歳末小景異情

ネットで世界各地の街並みを簡単に見ることができるGoogleストリートビューと、同様のサービスを提供しているMicrosoft Bingの画像を撮影するカメラカーが街中でばったり遭遇しました。その後、両者ともに撮影した写真を公開したのですが、その扱いは真逆の結果となっています。
https://gigazine.net/news/20171229-google-map-vs-microsoft-bing/

Microsoft Bing が「Google ストリートビュー」みたいのやってるなんて、いま初めて知ったよ。
特許でガチガチに固められ他の追随を許さないと思ってたけど、、、

 

アメ横の「投げ売り爆安マグロ」ってどうなの? 買ってみた結果……
・アメ横の露店で投げ売りされている冷凍マグロを、筆者が実食している
・食べたあとには生臭さがあり、刺身で食べられる商品ではないとのこと
・ステーキでもおいしいとはいえず、値引きされても買うべきではない

<アメ横の「投げ売り爆安マグロ」実食 刺身で食べられる商品でない? – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/14094214/

冷蔵ケースにも入ってない、ああいう売り方は、もう通用しないんじゃないか?

 偽の通報で他人の家に警察を送り込む「スワッティング」と呼ばれる行為により、一般市民が警官に撃たれて死亡する事件が米カンザス州で起きました。被害者は無関係なゲームでのいさかいに巻き込まれたとみられています。
 現地時間12月28日、同州のウィチタ警察に「父親が撃たれて死に、犯人が家族を人質を取っている」という通報が入りました。警官が現場とされた家に駆けつけ、家から出てきた28歳男性に手を挙げるよう指示しましたが、男性が従わなかったため撃ったといいます。この通報はウソであり、「スワッティング」であったことが分かりました。
(中略)
 FBIの推定ではスワッティングは1年に約400回起きているとのこと。ジャスティン・ビーバーさんなどの有名人も被害を受けたことがあります。

<偽の通報「スワッティング」で市民が警官に射殺される ゲームでのトラブルに巻き込まれた可能性 – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/30/news030.html

人心の荒廃ぶりを如実に示している事件。
偽通報するやつも、言うことを諾かないからと射殺する警官も、アッタマおかしいねぇ。

 知人女性のスマートフォンに無断で遠隔操作ができるアプリをインストールしたとして、静岡県警三島署は30日、不正指令電磁的記録供用の疑いで、同県沼津市大岡、会社員、●●●●容疑者(58)を逮捕した。
(中略)
 逮捕容疑は5月7日、女性のスマホに通話履歴や位置情報を遠隔操作で送らせるアプリをインストールしたとしている。
 女性が「覚えのないアプリがある」と同署に相談に訪れ発覚した。

<通話履歴や位置情報がわかっちゃう…スマホ遠隔操作設定疑い 知人女性に、58歳男逮捕 – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/affairs/news/171231/afr1712310002-n1.html

PCの場合、この手のハッキングツール、マルウェアは、
メールに添付されて送りつけられるか、
別のソフトと一緒にインストールされるか、
他人が直接そのPCをこっそりいじってダウンロードして入れるか、
のいづれかだろう。

スマホはPCみたいに高度なプロテクトが出来にくいから、感染の可能性は高そうだ。

以下、「個人情報の扱い」「忘れられる権利」等に関する投稿。