米アップルは5日、ビートルズ設立の英レコード会社アップル・コープスと争っていた「リンゴ商標」を巡る訴訟が和解に達したと発表した。米社側がアップルの名前やマークを使用する権利を得る一方、英社側も米社とライセンス契約を結んで商標を継続して使えることになった。金銭のやり取りなど詳細条件は明らかにしていない。
両社は1989年以降、アップルの商標を巡って断続的に係争関係にあった。91年に商標使用を双方の事業領域に限るとして1度は和解したが、米社が音楽関連事業に進出したのを契機に係争が再び始まっていた。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070205AT2M0502905022007.html
前にも書いたとおり、ありふれた一般名詞を社名・商品名に使うなんてどちらもセンス無さすぎです。
米コンピューター大手アップルが、ビスタを揶揄(やゆ)する新しいテレビCMキャンペーンを米国で開始、早くも激しいつばぜり合いを見せている。
これは、映画俳優のジャスティン・ロングさんが演じる「マック」とユーモア作家でコメディアンのジョン・ホッジマンさんが演じる「PC」が、自分の機能を自慢し合うという、昨年春以来、ここ1年の間に放送されてきた、おなじみのCMの最新バージョンだ。今回は、PCが病院で患者が着用するガウンを着て登場し、ビスタへのアップグレードという「外科手術」をこれから受けるという設定で、マックに、「もし、生きて帰ることができなかったら、僕の周辺機器を君にあげるよ」と告げる、といった内容だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3009092/
このCMの日本版を見るたびに、マックユーザーでなくて良かったとつくづく思いますよ。
傲慢なまでの自己愛と、敵を陋劣卑小な存在として徹底的にカリカチュアしてみせる新興宗教のプロパガンダみたいな印象操作は、私の最も忌避するところです。
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(2016年9月26日)
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リンゴはスペイン語でmanzana、ポルトガル語でmaçãといいますが、これらの語源はユリウス・カエサルの友人で『料理学大全』を書いた古代ローマの食通マティウスの名前です。
ちなみにフランス語でリンゴを指すpommeの語源はラテン語"pomum"「果実」で、ラテン語でリンゴは"malum"といいます。— ラテン語さん (@latina_sama) April 26, 2021
manzana で連想されるのは、マンザナー強制収容所(Manzanar War Relocation Center)。
(2021年4月26日)
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2022/03/20
Apple 製品に記されるリンゴ型のロゴは、一目で Apple のものだと分かる知名度を誇っています。このロゴは「リンゴ」という日常にありふれた物をモチーフにしているため、他の企業が似たデザインのロゴを採用することは自然なことに思えます。しかし、Apple は「リンゴをモチーフにしたロゴ」を用いる企業を次々と訴えていることが報告されています。
(中略)
Tech Transparency Project によると、Apple が異議申し立てた118件の事例のうち76件は Apple に有利な判断が下されたとのこと。Apple は上記のように Apple と競合しない企業・団体に対して広く異議を申し立てています。一方で「教育系非営利団体『Apple Seed』に異議を申し立てているのに、音楽関連企業『AppleSeed』に異議を申し立てない」といった事例も存在しており、Tech Transparency Project は「Apple による異議申し立てには一貫性がありません」と指摘しています。<Apple はロゴにリンゴを使う企業や団体に異議を申し立てまくっている、ナシ型ロゴも対象 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20220320-apple-trademark-bullying/
嫌な会社だな。絶対買わねーぞ!
(2022年3月21日)
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なめとんのか pic.twitter.com/kYt1E1Zvgm
— 2ちゃんねる迷言集サブ (@mg2b5_yeah) April 17, 2022
(2022年4月18日)
