2022/03/08 20:42
日本時間の8日午後6時50分ごろ、南太平洋のパプアニューギニアのマナム火山で大規模な噴火が発生しました。
(中略)
オーストラリア・ダーウィンの航空路火山灰情報センターによりますと、気象衛星「ひまわり」の画像などから、火山灰は上空およそ15キロに達しているということです。
(中略)
世界の火山について調査をしているアメリカのスミソニアン自然史博物館のホームページによりますと、マナム火山は南太平洋のパプアニューギニアの北東にあり、最も大きなニューギニア島から北に13キロ離れた火山島です。
マナム火山では過去にもたびたび噴火が起きています。最近では2014年から断続的に噴火が発生していて、去年10月にも大規模な噴火が起きて火山灰が上空15キロに達しています。<パプアニューギニアで大規模噴火 津波の有無を調査中 気象庁 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220308/k10013521191000.html

Source: 2022/03/08 パプアニューギニアで大規模噴火 津波調査、噴煙高さ15キロ|全国のニュース|京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/746061
パプアニューギニアだと、マナム島の南東250キロにあるロング島が本気の噴火すると、やばい。島の中央に直径10キロのカルデラを持つ。 pic.twitter.com/VZrcblBaBE
— 早川由紀夫 (@HayakawaYukio) March 8, 2022
マナム。FL500の噴煙は火山から離れた。いまFL100の新しい噴煙が火山上に発生した。FL100は3キロ。 pic.twitter.com/8gyfvETksr
— 早川由紀夫 (@HayakawaYukio) March 8, 2022
パプアニューギニアはマグニチュード7クラスの地震が頻繁に起きている地域。