●2017/09/22(金)
インドネシア政府、アグン山の警戒レベルを最も高いレベル4とし、住民8万人に避難勧告。
2017/09/22
Thousands of residents were evacuated from villages near an active volcano on the Indonesian island of Bali, officials said on Friday, as the alert status was raised to the highest level, meaning an eruption could be imminent.
Authorities warned tourists and residents to avoid camping or hiking within a 9 km (6 mile) radius of the crater as seismic tremors rattled some areas and smoke rose above one of the world’s most popular tourist spots.
“Volcanic activity remains high and there are indications of magma rising to the surface and causing tremors,” said Sutopo Purwo Nugroho of the National Disaster Management Agency.<Volcano on Indonesia’s Bali island at highest alert level, thousands evacuated より一部引用>
https://www.reuters.com/article/us-indonesia-volcano/volcano-on-indonesias-bali-island-at-highest-alert-level-thousands-evacuated-idUSKCN1BX0I7
2017/09/23
インドネシア政府は9月22日、バリ島東部にあるアグン山が噴火するおそれがあるとして、警戒レベルを最も高いレベル4に引き上げ、避難勧告を出した。火口から半径9キロ以内などへの立ち入りを規制している。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/23/bali-volcano_a_23220120/
11,000 people have been evacuated as tremors shake Mount Agung volcano in Bali
Wochit News
2017/09/22 に公開
アグン山
Gunung Agung
Mount Agung, Bali island, Indonesia
1963-64年噴火
アグン山の最後の噴火は、1964年3月18日に始まった。火砕流、溶岩が周囲の集落を破壊して死者は1,600人に上り、数千人が家を失い、居住地の移動がなされた。また、このときの大量の噴煙により世界中の気温が低下することにもなった。<アグン山 – Wikipedia>
Active Volcano Mount Agung Erupts(1963)
British Pathé
2014/04/13 に公開
Inilah Letusan Gunung Agung Pada Tahun 1963 Semoga Tidak Akan Terjadi lagi
Berita Iseng 21
2017/09/19 に公開
●2017/09/26(火)
2017/09/26
アグン山周辺では今月中頃から火山活動に伴う地震が急増、特にここ数日は浅い所での地震が増えてきました。
地下のマグマが上昇していることを示唆しており、現地当局は警戒レベルを最高ランクの4に引き上げ、警戒を呼びかけています。
インドネシアは環太平洋造山帯に位置し、日本と同じように火山活動が非常に活発な国のひとつ。その中にあるアグン山はバリ島の北東部に位置する火山で、富士山によく似たシルエットを持つ成層火山です。
1843年や1963~64年にかけて火山爆発指数(VEI)が5と推定される大噴火を起こし、1963年~64年の噴火では1000人を超える犠牲者を出しました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000935-weather-soci
2017/09/26
インドネシア・バリ島東部アグン山が噴火する可能性が高まっているのを受け、避難した住民が8万人を超えた。
国家防災対策庁が26日発表した。
これは、当局が避難区域に指定した推定住民数の6万2000人を上回る。対策庁幹部は、避難区域外の住民も噴火を恐れ避難所に来ていると説明した上で、「家畜にえさをやるため戻る住民も出ており注意が必要だ」と述べた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000080-jij-asia
●2017/09/27(水)
●2017/09/28(金)
2017/09/28
インドネシア政府の災害対策部門によりますと、バリ島にあるアグン山では、火山性地震が増加し、マグマが上昇しているほか、火口から50メートルほど煙が上がっているのが確認されていて、政府は、1000人以上の死者を出した1963年以来、およそ50年ぶりに噴火する可能性が高まっているとしています。
政府は、警戒レベルを最も高いレベル4に引き上げ、噴火口から半径9キロから12キロの区域を立ち入り禁止にして、警戒を強めていて、28日、避難した住民の数が12万2000人と、10万人を上回ったことを明らかにしました。
また、ヒンズー教の聖地とされるアグン山の中腹にある宿泊施設は、すでに営業を停止しています。一方で、アグン山は、バリ島のデンパサールの中心市街地からは60キロほど離れていて、今のところ航空便は通常どおり運航していますが、観光客が予約をキャンセルする動きもあるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160881000.html
●2017/09/30(土)
2017/09/30
インドネシア・バリ島東部アグン山噴火の可能性が高まっていることに関し、火山地質災害対策局の幹部は30日、最初の噴火は小規模にとどまる可能性があるとの見方を示した。
(中略)
「最初は火山灰や小石の噴出にとどまり、いきなり大量のマグマが出る可能性は低い」と指摘。本格的な噴火が起きるまで数カ月かかることもあり得ると述べた。https://www.jiji.com/jc/article?k=2017093000432
うわ、こりゃまた長期戦だね。
●2017/10/30(月)
バリ島の噴火警戒レベル 一段階引き下げ https://t.co/i8uLSx1bUq #日テレNEWS24 #ntv
— NTV NEWS24 (@news24ntv) 2017年10月30日
●2017/11/21(火)
アグン山、噴火。ただし火山灰の噴出に留まる。
Gunung Agung di Karangasem Bali meletus mengeluarkan asap hitam pada 21/11/2017 pukul 17.35 WITA. Status Siaga (level 3). Masyarakat dihimbau tetap tenang. Tidak usah panik. Jauhi radius 6-7,5 km sesuai rekomendasi PVMBG. pic.twitter.com/nI3EngHE1F
— Sutopo Purwo Nugroho (@Sutopo_BNPB) 2017年11月21日
Disaster Mitigation Agency @BNPB_Indonesia releases photos of the smoke, taken from different villages at the foot of #MountAgung this afternoon. This one is taken from Besakih village #Bali circa 6km from crater. pic.twitter.com/awxxjPqeBP
— Nuice Media (@nuicemedia) 2017年11月21日
2017/11/21 20:34
インドネシア火山地質災害対策局は21日、観光地バリ島東部にあるアグン山が同日午後噴火したと発表した。同山が噴火するのは1963年以来約半世紀ぶり。ただ、噴火は火山灰の噴出にとどまっており、マグマの流出などは確認されていない。
対策局によると、噴火は午後5時05分(日本時間同6時05分)発生。山頂から700メートルの高さまで黒い噴煙が確認された。
アグン山では9月中旬以降、火山性地震が頻発。対策局は同月22日、警戒レベルを最高位に引き上げ、山頂から半径9~12キロ圏内への立ち入りを禁止し、周辺住民ら14万人超が一時避難した。ただ、地震の規模が小さくなったことから10月下旬には警戒レベルを一段階引き下げ、立ち入り禁止区域も同6~7.5キロ圏内に縮小していた。現在、禁止区域の住民ら約3万人が避難している。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3085425
大規模避難を命じた手前、政府としてはなんとか面目が保てた、、、かも。
※以下、随時 情報を追加していきます。
追加記事
●2017/11/25(土)
25日から26日にかけ、複数の噴火。
アグンの噴煙、VAAC Darwin (豪気象庁)によると、FL250 = 25000 feet = 約7600mhttps://t.co/zsrV2Naf61 pic.twitter.com/3LAykbbUbf
— ⚒F. IKGM🌋 (@geoign) 2017年11月25日
この間島に数日滞在しました。いよいよ大噴火ですかね。
https://t.co/KrXNKq8vBt— 黄昏のアイアンマン (@1947ironman1947) 2017年11月26日
JUST IN: Flights to #Bali cancelled following Mount Agung's second phreatic eruption – steam and ash with no lava- on Saturday https://t.co/2wuCstoZcP #Balivolcano #Agung pic.twitter.com/yL6e8GJMry
— The Straits Times (@STcom) 2017年11月26日
The latest デイリー marvy49! https://t.co/O1U8KUaw2b #getnews #ガジェット通信
— marvy49 (@marvy49) 2017年11月26日
2017/11/26 14:37
インドネシア国家防災庁は26日、日本人客も多い観光地バリ島で先に噴火したアグン山が25日から26日にかけ、さらに複数の噴火を起こしたと発表した。
26日早朝の噴火では山頂から3000~4000メートルの高さまで噴煙が立ち上がり、当局は航空各社に注意を呼び掛けた。今後さらに噴火が激しくなれば、邦人観光客への影響も懸念される。
噴煙は、バリ島東隣のロンボク島まで達する見通し。バリ島南部にある国際空港は影響を受けていないが、オーストラリア系航空会社などにはバリ島行きのフライトを取りやめる動きも出ている。AFP通信によると、豪州からの観光客を中心に少なくとも2000人に影響が出た。
バリ空港当局は26日、状況に関し「現時点で空港に火山灰の影響は全くなく、通常通り営業している」と強調した。<バリ島アグン山、再び噴火=噴煙4000メートル、航空便影響―インドネシア (時事通信) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000026-jij-asia
(2017年11月26日)
追加記事
●2017/11/27(月)
2017/11/27 19:28 JST 更新日時 2017/11/27 19:35 JST
インドネシアのバリ島で火山活動を活発化させているアグン山の大規模噴火が見込まれており、当局が住民約10万人を避難させたほか、空港も閉鎖した。
大規模噴火の可能性が「極めて高い」との専門家の見解を受け、噴火口周辺の住民を避難させたと国家防災庁が27日発表した。火口からは最高4キロの高さまで噴煙が吹き上がっており、12キロ離れた地点の住民から爆発音などの報告があるという。
オーストラリアのカンタス航空やマレーシア航空など航空各社はバリ便の運航を取りやめ、約445便が運休となった。バリ(ヌグラライ)国際空港は現地時間28日午前7時(日本時間同8時)まで閉鎖される。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-27/P02LZM6KLVR501
バリのデンパサール国際空港、噴火でついに閉鎖へ。新たな噴火が始まり、早々に欠航していた豪航空会社に続き、エアアジアも欠航。本日は空港自体も一時閉鎖することにしたらしい。⇒ https://t.co/Ivtt75ebYE
— Miki Hirano (@mikihirano) 2017年11月27日
(2017年11月27日)
追加記事
(2017年11月30日)