未明はかなり涼しかった。
アンガールズ。時間内到着とそうでない場合はギャラが違うのか?
第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。
(中略)
照屋さんらは、赤松元大尉が住民たちに自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより集団自決の犠牲者は準軍属とみなされ、遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。
照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/
あの沖縄戦の出来事について、命令されたされないで、補償が違っていたとは呆れる。
ウソをついてまでその補償を受けようとするさもしい性根もサイテーだ。
各種の証言集もこの関連の部分は書き換えを余儀なくされるだろう。
それでも前提として、生きて虜囚の辱めを受けずという戦陣訓を民間人にも無理強いした軍人の狂気があったことは、忘れてはならないことだ。
ベトナムの警察系の新聞は25日、強盗を繰り返して1984年に収監されたものの2年後に脱獄していた51歳の男が「警察」に就職、20年間勤めていたことが発覚、再逮捕された、と伝えた。
中部、ダクノン省での事件で、指名手配されていたことから、偽名で警官になっていた。地区の警察署長、議員にも選ばれる「出世」で、今年6月には共産党党員にもなっていた。
(中略)
、再逮捕後、党籍をはく奪された。
http://cnn.co.jp/fringe/CNN200608260013.html
ベトナムでは今も共産党という宗教の信者にならなければ、要職につけない。
にもかかわらず、偽名が通用してしまうところがいかにもベトナムらしい。
中国、ベトナムの共産党政権が成功し持続しているのは民族主義を取り込んだことだろう。
そこがまた限界でもあるな。
「さよなら小泉さん」のCD発売へ
東京・浅草の遊園地「花やしき」にある芸能学校の女生徒2人が歌う「さよなら小泉さん」のCDが、9月6日、日本クラウンから発売される。
首相退陣に合わせた企画だが、歌詞は、女子高校生の、もうすぐ卒業するテニス部キャプテン「小泉さん」へのあこがれとして描かれている。
とはいえ、「真っ赤なポスト」「2番目を欲しがり群がる」など郵政民営化問題、ポスト小泉争いを思い起こさせる言葉も。
http://www.asahi.com/culture/update/0826/014.html
同じ皮肉るなら『自衛隊に入ろう』のレベルくらいはやってほしかった。
だが今の世の中じゃそれもムリか。歌も人間も無力だな。
この中途半端な企画を通して会社の金を浪費させようとする責任者は誰だい?
2007年度予算の概算要求で、国全体の財政規模を示す一般会計総額は82兆円台後半となる見通しだ。約79兆7000億円だった06年度当初予算に比べると、3兆円前後増える見込み。
(中略)
国債の利払いや償還に充てる国債費については、長期金利の想定金利を昨年の概算要求時点の2.7%から0.2%引き上げ、2.9%とする見通し。その結果、国債費は06年度当初予算から約2兆円増え、20兆7000億―20兆8000億円となる見通し。日銀が7月にゼロ金利政策を解除するなど、景気回復や金融政策の変更などで長期金利が上昇する公算が大きくなったと財務省は判断した。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060827AT3S2601126082006.html
たった0.2%で約2兆円増。
景気回復—>長期金利上昇—>国債の市場価格下落—>国債を大量保有する銀行・生保・大企業・自治体の含み損増大—>株価暴落—>外資系証券・ファンドぼろ儲け
来年以降のトレンドか(笑)
谷垣禎一財務相は27日のNHK番組で、消費税率論議は時期尚早と指摘する麻生太郎外相に対し「税収が想定以上に伸び続けるかのように言うが、非現実的だ」と反論、最低10%への引き上げの必要性を強調した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20060827/20060827_012.shtml
青息吐息で自殺者増加中だ。下々(しもじも)のことをご存じないのは致し方あるまいがね。
自殺者3万人超-8年連続40代以下増加
2006年6月2日 09:50
昨年一年間に日本国内で自殺した人は前年比0・7%増の三万二千五百五十二人で、八年連続して三万人を超えたことが一日、警察庁のまとめで分かった
http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200606/20060602000090.htm
