朝、喉の粘膜がカラカラに乾燥して、目が覚めた。
加湿器が必要かなとも思ったが、ダニの繁殖がコワイのでやめた。
柔道で落とされたり、貧血で倒れたりした経験を持つ人なら分かると思う。
意識がなくなる瞬間、気を失う瞬間というのは、ハッキリ言ってキモチがいい。
そのことを踏まえると「死」そのものは決して苦しくなく、むしろ快感だろうと思われる。
「死の苦しみ」とか「断末魔」とか称されてるのは、
なかなか死ねないでいる脳の「不快感」ではないのか。
14日付の米紙ロサンゼルス・タイムズによると、カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドで、火葬した遺体の灰がまかれ、アトラクションの運転が一時ストップする騒ぎがあった。許可なしの散骨とみられ、州法では軽犯罪に当たる。ただ、こうした散骨は火葬の普及とともにゴルフ場などでも増えているとされ、ディズニーランドでは過去にも似たような行為が目撃されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000021-jij-int
遺体を頑丈な木材の棺に入れて土葬するなんて、そっちのほうが気味が悪い。
記事では「火葬した遺体の灰」とある。
何度か斎場で“骨を拾った”ことがあるのだが、「灰」はごく少量で、ほとんど形のある固形の骨だ。日本の場合、骨は全部、骨壷に入れて持ち帰らねばならないらしい。少なくともオレの経験した範囲内ではそうだった。少しでいいんだけどねぇ~。
新華社電は14日までに、中国で生まれる子どもの男女比について、女児100人に対し男児120人と依然アンバランスな状態が続いており、男女出生率の差は世界一だと伝えた。
特に農村部で差が開いており、家族を労働力とみなしている農村で、男児の出生を求める傾向が強いことが背景にあると指摘している。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_11/t2007111446.html
すなわち女児なら間引いてしまうということ。
共産主義は女性も働くのが当たり前なので、こういう風習は大昔になくなってるかと思ってたが、中国共産主義の濫觴となった農村でこんなことになってるとは驚きだ。
一人っ子政策が人殺し政策となったとは!
参院は14日午前の本会で、政府が提案した14機関計28人の国会同意人事のうち、運輸審議会の長尾正和氏ら官僚出身の委員3人の再任を、民主党など野党の反対により56年ぶりに否決。その理由は同意人事が「官僚の天下りの温床となっている」(民主党幹部)ため
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_11/t2007111401_all.html
よくやった! ドクサレ天下りを徹底的に断ち切れ!
