&genre=M1&area=K50

風呂敷という言葉自体がのどかな響きでいいですなぁ。
これを使うときにはやはり和装でいきたいもの。
今は和服は高級品で、「普段着」用の廉価なものが見当たりません。
また普段、和服を着てるとかなり目につくということはあります。
着慣れてないと余計です。
「おやおや、この人は民族派かしらん」なんてね。
そもそも町並み自体が和装とマッチしないので浮いてしまうんですな。
いや、一番マッチしなくなったのは、やはり日本人自身なのでしょう。

古今亭志ん朝 – 風呂敷 1

古今亭志ん朝 – 風呂敷 2