デイドリームですヨ

故・武智鉄二監督の「白日夢」が、愛染自身のメガホンでリメークされることになった。愛染は「AVが氾濫(はんらん)する今こそ『白日夢』の世界を問いかけたい」と準備を進めている。
 歯の治療に来た青年が見た、令嬢と歯科医との淫靡な世界…。谷崎潤一郎の戯曲「白日夢」は、堕落をテーマに性の解放を描こうと武智の手で3回、映画化されている。
 愛染は1981年の2作目と87年の3作目に出演。それまで端役女優だった愛染をヒロインに抜擢した2作目は、ドクトル役の佐藤との本番シーンでセンセーショナルに扱われた。愛染を“本番女優”として一躍、有名にした。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_12/g2007121717_all.html

劇映画では男優はほとんど“無傷”、女優は消えるか、最後まで“悪いイメージ”。
AVは逆で、男優は“刺身の妻”で話題にも上らない。女優は勇名を馳せ斯界のスターに。
しかしどのみちモザイクの入る劇映画で、はたしてインサートする意味がありますかね?

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