日別アーカイブ: 2007/02/22 木曜日

スプートニク号の破片?

半世紀前に打ち上げられた人類最初の人工衛星「スプートニク」の破片を持っているという人が現れて米国内で話題を集めている。
(中略)
モーガンさんはこの破片を現在、サンフランシスコに開設した60年代のビートカルチャーの品々を展示した「ビート・ミュージアム」に展示している。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702211457

「スプートニク」の韻を踏んでるわけじゃないでしょうけど、ビートニックのミュージアムに展示されてるそうです。ビート詩人はおそらく人工衛星にはあまり興味はなかったんじゃないでしょうかね。

Teresa Brewer – Satellite(1958)

 

ビート・ジェネレーション本棚を見たらこんな本がありました。
紀伊国屋書店刊、諏訪優著『ビート・ジェネレーション』<新装版>1980年7月第1刷
そもそもは1965年に出版された、わりと有名な本で、私のは新装版の初版です。
とりあえずビート詩人とそのムーブメントについて知りたければ、この本を読むのがいいでしょう。

サンフランシスコのビート・ミュージアムにはそのうちぜひ行きたいと思ってます。

The Beat Museum ABC7 Interviews Jerry Cimino

The Beat Museum on Playboy TV

Beat Museum of San Francisco. DVworkshop Film by Rolan Pan

ビートニクがただのイカレた不良集団と勘ちがいされて、往時、こういう映画も作られました。

Something Weird The Beatniks

<参考>
Paul Gayten – Beatnik Beat(1960)
おそらく思いつきでつけたタイトル。

<参考>
Johnny & The Hurricanes – Beatnik Fly(1959)