スーパーの『ライフ』と『大丸ピーコック』。
どちらも店内BGMは大昔に録音された楽曲。しかしちょっと傾向が違う。
『ライフ』では相変わらずオールディーズのオリジナルで、スティーヴ・ローレンス盤の『ファビュラス』のあとに、ディオンの『アブラハム、マーチン・アンド・ジョン』が来たりして、これもマァ選曲の妙だと感心させられたりする。
『ファビュラス』は本家チャーリー・グレイシーのほか、ジミーペイジ、ポール・マッカートニー、ジョン・ポール・ジョーンズなんかもやってるロカビリーのスタンダード曲で、
こういうのが鳴ると、オレなぞは思わず耳に手をかざして聞き入ってしまう。
一方『大丸ピーコック』は1970年代初頭あたりに録音されたイージー・リスニングが中心。
1955~72年くらいまでの映画主題曲やヒット曲なのだが、オリジナル・サントラあるいはオリジナル・バージョンではなく、寄せ集めの架空の楽団名義で録音した類のものだ。たとえば「スクリーンランド・オーケストラ」とか「ユナイト・スタジオ・オーケストラ」みたいなかんじ。
お上品なストリングス中心のイージー・リスニングであるから、何よりも心穏やかに聞けるし、買物にも身が入る。
どちらがいいとも言えないが、少なくとも四谷のセイフーみたいに若向けの最新ヒットばかりが流れる店よりも、中にいて楽しいということはある。
米カリフォルニア州サンディエゴ湾にある米海軍ポイント・ロマ基地で12日、海中の機雷や不審物を発見するよう訓練された約100頭からなる「海洋生物部隊」が、初めて報道陣に公開された。イルカ75頭とアシカ25頭が、約200人のトレーナーや飼育員による訓練を受けているという。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200704130034.html
知らない間に動員されて、名誉の戦死でもしたら二階級特進か?
動物愛護団体のご意見を徴したいところだね。
中国国営・新華社通信は12日、中国北部、北西部、南西部の各地で干ばつが続き、1400万ヘクタールの農耕地が渇水状態で、住民1200万人以上が飲料水に困窮していると伝えた。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200704130009.html
国営通信社が首相訪日中のタイミングで出した情報。
実際はもっと悲惨なのか?
テレビ朝日の情報番組「ワイド!スクランブル」で放送した三本の特集の内容が、毎日放送(MBS、大阪市)の番組と酷似していたとして、テレ朝がMBSに謝罪していたことが十三日、分かった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007041302008433.html
系列違いで体面丸つぶれ。
でも4月12日(木)のNTV『モクスペ!』とCX『アンビリーバボーSP!!』の、同時間帯完全企画かぶりには負けまっせ。ありゃ前代未聞の大椿事だ。
ドバイの連邦最高裁は13日、まま娘4人と性行為を持っていた姦通(かんつう)の罪でパキスタン人の男性被告に石打ちによる死刑判決を下した。
(中略)
イスラム教徒が多数派のUAEはイスラム法を導入しているが、同法の厳格な適用は珍しいと伝えている。
(中略)
まま娘4人は被告との関係で11人の子供を出産していたという。被告は罪を認めている。娘4人にも80回のむち打ち刑が言い渡された。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200704130027.html
石打ちで死刑とはまた残酷でグロテスクな殺し方。
骨は折れるわ脳漿は飛び散るわで後始末もたいへんだ。
週刊誌の「消えたあの人、大追跡」などの特集に無断で写真や近況を掲載され、プライバシーを侵害されたなどとして、元タレントの黒木香さんが「女性セブン」と「週刊ポスト」を発行する小学館などに2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。滝沢泉裁判長は小学館側に170万円の支払いを命じた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/47519/
すっかり足を洗った「AV嬢」を追い回すなんて大人げない。
せめて本人の同意を得るべき。
