都心では真夏日が小休止。
シャワーを浴びたら何やらゾクッとした。
行水名残(ぎょうずいなごり)とはこのことか。
給湯の設定温度を少し上げてみた。
米国務省は25日、イスラエル軍が先のレバノン攻撃で米国製クラスター(集束)爆弾を米国との使用に関する合意を破って使った事実はないか調査を始めたことを明らかにした。
(中略)
25日付の米ニューヨーク・タイムズ紙によると、米国とイスラエルの間にはクラスター爆弾の提供に関する「秘密合意」があり、その使用を軍事標的に限ると規定している模様だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060826-00000040-mai-int
アメリカもイスラエルも、確信犯。
自分たちは絶対正義であり何をやっても許されると信じているのだろう。
グアンタナモ米軍基地(キューバ)に拘束されていたドイツ生まれのトルコ国籍の男性が24日、4年8カ月ぶりに釈放されドイツの自宅に戻った。メルケル独首相がブッシュ米大統領に数回にわたって釈放を求めていた。
男性はドイツ北部ブレーメン生まれの元造船工、ムラート・クルナズさん(24)。24日にドイツ国内の米軍基地で釈放された。
25日に会見した男性の弁護士はクルナズさんがグアンタナモ基地で「虐待を受けた」とし、「前政権は何もせず、米政権に協力さえした疑いがある」と批判した。シュレーダー前政権は02年、テロ関係の情報収集のため情報員を同基地に派遣して聴取したが、救出には動かなかった。
クルナズさんはイスラム教に興味を持ち、米同時多発テロ直後の01年10月、パキスタンを訪問中に拘束され、グアンタナモ基地に送られた。テロとは関係がないことが判明してもそのまま拘束され続けていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060826-00000045-mai-int
アメリカはなんと傲慢で嫌な国か。昔からだな。
問題はそんな自分自身にアメリカ国民が気づかないこと。
戦前の日本と同じで洗脳的愛国教育・自国民讃美教育の弊害だ。
半年以内に和名をつけるという。
新たにつけられた分類名は冥王星や小惑星セレスなどを指す「Dwarf Planet」、惑星と矮小(わいしょう)惑星いずれにも入らず、衛星でもない天体の総称「Small Solar System Bodies」など。
それぞれ「矮小惑星」「太陽系小天体」と訳せるが、学術会議で、わかりやすく親しみやすい和名を検討するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060825-00000512-yom-soci
明治時代の人間ならこういう時きっと巧い言葉を考えついたろう。
ディズニー「7人のこびと」、冥王星降格に不満の声明
国際天文学連合によって冥王星が惑星から矮小(わいしょう)(ドワーフ)惑星に降格されたことを受けて、「白雪姫と7人のこびと」のキャラクターの「こびと(ドワーフ)」たちが24日、声明を出し、「ミッキーマウス」の忠犬、プルート(冥王(めいおう)星の意)を自分たちの仲間に迎え入れる用意がある、と発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060826-00000405-yom-soci
こびと? ディズニーも言葉を選んだほうがよい。
ブラウン管から「ミゼット!ミゼット!ミゼット!」と声がしたのは、ありゃ何十年前のことだ?
管理人がゴミ袋をひらいて中をチェックしていることを確認した。
