太平洋に面した茨城県鉾田市の海岸で10日朝、イルカ約150頭が数キロにわたって打ち上げられているのが見つかった。地元住民や大洗水族館(同県大洗町)の職員らが駆け付け、海に帰すなど救出に当たった。
同日午前6時ごろ、複数の地元住民から海上保安庁や消防に通報があった。大洗水族館によると、打ち上げられたのは「カズハゴンドウ」と呼ばれる種類で、体長は約2~3メートル。打ち上げられた原因ははっきりしないといい、尾びれをばたつかせ、息をしている個体もあった。
集まった住民らはシートにイルカを乗せて海に帰す作業に当たったが、弱っているため、砂浜に再び打ち上げられてしまう個体もあった。市の対策本部は重機で砂浜に穴を掘り、死骸を埋めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150410-00000078-jij-soci
カズハゴンドウ(数歯巨頭、Peponocephala electra)はクジラ目ハクジラ亜目マイルカ科カズハゴンドウ属に属する海棲哺乳類である。
<カズハゴンドウ – Wikipedia>
カズハゴンドウは小型のクジラ? それともイルカ?
茨城県鉾田市
鉾田市イルカ打ち上げ
dank yoshi
鉾田市イルカ打ち上げ
dank yoshi
鉾田市イルカ打ち上げ
dank yoshi
3.11東北地方太平洋沖地震の南側の割れ残りが近いので、再度の大地震・大津波が心配される。
3.11の直前にも茨城県鹿嶋市の下津海岸にカズハゴンドウ約50頭が打ち上げられている。
今回も同じパターンなら発生は4月17日ということになるが、、、
追加記事
(2015年4月11日)
追加記事
2015/04/12
今回の現場から約20キロ南の鹿嶋市の海岸でも、2011年3月4日に、同じカズハゴンドウ約50頭が打ち上げられたことがある。東日本大震災が発生したのはそれからちょうど1週間後のことだった。
一体、この現象は何を意味するのか。夕刊フジで「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」(木曜)を連載する武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏は「イルカと地震との関係は未解明な部分が多い」としながらも、こう解説する。
「魚を含めて海中に住む生物は、研究者が使用する観測機器よりも格段に優れた電気センサーを体内に持っている。地震が発生する直前、海底プレートに流れる電流を敏感に感じていてもおかしくない。(東北の)三陸沖では過去、イワシの豊漁があったときに大地震が起きたといわれている。イルカも海中のなかの異常を感知したのかもしれない」
イルカに異常行動をとらせた可能性のあるプレートの状態だが、こんな気になる研究報告もある。「プレートは『3・11』後も動き続けており、すでに同じレベルの大地震を発生させる地殻のひずみを生んでいるとの説も(地震学者の間では)唱えられている」(島村氏)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150411/dms1504111527008-n1.htm
(2015年4月12日)
追加記事
有感地震は4月15日に2回でしたが、4月16日は19:30までに9回発生しており、M4以上の中規模地震も6回に及んでいます。
また16日未明から朝にかけて宮城県沖や三陸沖といった東北で地震が相次いだことも注目を集める一因になっていました。1:58 宮城県沖 M4.0
2:10 宮城県沖 M4.1
4:54 三陸沖 M5.0
5:16 宮城県沖 M4.0
11:49 福島県会津 M2.9
14:04 滋賀県北部 M3.2
15:40 千葉県東方沖 M3.5
16:38 茨城県沖 M4.1
17:17 豊後水道 M4.0
http://www.buzznews.jp/?p=1606240
(2015年4月16日)
