浅草の舞台芸人 関敬六逝く

コメディアンの関敬六(せき・けいろく、本名・関谷敬二=せきや・けいじ)さんが、23日午前2時8分、肺炎のため亡くなった。78歳。
 栃木県出身。1952年にエノケン劇団に入り、59年に渥美清、谷幹一さんとスリーポケッツを結成。熱演型のコメディアンとして人気を集めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000206-yom-ent

テキヤ仲間のエピソードがメインとなった1980年の『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』あたりから、シリーズには必ず顔を出してたが、これらは晩年の仕事ということになるだろう。
むしろオレには昭和30年代後半から40年代にかけて、テレビのコメディやドラマ、マンガの吹き替えで、活躍していたころの印象のほうが強い。
芝居では泥臭い人物が得意だったせいか、演技派というような捉えられ方はあまりされていなかった。