2017/09/19 メキシコ南部でM7・1

2017/09/20 04:39(アップデート2017/09/20 09:05)
メキシコ南部プエブラ市付近でマグニチュード7・1の地震が発生した。ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)が伝えた。
地震があったのは協定世界時間(UTC)19日18時14分(日本時間20日午前3時14分)。震源地はプエブラ市から南東へ49キロ。地震の深さは60キロ。
プエブラ市から853キロに離れている首都メキシコシティでも地震による建物が倒壊した。
ロイター通信によると、犠牲者は少なくとも5人。
https://jp.sputniknews.com/incidents/201709204103209/

2017/09/20 11:45
 メキシコで日本時間の20日朝、マグニチュード7・1の地震が発生しました。ビルが倒壊するなどし、これまでに149人の死亡が確認されています。震源は首都メキシコシティから南東約120キロの地点です。メキシコでは7日、今回の震源から650キロほど離れた南西部沖でマグニチュード8・2の巨大地震が起き、90人以上が亡くなったばかりです。
 アメリカ地質調査所によりますと、地震は日本時間の午前3時すぎに首都メキシコシティから南東へ約120キロの場所で発生しました。震源に近いプエブラ市内などでは複数のビルや住宅が倒壊しました。ロイター通信はこれまでに149人が死亡したと伝えています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000110446.html

2017/09/20 12:53
 【ロサンゼルス共同】米地質調査所(USGS)によると、メキシコ中部プエブラ州ラボソで現地時間19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、マグニチュード(M)7・1の地震が発生した。ロイター通信によると、少なくとも149人が死亡。首都メキシコ市の市長は非常事態を宣言した。各地で多くの建物が崩壊し、犠牲者が増える恐れがある。メキシコでは7日にも南部沖でM8・1の地震があり98人が死亡したばかり。
 今回の震源地はメキシコ市の南東約120キロで、震源の深さは約51キロ。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/145091

 

現地時間午後1時ということもあり、SNSに映像が多く上げられていた。
耐震化されたビルは持ち堪え、されてない建物は崩壊。
外壁や装飾が地上に落ちてくる様子も記録されている。

 

Raw: Mexico Quake Death Toll Continues to Rise
Associated Press
2017/09/19 に公開

American in Mexico: Quake Was’Crazy’
Associated Press
2017/09/19 に公開

Buildings shaking violently during #sismo #quake #Mexico #MexicoCity
earthquake update
2017/09/19 に公開

Caught on Camera: Powerful 7.1 Earthquake Strikes Mexico City, Severely Damaging Buildings
TheJewishSongs
2017/09/19 に公開

KC man experiences deadly Mexico quake
41 Action News
2017/09/19 に公開

 

ニュージーランドや日本でもまたぞろ大地震が起きるのでは、と心配になってきた。

 

追加記事

(2017年9月21日)

追加記事

地震後、ポポカテペトル山がまた噴火した。

2017/09/21 14:18
As terrified locals fled onto the streets, an active volcano just 43 miles away from Mexico City exploded into life – sending a thick black plume of smoke into the sky.
A church collapsed during mass, killing 15 people, in Atzitzihuacan on the slopes of the Popocatepetl volcano, Puebla Governor Jose Antonio Gali said.

<Popocatepetl Volcano Erupts Just Hours After Mexico Quake The Epoch Times より一部引用>
https://m.theepochtimes.com/popocatepetl-volcano-erupts-just-hours-after-mexico-quake_2300959.html

2017/09/24
The National Center for Disaster prevention confirmed that there were two explosions from the volcano.
These were accompanied by an emission of water vapour, ash and gas.
Experts believe that the explosions are not related to the Mexico City earthquake.

<Mexico volcano Popocatepetl begins spewing ash and cloud vapour after deadly earthquake Daily Star より一部引用>
http://www.dailystar.co.uk/news/world-news/647235/mexico-city-volcano-Popocatepetl-erupts-earthquake-dead-ash-spew-cloud-vapour-end-of-world

(2017年9月24日)

追加記事

2017/10/05
 つまりは、南米と日本付近では、ピンポンラリーのように地震が交互に起きているということだ。
 「中南米で発生した大地震から1~4年後に、日本付近で巨大地震が発生するリズムが繰り返されている。東日本大震災の1年前には、チリでM8・5の巨大地震が発生しています」(同)
 ほかにも、環太平洋での巨大地震には、不気味な法則性がある。
 1946年4月、アラスカからロシアのカムチャッカ半島にかけてのアリューシャン列島でM8・1が発生した同年11月にペルーでM7・3、’57年3月にアリューシャン地震M8・6が発生した同年7月にメキシコでM8・0といった具合だ。
 「そして、それぞれ南米で巨大地震が発生した後、’46年12月には昭和南海地震(M8・0)、’58年11月7日には択捉島沖地震(M8・1)が発生しているのです。今回のメキシコ地震の約2カ前、7月にも、アリューシャン列島でM7・8の地震が発生しています。つまり、順番で行けば、次は日本ということになるのです」(サイエンスライター)

<「M8・0は必ず来る!」南米と日本の恐怖のピンポンラリー – 週刊実話 より一部引用>
http://wjn.jp/article/detail/8767966/

(2017年10月6日)

 

以下、「メキシコ」を含む投稿。