日本時間の1日午後5時6分ごろ、パプアニューギニアのニューブリテン島付近を震源とするマグニチュード6・8の地震があり、ハワイにある太平洋津波警報センターは、パプアニューギニアの周辺の沿岸に津波への注意を呼びかける情報を出しましたが、津波のおそれはなくなったとして解除しました。
アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の1日午後5時6分ごろ、パプアニューギニアのニューブリテン島付近でマグニチュード6・8の大きな地震があり、震源の深さは57キロと推定されています。
この地震で、ハワイにある太平洋津波警報センターは、パプアニューギニアの震源から300キロ以内の沿岸で津波が起きるおそれがあるとして注意を呼びかける情報を出していましたが、津波のおそれがなくなったとして、呼びかけを解除しました。
ニューブリテン島では先月30日もマグニチュード6・7の地震があったばかりで、パプアニューギニア政府は警戒を続けています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150501/k10010067221000.html
