日別アーカイブ: 2007/12/13 木曜日

新旧世代

放送局6社が新東京タワー利用
 東武鉄道は11日、NHKと在京民放キー局5社の計6社と「新東京タワー」の利用予約契約を結んだと発表した。放送局側が新タワーの放送設備を借りる内容で、地上デジタル放送への移行に合わせて2011年度から使用する。
 東武鉄道と放送局六社などは06年3月に新タワー建設や建設地を墨田区にすることで合意し、利用条件などの協議を進めていた。タワーの高さは約610メートルの予定。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20071211042.html

新東京タワーって、絵だとかなり細く見えます。
新旧どちらのデザインにシンパシーを感じるかで、世代が分かれそうです。
強力な電磁波が人体にいろいろ影響を与えるそうですが、実際はどうなんでしょう。
ちなみに経営は、新が東武鉄道傘下の「新東京タワー株式会社」、旧が「日本電波塔株式会社」で、資本的にもまったく別会社です。

Paul Johnson – Something Old, Something New(1975)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Holland-Dozier Featuring Lamont Dozier – New Breed Kinda Woman(1973/09)
タイトルは「新しいタイプお女性」の意。

Bobby Sheen – Something New To Do(1973/01)

The Fantastics – Something Old Something New(1971)

Diana Ross and The Supremes & The Temptations – I’ll Try Something New(1969/02/20 mono 45)

produced by F. Wilson, D. Richards
Pop Chart Peaks: Record World 18, Cash Box 21, Billboard 25 – R&B Peak: 8
This follow-up single to “I’m Gonna Make You Love Me” by the two legendary Motown groups was a Smokey Robinson tune which had been a top 40 hit for The Miracles in 1962

Paul & Paula – Something Old, Something New(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Walter Scott – Feelin’ Something New Inside

The Miracles – I’ll Try Something New(1962/04/09)

arranged by Riley Hampton
Pop Chart Peaks: Cash Box 33, Billboard & Music Vendor 39 – R&B Chart Peak: 11
Smokey would not begin receiving label name billing as “Smokey Robinson & The Miracles” until early 1967.

Chris Cosby – Something Special

Lonnie Russ – Something Old, Something New(1961)

The Dene Four – Something New(1959)

◆    ◆    ◆

Jacqueline Peters – This Is New
from the album “A Slow Hot Wind”(1965)

Julie Andrews – This Is New(From Lady in the Dark)
from the album “Broadway’s Fair Julie”(1962)

東京タワーがジャケット写真に使われているレコード、CDはけっこうありそうですね。
ウチの資料室のではこんな感じかな。

下左:シングル「テレビ塔音頭」山下敬二郎、朝丘雪路
下右:LP「ジューンヴァリー・イン・ジャパン」ジューン・ヴァリー
下中段左:シングル「東京百年音頭」水戸祐二、石井光代
下中段右:LP「CAN I SING?」高中正義

シングル「テレビ塔音頭」山下敬二郎、朝丘雪路LP「ジューンヴァリー・イン・ジャパン」ジューン・ヴァリー
シングル盤「東京百年音頭」水戸祐二、石井光代「CAN I SING?」高中正義
“>CD「アン・プリヴェ~東京の休暇」クレモンティーヌマキシCDシングル「東京タワー」HEARTS

上左:CD「アン・プリヴェ~東京の休暇」クレモンティーヌ
上右:マキシCDシングル「東京タワー」HEARTS

「キューバ・ミサイル危機のことを(記者から)質問されてパニックになった。実は、キューバ危機って何だか知らなかったから」――。
 米ホワイトハウスの女性報道官、ダナ・ペリノさん(35)が、世界を核戦争の瀬戸際まで追いやった冷戦期の重大事件を知らなかったと、8日放送の公共ラジオの番組で告白、話題を呼んでいる。
 ペリノさんによると、記者会見で、ミサイル防衛をめぐる米露間の対立と、1962年のキューバ・ミサイル危機を比較する質問が出たが、「危機はキューバとミサイルに関することだろう」と想像はついたものの、歴史的事実をなにも知らなかったため、答えようがなかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000311-yom-int

今年流行の「おバカ」キャラかと思いきや、35歳だって。
ホワイトハウスの女性報道官って、日本の女子アナ程度かも……。

◆    ◆    ◆

 

追加記事

高所恐怖症と告げていたのに、修学旅行先の東京で教諭から東京タワー(高さ333メートル)に上らされ、「不安障害」になったとして、大分県立臼杵養護学校に在籍していた大分市の男性(18)と両親が同県を相手取り、慰謝料など330万円の損害賠償を求める訴訟を大分地裁に起こしたことが9日わかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090110-OYT1T00096.htm?from=main4

これはあきらかに教諭の認識不足。こういうデリカシーのない人はそもそも学校の先生になってはいけません。
(2009年1月10日)

追加記事

 東京都墨田区に建設中の東京スカイツリーを盛り上げようと、地元住民が、東京スカイツリー音頭づくりに取り組んでいる。4月中に歌手がレコーディングし、6月にお披露目のイベントが開かれる予定。
(中略)
この音頭を作詞したのは、同区の作詞家、故・高橋豊さん(享年72)。
 墨田区内に新タワーの建設話が持ち上がった平成17年ごろ、一緒に曲作りをしてきた同区の作曲家、林正臣さん(76)に相談し、18年秋、曲ができあがった。
 しかし、19年9月に高橋さんが突然死去。その後の20年6月に「東京スカイツリー」の名前が決まったため、林さんらが詞中の「新タワー」を「東京スカイツリー」に変えるなどで微修正した。http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100408/tky1004081749002-n1.htm

 東京タワーを抜き、日本一の高さになった新タワー「東京スカイツリー」(東京都墨田区、完成時634メートル)の近くに住む全盲のアマチュア歌手、熊谷喜美子さん(68)が、新タワーにちなむ音頭を歌い、福祉施設を回る活動を続けている。がん闘病中の熊谷さんは「タワーは見えないけど、空に伸びゆく想像の姿に元気をもらっています」と話し、音頭で新名所を盛り上げようと意気込んでいる。
 熊谷さんは富山県出身だが、墨田区に45年間住み続けている。40代で交通事故に遭い、視力を失った。6年ほど前には皮膚がんが分かり、治療を続けている。
 スカイツリーの建設場所が墨田区に決まった06年ごろ、同区出身の声楽家、加島達也さんが作曲し、加島さんの教え子の水野省吾さんが作詞した「東京スカイツリー墨田の華音頭」を老人ホームやデイサービスセンターなどで歌う活動を始めた。音頭は「空に634(むさし)m(メートル)」「東京スカイツリー世界に誇るものとなる」という歌詞にテンポの良い曲がついている。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100410k0000e040023000c.html

『ミヤネ屋』で踊ってる姿を見ました。
(2010年5月3日)

追加記事

「東京スカイツリー」地元大騒ぎ タワー丼、タワーチキン、ツリー音頭・・・
(中略)
地元を盛り上げようと、「東京スカイツリー音頭」も登場した。
「大東京の どまんなか 隅田の流れ 眼下(した)に見て 東京 東京 スカイツリー」という歌詞で始まる。作詞したのは、墨田区の作詞家、故高橋豊さんで、同区の作曲家、林正臣さんに話を持ちかけ、06年秋に完成。日本舞踊の寿々喜(すずき)流宗家で「舞の会」インターナショナル(墨田区)の寿々喜美恵さんが振り付けした。
喜美恵さんの息子である寿々喜美州会長は、
「この夏、区内の盆踊り大会でも『東京スカイツリー音頭』が流れる予定で、盆踊りの定番になりつつあります」
と期待する。
7月24日に東京・上野で開かれる「うえの夏まつり」のパレードでも使われる。区内にとどまらず、足立区や名古屋、ハワイなど国内外から引き合いがあるそうだ。
http://www.j-cast.com/2010/07/16070876.html?p=2

5月下旬から7月の本州梅雨明けまでの間は、豪雨の話題ばかりで、
スカイツリーは忘れられていた観がありました。
(2010年7月17日)

追加記事

世界一の自立電波塔建設プロジェクトは、いかにしてできたか。
設計の裏側から専門的な建設手法の解説まで、関わる人々へのインタビューを連載。

(2010年9月15日)