日別アーカイブ: 2012/12/21 金曜日

地震新地図

 政府の地震調査委員会は21日、「全国地震動予測地図」を公表した。
 今年1月から30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を示したもの。同地図は2005年から作製されているが、東日本大震災をきっかけに予測手法の見直しを進めているため、暫定版という位置付けで2年ぶりに発表した。
 今回は、東日本大震災の影響を考慮し、大震災が起きた周辺海域で想定される地震規模を、前回(2010年版)より大きくした。地震を起こすプレート(岩板)のひずみが解消されていないとみられる茨城、房総沖は、最大でマグニチュード(M)8としたため、関東の沿岸部を中心に確率が大幅に上昇し、水戸市では62・3%、千葉市では75・7%になった。

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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121221-OYT1T01468.htm

2年ぶりの見直しだそうです。
東北は陸地より沖の海底のほうが危険なのでしょう。
関東は圧倒的に千葉ですね。