頭突きの元プロレスラー、大木金太郎さんが死去
1960~70年代に必殺技の頭突きで鳴らした往年の有名プロレスラー、大木金太郎(おおき・きんたろう、本名:金一=キム・イル)さんが26日正午、ソウル市ノ原区下溪洞(ノウォング・ハゲドン)の乙支(ウルジ)病院で死去した。77歳だった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81162&servcode=400§code=420
“原爆頭突き”で鳴らした大木は力道山を慕って海峡を渡ってきた男。
力道山亡き後、国際~TBS~国際の混乱に巻き込まれるが、
裏社会、政界、実業界、スポーツ界、テレビ局、新聞社などが幾重にもプロレスを縛っている状況の中で、
あまり冒険は出来なかったようだ。
ルー・テーズとのタイトルマッチのチャンスを逃したのは、心残りだったかもしれない。
