2022/09/06 05:09
アフリカの角(つの)と呼ばれるソマリアやケニアなどでは、ことし、過去数十年で最悪の干ばつが発生し、中でもソマリアでは食料危機が深刻化しています。
OCHA=国連人道問題調整事務所のトップを務めるマーティン・グリフィス国連事務次長は5日、現地を視察したあと記者団の取材に応じ、「ソマリアでの飢きんは、すぐそこまで来ている」と述べ、年末にかけてソマリア南部の地域で、深刻な飢きんに陥るおそれが高まっていると、強い危機感を示しました。
ソマリアは、小麦のおよそ9割をウクライナとロシアからの輸入に依存しているため、輸入の停滞が事態の悪化に拍車をかけ、グリフィス事務次長はおよそ10年前に25万人が死亡した飢きんよりも多数の人命が失われるおそれが高まっていると指摘し、各国に対して早急な支援を求めています。<ソマリア 干ばつで食料危機深刻化 国連が各国に早急な支援要請 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220906/k10013805101000.html
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