杉浦正健法相は28日、自民党内で賛否が分かれたため昨年は国会提出が見送られた人権擁護法案について、法案を推進してきた古賀誠元幹事長、二階俊博経済産業相らと党本部で会談した。その結果、自民、公明両党による「与党人権問題懇話会」を今月30日に再開させ、法務省が大幅修正した法案を提示することで一致した。
(中略)
同法案は人権侵害の定義があいまいで、新設の人権委員会が令状なしに捜査、押収できるなど権限が強大すぎると批判されたほか、取材規制を設けたメディア条項への反発もあった。このため当時与党懇話会幹部だった古賀、二階両氏は法案提出を断念。安倍氏は「言論の自由は一度失ったら取り戻すのは至難の業だ。多くの疑問が払拭(ふっしょく)されない限り、法案を提出させてはならない」と語るなど反対派の中心だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060829-00000003-san-pol
引っ越すと、じきに警官が訪ねてくるだろう?
住民票移動のデータがすべてチェックされている証拠だ。
日本ほど交番が多くて、警官が自転車で路地の隅々までこまめに巡回してる国はない。
昔からそうだな、この国は。
だから、監視社会といえばずっと監視社会だったわけだが、、、
今後「人権擁護法」なるものが施行されると、その前と後じゃ、天地雲泥の差が出てくる。
新たな権力集団が、特定の個人・集団を恣意的に狙い撃ちできるようになるのだ。
つまりその集団を押えた勢力がこの国を牛耳れるということ。
当然、社会のクオリティはスターリン時代の旧ソ連並みにならざるをえない。
まもなくそういう時代が来ようとしている。
覚悟せよ日本人。
◇ ◇ ◇
「流言蜚語に要注意!!」防災の日を前に贈る言葉 2006/08/29
ちょっと気が早いかも知れませんが、9月1日の防災の日まであとわずかです。制定のきっかけとなった関東大震災(1923年9月1日)は、10万人以上もの死者・行方不明者を出すとともに、「井戸に毒を投げた」といった類の流言蜚語によって、おもに朝鮮人に対する虐殺行為を引き起こすという忌まわしいものとなりました。犠牲者の数は、内務省発表の200人台から独立新聞発表の6,000人台まで幅がありますが、いずれにせよ、虐殺行為があったのは確かと言えます。
http://www.janjan.jp/living/0608/0608270180/1.php
流言蜚語と留言・私語、ネットで話題になるのは圧倒的に前者だ。
9月1日は防災の日。
この禍には人災も含まれるものと考えたほうがよい。
そりゃそうと、東海 – Chakuwiki には、
まさに倒壊地方。
そんなところに原発5つも造ってしまう気がしれない。
と、書いてある。
今後30年以内の発生確率は、東南海地震が50%、南海地震は40%程度。
明治24年(1891年)の濃尾地震クラスが来たら、チェルノブイリ級の大惨事になる可能性があるのだ。
まず一番危険なのは愛知、岐阜、静岡の住民か。
地震じゃ車で逃げ出すわけにも行くまい。当然他の交通手段も使えない。
となると案外、原チャリなんかが燃費もいいし、小回りも利くから一番いいのかもしれない。
アナタ、原チャリ持ってますか?
