日別アーカイブ: 2007/04/29 日曜日

密の味

五月晴れの前倒しのような好日好天。
こんな日に仕事とは因果な商売だ。

白金乃露 紅白金酒造の焼酎『白金乃露 紅』900ml
本日の大丸ピーコック青山店価格1050円
原材料名:さつまいも、米こうじ
アルコール分:25度
ブランド名「白金乃露」は大正元年から続いているものだそうだ。

白金酒造
http://www.shirakane.jp/

大阪府和泉市内の犬の繁殖販売業者の飼育犬が、流産などを繰り返す「ブルセラ症」に集団感染した問題で、府は28日未明、蔓延(まんえん)防止のため感染反応が出た陽性犬119匹の安楽死処分を行った。処分は当初、2月に実施する予定だったが、現場で動物愛護団体らが抗議したため延期され、2カ月にわたり両者のにらみ合いが続いていた。府は処分について「感染拡大防止のため苦渋の判断」と説明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000033-san-soci

実に痛ましい話だが疫病となれば是非もない。
大阪府はいつもろくでもないことをやるが、この措置は支持する。

実験では、飼い主を見た時、犬は元気いっぱいにしっぽを右に振り、攻撃的な見知らぬ犬の場合には、しっぽを左に振るとの結果が出た。他人や猫の場合も右にしっぽを振ったが、振り方が飼い主の時よりも小さかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000018-jij-int

太古、人類にもしっぽがあったという。
小栗虫太郎の人外魔境シリーズと手塚治虫の初期のマンガに『有尾人』という作品があり、両者には終戦をはさんで十年の時間差がある。手塚は小栗を読んでいたろうか。
今でも希にしっぽらしきものをつけた赤ん坊が産まれるらしい。椅子にすわる生活では邪魔になりそうだ。
オレはといえば嬉しいことがあると尻がむずむずしてくるのであって、かつて人間にしっぽがあったことの、これはきっと名残りであろう、と思われるのだよ。

 中国江西省のある小さな町で、「鳥インフルエンザ研究所」と偽り、海賊版のDVDを製造していた工場を警察が摘発した。
 主犯格の男は、工場が鳥インフルエンザの研究拠点であるとのうわさを町中に流し、地元の人たちが近づかないようにしていた。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_04/t2007042720.html

山神様がお怒りじゃとか、虹の谷へ踏み入るとバルゴンの祟りがあるとか、そういうタブーより、「疫病」のほうが効き目があるんだな。中国も徐々に近代化してるようだ。

中国共産党の李長春・政治局常務委員は二十七日、北京で、訪中した自民党の山崎拓前副総裁、加藤紘一元幹事長らと会談し、中国の軍事費急増の理由について「台湾解放のための装備近代化だ。平和解決が目標だが、武力行使を放棄したわけではない」と述べた。
(中略)
一方で李氏は「中国の国防政策は防御的であり、覇権を唱えることはない」と従来の主張も繰り返した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/23173_all.html

こんなヤクザの脅しみたいな発言に対し、二人はどう答えたのか、
肝心のところが記事には書かれていない。

製紙業界第2位の日本製紙が「古紙100%の再生紙を廃止」する。理由は環境によくないからだという。
http://www.j-cast.com/2007/04/28007268.html

それまで正しいと信じてきたことが実は大間違いだった、ということはけっこうある。
信じること自体は、正しくも美しくもない。
そこを履き違えると、不利益を蒙るハメになる。

28日午前3時20分ごろ、福岡市西区の「西ノ浦漁港」で、「密入国らしい不審な人物が小型漁船から降りている」と近くにいた人から警察に通報がありました。
(中略)
外国人は20代後半から40代前半の男5人と女6人で、持っていたパスポートなどから韓国人とみられるということです。
(中略)
この港では、今月18日の未明にも密入国とみられる不審な漁船が入港したのが目撃されています。
http://www.nhk.or.jp/news/2007/04/28/d20070428000072.html

地続きだった半島と分かれて以来、海峡を渡ってくる人はゴマンといた。なかには正式に招かれた技能集団もあったろう。もちろん半島経由以外も多い。
日本が韓国を併合する前、そして太平洋戦争後も、密入国はつねに行われてきた。
しかし今は、なんといっても韓国は経済大国を自認してるのだから、こういうことはあまりにみっともなさすぎる。